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SONY DATデッキ修理

ソニー製のDATデッキの修理をお受けしています。
長年、メーカーサービスでDATデッキの修理を担当いたしました。

カセットデッキの修理につきまして

2017-12-25 12:04:07 | カセットデッキ修理

メーカーサービスでカセットデッキの修理を担当させていただいておりました。

カセットデッキの修理をお受けしています。

カセットデッキ修理 SONY カセットデッキ修理 TC-KA7ES修理

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お得意様からソニーの最高級カセットデッキ TC-KA7ES の修理のご依頼をいただいた際に撮影しました。

 

SONYカセットデッキ修理の様子はこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

緊急!

現在、積極的にお奨めできるカセットデッキの修理業者は存在しません。

やはり、カセットデッキの修理は熟練が必要です。

素人の業者では厳密なテープパスの調整は困難です。

 

以前、○○○店を奨めておりましたが、○○○店に修理を依頼された方からも、被害報告を受けました。

再修理の問い合わせに対して返事もしないとのことでした。

お客様の対応に関しては、私が最も注意喚起している ○○○の悪質な業者 と同レベルです。

お客様からいただく苦情は自身の修理技術を向上させる絶好の機会です。

お客様に真剣に向き合い、寄り添わなければ修理技術の向上は、あり得ません。

(上から目線で恐縮ですが)将来性に期待しておりましたが、お客様の声を聞かない対応に失望しました。

カセットデッキの基本的な知識も欠如しており、奨めておりましたことを猛省しております。

被害に遭われた皆様、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

私は、ソニーサービスで、カセットデッキの病的なマニアの皆様の修理を担当させていただいておりました。

カセットデッキの病的なマニア様の修理は、お客様の病気度を上回る病的な私でしか対応できないからです。

 

時間ができましたら、ソニーサービスでカセットデッキの修理を担当させていただいた私がカセットデッキの真の修理を再開させていただきます。

 

現在、諸般の事情により、あり得ないほど長期間、大変お待たせしておりますが、カセットデッキの真の修理をご希望され、お時間をいただいてもよろしければ、修理のご予約をお申し付けください。

 

 

カセットデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp まで、お申し付けください。

 

 

メカデッキを本体に組み込んだ状態ではテープパスの調整は絶対にできません!

メカデッキを本体に組み込んだ後では、いくらミラーカセットを使用してもテープパスの調整はできません。

メカデッキを本体に組み込んだ状態で、ミラーカセットを使用したり、アジマス調整を行う業者は、すべてクズ業者とお考えください。

 

 

 

テープパスの調整方法の一部をご紹介させていただきます。

 

 

工夫すれば、上記の写真のようにして、テープパスの調整を行うことができるようになります。

テープ走行の要となるのは、テイクアップ側のキャプスタンとテイクアップ側のピンチローラーです。

テイクアップ側のピンチローラーを交換するとテープの走行位置が微妙に変化します。

ましてや、メーカー純正の部品と異なるピンチローラーに交換すると、テープパス全体の再調整が必要になります。

テイクアップ側のピンチローラーと録音・再生ヘッドを取り付けて、録音・再生ヘッドのテープガイドに、テープの両端が触れない様に録音・再生ヘッドの高さ、あおり調整を行います。

 

 

ヘッドの高さ、あおり等、カセットデッキのテープパスの調整に欠かせない治具です。

テープパスの調整に欠かせない治具を所有しても調整を行う技量が伴わなければ意味がありません。

クズ業者は、テープパス調整用の治具の存在すら知らないでしょう。

 

 

 

ヘッドの突込み量(突き上げ量)の確認

この機種のメカデッキTCM-200Dはヘッドの突き上げ量の調整はできませんので、確認のみになります。

 

 

キャプスタン、録音・再生ヘッド、消去ヘッドが平行になるように、あおり調整を行います。

 

 

 

テープパスの調整のために治具を使いますが、キャプスタンとメカシャーシが90度になっていない場合もあります。

その場合は、治具による調整のみでは不十分です。

 

