【皆さん、食べに行ってもいいんですよ】が「おかしい!」「政治家が言うな」とおっしゃってる皆さんへ、
多くの子ども食堂が、分け隔てなく受け入れている実態があります。
全国こども食堂実態調査によると、約6割が他世代交流などを活動目的にしており、世代を問わず多世代交流拠点として運営している、と回答。
また、アンケートでは「参加者に参加条件はない」が71.7%との回答もあります。
私の投稿はこういった事実や、これまで子どもの貧困議連、孤独孤立対策、コロナ禍で子ども/地域食堂がなかなか開けぬ時に代わりに食事を届けるために設立された「こども宅食議連」などでのヒアリングや意見交換に基づいています。
私が言っているのは、
「さぁみんな食べに行ってくれ
」
ではなく、
「皆さん、食べに行ってもいいんです」
です。
支援が必要な方、つながりを求めている方、もしくは支援する側になりたい方、いろんな方がいらっしゃっています。
この包摂こそ、子ども/地域食堂の魅力です。そこに頼り切るのではなく、民と官、行政がいかに連携をとっていくかが重要であり、私たち政治家の責任です。
地域コミュニティは、様々なアクターがいることが利用者の選択肢の充実にも繋がります。
そして、最後に質問。
皆さんなら、逆に子ども/地域食堂を紹介する時、対象についてはどのように呼びかけますか?
Quote
衆議院議員 鈴木貴子/SUZUKI Takako
@_SuzukiTakako_
多くの子ども/地域食堂は年齢とか職業関係なく受け入れています。
皆さん、食べに行ってもいいんですよ。居場所としての存在意義も、昨今ますます注目されていますし。
決して貧困世帯向けとかではありません。そんな建て付けであれば、気軽に行けませんよね? x.com/gussan19750628…
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