最終的に録音・再生ヘッドが上昇した時に、録音・再生ヘッドとキャプスタンが平行になり、かつ録音・再生ヘッドのテープガイドに、テープの両端が触れない様にテープパスの調整を行います。

このような調整には熟練が必要です。

 

 

あまりにも杜撰な業者ばかりで、現在、積極的にお奨めできる業者はありません。

現在、ネットオークションに出品している転売業者は、すべてクズです。

 

特に下記のIDで転売しているクソ転売ヤーにご注意ください。

こいつらは、貴重な名機を次々と破壊するカセットデッキの連続レ○プ犯です。

 

諸事情により、業者名、転売ヤーの実名は伏せさせていただきます。
 
 
こいつらは、電気用品安全法に違反する転売を行っています。
こいつらから落札したデッキを使用している方は、大変危険です。
発煙、発火のおそれがありますので、使用を中止して、経済産業省に通報してください。
経済産業省への通報は、下記へお願いいたします。
 
経済産業省産業保安グループ製品安全課
(電話:03-3501-4707 E-mail:metipsd-ihan@meti.go.jp)
 
 
 

高齢者を狙った悪質商法

かつての貴重な名機を破壊する カセットデッキの転売ヤーは、落札者の苦情に対して、仕様、テープのせいだと言って相手にしません。

また、加齢により、高い周波数の音が聞き取り難くなるのをご存知でしょうか。

 

年代別の聴力レベル

上記の図は20代を基準とした年代別の聴力レベルを示した図です。

上記の図をご覧になり吃驚されたのではないでしょうか。

20代を過ぎると聴力のレベルが徐々に低下しますので、聴力が低下していることに自覚することが困難です。

悪質業者の杜撰なイジリー処置により、まともな音質が得られていませんが、ご自身の聴力が低下しているため、杜撰な処置にお気づきになれないのです。

 

 

 

話を元に戻しますが、

その次に消去ヘッドを取り付け、消去ヘッドの高さ、あおり調整を行います。

この時、録音・再生ヘッドのテープガイドにテープの両端が触れずにテープが走行することを確認します。

最後にサプライ側のピンチローラーを取り付けて、高さ調整を行います。

サプライ側のピンチローラーを圧着、圧着を解除してもテープ走行に変化がないことを確認します。(録音・再生ヘッドのテープガイドにテープの両端が触れずにテープが走行することを確認します。)

サプライ側のピンチローラーはテープの走行を規制するのではなく、クローズド・ループ間の微弱なバックテンションを与えるものでなければなりません。

 

キャプスタン、録音・再生ヘッド、消去ヘッドが平行になるように、あおり調整を行います。

この調整は、長年、カセットデッキの修理に携わった者でしかできません。

メカデッキを本体に組み込んだ状態では、テープパスの調整は絶対にできません。

 

 

FWDトルク、バックテンショントルクの調整・確認を行います。

 

 

ミラーカセットを使用してテープの走行状態を確認します。

 

 

テープの厚みの異なるミラーカセットを使用して確認します。

録音・再生ヘッドのテープガイドにテープの両端が触れずにテープが走行することを確認します。

 

 

録音・再生ヘッドのテープガイドにテープの両端が触れずにテープが走行することを確認します。

 

 

ワウ・フラッターの確認を行います。

ワウ・フラメーターも所有しないクズ業者が修理を請け負うなんて世も末です。

 

 

私が整備を行ったテープパス調整後の写真です。

これが、真のカセットデッキの修理です。

修理の一部を公開させていただきました。

 

 

 

 

○○○のクズ業者にご注意ください。

上記の写真は、○○○の破壊業者が修理したカセットデッキの写真です。

テープのエッジが、録音・再生ヘッドのテープガイドに当たっていることがわかると思います。

 

上記の写真は、○○○の破壊業者 が自称修理した(実際は修理ではなく破壊した)カセットデッキの写真です。

赤丸の箇所をご覧ください。

テープのエッジが、録音・再生ヘッドのテープガイドに接触していることがわかると思います。

この状態では、大切なテープのエッジを傷つけ、録音・再生ヘッドのトラック上をテープが正しく走行しませんので、互換性がとれなかったり、A面とB面とで、音質の差が生じてしまいます。

 

○○○の破壊業者に注意してください。

大切な愛機を破壊されないように、くれぐれもご用心ください。

 

○○○の破壊業者につきまして、詳細は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

○○○の破壊業者はDATデッキも破壊しています。詳細は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

 

当方の修理例 

SONY 3ヘッドカセットデッキ編

 

お預かりさせていただいた時点

 

ピンチローラーをクリーニングします。

もちろん、研磨したり、アメリカンテクノロジー社のケミカル品で、かつを入れるような愚行は一切行っておりませんので、ご安心ください。

生産から30年近く経過していますが、当時の国産の純正部品の耐久性はズバ抜けて優れています。

ほとんどの場合、クリーニングで問題ないレベルにまで回復できますが、主にサプライ側のピンチローラーが劣化していることがございます。

残念ですが、既に、国内で、ピンチローラーの生産は行っておりません。

当方での、ピンチローラーの交換は、劣化が著しく顕著で、どうしても交換が必要な場合の最終手段として代替品と交換させていただきます。

 

ヘッドのクリーニングを行います。

 

シャーシの清掃を行います。

 

 

リール台の清掃を行います。

 

 

テープパス調整

録音・再生ヘッドの高さ、あおり調整を行います。

次に消去ヘッドを取り付けて高さ、あおり調整を行います。

 

 

SONY カセットデッキ 修理

録音・再生ヘッドの高さ、あおり調整を行います。

次に消去ヘッドを取り付けて高さ、あおり調整を行います。

まだ、サプライ側のピンチローラーを取り付けておりませんが、音を出してみました。

 

 

 

SONY カセットデッキ 修理

テープパスの調整後に音を出してみました。

 

 

 

 

 


赤井電機様 A&D様のカセットデッキの修理につきまして。

 

 

○○○の悪質なカセットデッキ、DATの販売・修理業者 にご注意ください!

 

 

 

被害者続出中! 恐るべき驚愕の真実を公開! ○○○の悪質な自称修理・販売(転売)業者 からGX-Z9100を購入され被害に遭われた方の記事は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

巧言令色鮮なし仁(こうげんれいしょくすくなしじん)

 

口先だけうまく、顔つきだけよくする者には、真の仁者はいない。

 

 

 

カセットデッキの修理の詳細につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

ソニーも他の家電メーカーと同様に生産から年数が経過した製品の修理・受付を終了しました。

 

そのような状況下、古い製品の自称修理を請け負う劣悪な業者が台頭しています。

このような自称修理業者に大切な機器を弄らせると危険な状態にして戻されます。

どうか、くれぐれもご注意ください。

 

危険な破壊業者の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

カセットデッキ破壊事件

DATデッキ破壊事件

 

 

 

DATデッキの修理だけでなく、カセットデッキの修理のお問い合わせもいただくことがございますが、
現在、DATデッキの修理だけで手一杯の状況が続いております。

ソニー製のDATデッキの修理につきまして、お客様を長期間お待たせしておりまして誠に申し訳ございません。

私は、もともと、ソニーのカセットデッキ、ビデオデッキ等の主に磁気テープを記録媒体とする機器を修理したくて、ソニーサービスの試験に臨み入社させていただきましたので、カセットデッキの修理につきましても拘りを持って修理させていただいております。

カセットデッキの修理につきましてもテープパス等の厳密な調整が大切で、調整には熟練が必要です。

 

 

 

○○○の悪質な自称修理・販売(転売)業者の驚愕の実態は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

このインチキ修理業者が行ったカセットデッキの驚愕の実態は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

絶対におこなってはいけない研磨剤を使用してフライホイールを研磨

フライホイールの表面は特殊な処理がされていますので、研磨剤を使用するとフライホイールが台無しになります。

(真円度の高いフライホイールが台無しになります。)

 

 

 

 半田付けの超危険な処置!

 あり得ない劣悪なスキルで弄っています!

 

 

 

自分の機器にデタラメなことを行って、自分で使うのなら、その人の自由ですが、

 

お客様からお預かりした大切な機器に、このようなデタラメなことを行うと取り返しのつかないことになります。

 

 

○○○の悪質なカセットデッキ、DATの販売・自称修理業者に依頼すると取り返しのつかないことになります。

くれぐれもご注意ください。

 

 

定格の異なるモーターを「改良型」と勝手に命名して交換

(電気用品安全法違反)

 

 

フライホイールを雑に取扱い、リールモーターの軸を鑢で荒げるなど言語道断です。

 

貴重な名機が台無しです!

 

 

騙しのプロです! 悪質極まりない、とても修理とは言えないデタラメなことを行っています。

 

おそらく、2時間程度の作業で済ませていると思われます。

仮に仕入れ金額が¥10,000としますと¥49,800~¥69,800前後で転売しているのですから、

時給に換算して¥20,000~¥30,000前後になります。

決して安くは無い買い物です。(と言いますか不具合品が送られてくるのですから大損です。)

転売屋に、わざわざゴミ化のための金額を上乗せして支払っているようなものです。

 

いかにもメンテナンスしているかのように見せかけて、送られてきたデッキの異常動作に気づいて連絡すると、故障ではない(仕様)と説明・・・

このようなデッキを¥49,800で転売する行為は詐欺以外のなにものでもありません。

しかも煙草のヤニ臭、分解時に可能だったはずの内部の清掃も行わない等・・・都合の悪いことは隠蔽する悪質転売屋としての条件を完璧にクリアしています。

 

 

結論

憧れていた、かつての名機をネットオークションで入手なさる際は、
整備済みとか、メンテ済みと謳った出品を避け、(故障してても良いので)ワンオーナー品を選んでください。

 

その際、転売屋も入札してきますが、転売屋は、転売による利ザヤが見込める金額までしか入札してきません。

 

常時、しつこい転売屋が入札してきますので、ある程度の金額にはなりますが、インチキ整備の転売屋に弄られたデッキを落札するよりも、遥かにマシです。

 

そして、落札できたら、悪質業者を避け、真に技術力のある修理業者に修理を依頼してください。

 

  

騙しのプロは転売絶好調! 恐るべき驚愕の真実を公開! ○○○の悪質な自称修理・販売業者からGX-Z9100を購入され被害に遭われた方の記事は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

ヘッドが上下運動を繰り返す動画を拝見して、怒りがこみ上げてきました。

それにしましても、私には、この北海道の出品者がどうしても理解できません。

お人よしで上品なオーディオ愛好家の皆様を騙し続け、

貴重な名機を、これほどまでにゴミ化した機器(テープが切れてしまう危機)を平気で販売できてしまうのか?

憤りを通り越して、目眩がして倒れそうです。

この悪質な業者もオーディオを趣味としている様ですが、オーディオ愛好家の中にも、このような人物が存在することが本当に残念でなりません。

 

ゴミ化された危機を掴まされても、どうしてこの悪質出品者の評価が高いのか?

それは、オーディオ愛好家の皆様が、お優しい上品なお人柄だからです。

まさか騙すような人はいないとお考えになられ、不具合を機器が古いからやむを得ない、或いは製品の仕様と好意的に捉えていらっしゃるからです。

また、騙されたことにお気づきになられても、騙された自分がわるいとご自身をお責めになられていらっしゃいます。

ですが、そのようなことは絶対に有り得ません。

騙した方が、100%完璧に悪いに決まっています。

お優しい上品なお人柄の皆様を利用した詐欺商法は極めて悪質です。

 

残念ですが、世の中には人を平気で騙す悪い人間がいます。

善良な人を騙して振り込め詐欺を行う悪魔を見てください。

奴等はビジネス感覚でやっています。

奴等は詐欺のプロですので、自分は大丈夫などと甘く見ないでください。

人の良心を利用して巧みに騙し、狡猾ですので、普通の人では絶対に太刀打ちできません。

むしろ自分も騙されていると謙虚な姿勢でいらっしゃることが大切です。

善良で真面目、お人柄の優れた人ほど騙されます。

善良で真面目、お人柄の優れた人ほど人の話を大切に聞き込んでしまわれますので困難でしょうが、対応策としては電話の途中でも、直ぐに電話を切ることです。

そして、このような電話がかかってきたと、即行で周りの人、警察に届けることです。

 

一度、詐欺に手を染めた人間は絶対に更生しません。

かつて豊田商事に勤めていた社員がどうなったか、マルチをやった人間が、どうなったか、

名称を変えて、同じことを繰り返しています。(ネットで検索してみてください。)

 

断言します。この○○○の悪質な自称修理・販売(転売)業者から絶対に購入してはいけません。

(あくまでも私の主観です。このページをご覧いただき、それでも購入したいとお考えの方は、結構です。)

 

私の遺言です。どうかくれぐれもご注意ください。

オーディオ愛好家の皆様 悪質な業者、転売屋に嘗められていることを、どうかご理解ください。(ご自覚ください。)

 

 

かつて、素晴らしいカセットデッキの設計に携わられた赤井電機様のエンジニアの皆様、アフターサービスをご担当された皆様に一言申し上げさせていただきます。

皆様にとりまして、赤井電機様のカセットデッキは、我が子のような存在ではないでしょうか。

赤井電機様のカセットデッキはテープデッキファンの憧れの的でした。

私も学生時代、赤井電機様のカタログを毎日、ため息をつきながら眺めていました。

皆様が設計された名機、修理なさってこられた機器が、かくもこのような状態で転売され、赤井電機様のオーディオ愛好家の皆様へ、多大な被害をもたらしている現状をどうお感じになられていらっしゃいますか。

赤井電機様のエンジニア様としての誇りは無いのかと申し上げさせていただきます。

 

 

※貴殿の愛機をおもちゃにする○○○の悪質な自称修理・販売(転売)業者の実態は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください!

 

  

安全に配慮した真の技術力のある修理業者がいなくなってしまって困るのは古いオーディオ機器の愛好家の皆様ではないでしょうか。

 

 

 

下記は、私が修理させていただいたカセットデッキ 

TC-K777ESの画像の一部です。

 

 

 

 

 

TC-K777ESの独立懸架3ヘッドです。

テープパスの真の調整には数日間かかります。

熟練した技術で、いのちをかけて整備・調整を行ったカセットデッキは、もはや単なる機器を超え、楽器へと昇華します。

 

 

 

 

 

 

 

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DTC-A7修理

2017-12-16 03:04:44 | DTC-A7

DTC-A7修理

SONY DTC-A7 DTC-A7修理

DATデッキの修理のお問い合わせは、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要 テープの走行の様子です。

 

 

テープが、ずり上がっている様子です。

 

 

DTC-A7修理

 

テープの走行が乱れ、テープが、(上方向に)ずり上がったり、(下方向に)ずり下がったりして、テープに傷が入ってしまいます。

 

※重要

修理にお出しになる前(故障時)に、DTC-A7で再生させたDATテープは(DATテープに)傷が入っていることが考えられます。

傷が入ったテープ等はノイズが発生したり、音が途切れるなど、正常に再生することが困難です。

 

 

 

 

ピンチローラーが経年変化で硬化しています。

 

 

 

 

 

メカデッキの処置

 

磁気テープは、埃が大敵です。

メカデッキを分解して清掃します。

 

裏面も丁寧に清掃します。

 

ヘッド(ヘッドドラム)の清掃を行います。

 

ヘッド(ヘッドドラム)の良否判定につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

Fガイドの清掃を行います。

 

ピンチローラーが経年変化(経年劣化)で硬化していますので、

新規に製造していただいたピンチローラーと交換させていただきます。

 

当方が修理に使用しているピンチローラーにつきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

RFアンプ回路基板の処置

 

処置前

 

処置前

経年変化(経年劣化)でコンデンサーが液漏れして回路基板が腐食していました。

 

 

処置後

腐食した回路基板を補修して、劣化したコンデンサーを交換させていただきました。

長寿命品のコンデンサーに交換させていただきました。

 

 

 

キャプスタンモーターを分解してシャフト(回転軸)の清掃を行い、軸受けの処置をさせていただきます。

 

キャプスタンモーターを組み立てます。

 

清掃前

 

清掃後

 

T1ガイド、S1ガイドを清掃します。

 

T1ガイド、S1ガイドを清掃します。

 

S2ガイドを清掃します。

 

S2ガイドを取り付けます。

 

T2ガイドを清掃して取り付けます。

 

清掃前

 

リールドライブギヤの清掃と対策処置を行います。

 

清掃前

 

リール台を分解して清掃します。

 

リール台を分解して清掃を行い対策処置を行い組み立てます。

 

レバーBT(バックテンション)の剥離対策処置を行います。

 

F/Rギヤの清掃を行います。

 

ブレーキの清掃を行います。

 

ローディングギヤの清掃を行います。

 

ブレーキレバー等の清掃を行います。

 

ブレーキプランジャーの清掃を行います。

 

バックテンション用プランジャーの清掃を行います。

 

 

サブシャーシ清掃前

 

サブシャーシ清掃前

 

サブシャーシの清掃を行います。

 

サブシャーシの清掃を行います。

 

サブシャーシの清掃を行います。

 

サブシャーシの清掃を行って組み立てます。

 

 

部品の清掃と対策処置を講じて組み立てます。

 

 

 

 

 

カセコンの処置

カセコンのOPEN/CLOSEスイッチを取り外します。

 

カセコンのOPEN/CLOSEスイッチを取り外します。

 

経年変化でスイッチの接点が汚れていますので清掃を行います。

 

経年変化でスイッチの接点が汚れていますので清掃を行います。

 

スイッチの組み立てを行います。

 

カセコンを分解して清掃します。

 

 

カセコンを組み立てます。

 

 

ホルダーを分解して清掃します。

 

ホルダーを分解して清掃を行って組み立てます。

 

清掃します。

 

カセコンを組み立てます。

 

カセコンを組み立てます。

 

カセコンを組み立てます。

 

 

 

 

回路基板の処置

 

スライドスイッチを取り外します。

 

経年変化でスイッチの接点が汚れていますので接点の清掃を行います。

 

経年変化でスイッチの接点が汚れていますので接点の清掃を行います。

 

スイッチを組み立てます。

 

ディスプレイ回路基板のタクティルスイッチを交換します。

タクティルスイッチは純正品に交換させていただきますので操作フィーリングが変わることはございません。

 

ディスプレイ回路基板のタクティルスイッチを交換します。

タクティルスイッチは純正品に交換させていただきますので操作フィーリングが変わることはございません。

 

ヘッドフォンジャックの清掃を行います。

 

 

背面の操作スイッチ(タクティルスイッチ)の交換を行います。

タクティルスイッチは純正品に交換させていただきますので操作フィーリングが変わることはございません。

 

 

メイン回路基板の処置を行います。

 

電源回路基板の処置を行います。

 

バックアップ用リチウム電池の交換を行います。

 

 

 

 

清掃

清掃前

 

清掃前

 

 

清掃後

 

清掃後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各種調整

 

テープパス調整

T2ガイドでテープカールが発生しないようにT2ガイドの高さ調整を行います。

 

Fガイドでテープカールが発生していないことを確認します。

 

 

 

FWDトルク、バックテンション調整

 

FWDトルク、バックテンション調整を行います。

 

 

テープパス微調整

テープパス微調整 FWD×1.5の調整を行います。

 

 

DPG調整

DPG調整を行います。

DPG調整はテープ上の記録の開始位置を決める重要な調整です。

 

 

エンドセンサー確認

エンドセンサーの確認を行います。

 

 

 

ATFパイロットの確認

ATFパイロットの確認を行います。

規格値 : 波形が1V未満であること。

 

 

DATE機能に関する確認

 

DATE機能回路の正常動作の確認を行います。

規格値 : 電源スイッチがOFFのとき、+30mV未満であること。

 

 

 

自己録音・再生のRF波形確認

修理調整後の自己録音・再生のRF波形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

交換部品

 

交換させていただいた部品です。

 

 

 

 

お預かりさせていただいた時点(修理前)

DTC-A7修理 DATデッキ修理

 

 

修理・調整後

DTC-A7修理・調整後

 

 

大変お待たせしまして誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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DTC-ZA5ES 修理

2017-12-07 22:32:59 | DTC-ZA5ES

DTC-ZA5ES

DATデッキを修理させていただきます。

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして

丁寧に仕上げさせていただきます。

DTC-ZA5ES修理 DTC-77ES修理 DTC-1500ES修理 DTC-1000ES修理 DTC-2000ES修理 DAT修理 DATデッキ修理 DATデッキ中古 DTC-1500ES DTC-2000ES DTC-1000ES DTC-77ES DTC-ZA5ES DTC-A8 DTC-59ES DTC-59ESJ DTC-57ES DTC-ZE700 DTC-790 DATデッキ中古

 

DATデッキの修理のお問い合わせは次のメールアドレス mayuki_2001@yahoo.co.jp 

まで、お申し付けください。

 

お電話 TEL080-5246-9320 でもお受けいたしております。

 

メーカーサービスでDATデッキの修理を担当した経験を活かして丁寧に仕上げさせていただきます。

 

DTC-2000ES DTC-1500ES DTC-1000ES DTC-500ES DTC-77ES DTC-A8 DTC-59ES DTC-59ESJ DTC-ZE700 も年数経過によりメーカーでのサポート(修理)が終了しましたが、当方では長年DATデッキの修理に携わった経験を活かして可能な限り修理の努力をさせていただいています。

 

DATデッキの修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

私に修理をお申し付けいただいた機体には6ヶ月間の修理保証を設けさせていただいております。

 

修理保証につきましては、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

 

重要 悪質な自称修理・販売(転売)業者によるテープに傷が入る事故が発生しています。

 

 

必ず、こちらをポチっとクリックして、ご覧ください。

 

 

 

DAT修理で最も大切なことは、お客様のテープを安全かつ安心して再生できるようにさせていただくことだと考えます。

 

お客様のマスターテープを安心して再生できるように、徹底して修理・調整させていただいております。

具体的には、新旧さまざまなテープ、クセのあるテープで調整、確認を行っています。

クセのあるテープとは、製造上のバラつきにより、問題のあるテープを意味しています。

このクセのあるテープでもクリアできるように(このテープでもテープの走行が安定するように)、時間をかけて丁寧に仕上げさせていただいています。

安全・安心してお使いいただけるDATデッキに仕上げさせていただいています。

他の追随を許さない極上の品質を得るため、場合によってはメカシャーシまで交換させていただく場合もございます。

 

おかげさまで、世界的に有名な音楽制作プロダクション様、著名なアーティストの皆様、レコード会社様、お仕事でお使いになる企業様、音楽を愛し本質を求められる聡明な皆様から修理のご依頼をいただいております。

 

ここまでの品質を必要としない、テープに傷が付いても構わない、調整がデタラメで、正しい状態で録音できなくても構わない方は、他の悪質な自称修理業者へ依頼して、大切なデッキを破壊してもらってください。

 

 

普段、お客様がご覧になれない箇所だからこそ、ご覧いただく必要があると思います。

 

DATデッキはテープパスに問題が発生していてもノイズが出にくい仕様のため、調整のズレ、劣化、異常に気づくことが困難です。

 

 

 

修理・調整後

 

 

下記は私の修理・調整の例です。

※下記は4D.D.メカの動画です。

お預かりした時点では、テープに、シワやカールができて危険な状態でしたが、修理・調整後は安定してテープが走行する様子を動画でご覧ください。 

 

お預かりした時点(修理前) 

 

 

DATデッキ(4D.D.メカ)修理・調整後 

 

 

社内でDATデッキを真に修理できる担当者は私を含めて、極、僅かでした。 

熟練した技術で修理・調整させていただいていますので、修理後は安心してテープをお使いいただけます。 

 

 

下記にDTC-ZA5ESの修理の一部をご紹介させていただきます。

 

メカデッキの処置、カセットコンパートメントの処置、回路基板の処置、調整等の一部をご紹介させていただきます。

 

DTC-ZA5ESはサーボ回路が早期に故障して、再生中に止まったり、再生速度が早くなったり、早送り、巻き戻しができなくなる場合があります。

 

そのため、当方では、メーカーサービスで修理に携わった者でしかわからない回路基板の対策処置を合わせて実施させていただいております。
 
メカデッキ、回路の両面にわたって、丁寧に処置をさせていただきますので、修理後は安心してお使いいただけるようになります。
 

 

「メカデッキの処置」
 
長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)
 
 
長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)
 
 
長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)
 
 
長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)
 

長年ご愛用いただくとメカデッキも油分、埃等が付着します。(修理前)

 

 

磁気テープは埃が大敵です。

メカデッキをすべて分解して個々のパーツの清掃を行います。

 

シャーシの裏面も丁寧に清掃します。

 

ローディングリングも丁寧に清掃して適切なグリス・潤滑剤を適量塗布します。

グリス・潤滑剤は同系統のメカでも機種によって、適切なグリスを選択して塗布しています。

(同系統のメカでも機種によって、使用するグリスを使い分けています。)

 

ローディングギア等をクリーニングします。

 

T1ガイド、T2ガイド、傾斜ガイドのクリーニングと軸抜けの対策処置を行います。

 

T1ガイド、T2ガイド、傾斜ガイドのクリーニングと軸抜けの対策処置を行います。

 

T1ガイド、T2ガイド、傾斜ガイドのクリーニングと軸抜けの対策処置を行います。

 

生産から年数が経過しておりますのでピンチローラーの状態を確認させていただきます。

お預かりさせていただく、ほとんどの機体でピンチローラーの硬化が進んでいます(劣化が進んでいます)ので、製造していただいたピンチローラーと交換させていただきます。

 

 

当方、修理用の部品につきましても品質の高い部品を使用しております。当方が修理に使用しているピンチローラーの詳細につきましては、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

ピンチローラー圧着用のスライダを分解して清掃させていただきます。

 

 

リールモーターのブレーキパッドもぼろぼろになります。

 

 

リールモーターのクリーニングを行って、ブレーキパッドを張り替えます。

 

 

キャプスタンモーターを分解して、よりなめらかに回転するように軸受けの処置を行います。

 

 

キャプスタンモーターを分解して、よりなめらかに回転するように軸受けの処置を行います。

 

リミットインスイッチの接点の清掃を行うため、取り外します。

 

生産から数十年経過していますので接点が真っ黒です。

リミットインスイッチを分解、清掃して、適切な接点グリスを適量塗布して、再組み立てを行います。

 

分解、清掃したメカデッキを対策を講じながら再組み上げていきます。

ローディングリングの処置、ローディングイン、ローディングアウトの対策処置等を行います。

 

分解、清掃したメカデッキを対策を講じながら再組み立てを行います。

修理後はピカピカです。

 

S2ガイド、T2ガイド、Fガイド等にカールが発生しないようにテープパスの調整を行います。

テープパスは適切な角度から、目視、ルーペを使って確認を行います。

テープパス、FWDトルク、バックテンショントルク、各種の調整を厳密に行います。

お客様のテープを安定して走行できるように極めて丁寧に調整させていただいております。

 

テープパスの調整を厳密に行いますので、修理後は安心して録音にお使いいただけます。

 

DPG調整を厳密に行いますので、修理後は安心してお使いいただけます。

DPGとはテープ上の記録の開始の位置を決める大切な調整です。

 

エンドセンサー調整

 

 

 

「DTC-ZA5ESの持病の処置」

 

DTC-ZA5ES DTC-A8 ID書き込み時(アフレコ時)のノイズ(修理前)

 

 

DTC-ZA5ES DTC-A8 の修理後のRF波形です。 

 

※DTC-ZA5ES DTC-A8はLPモード(長時間モード)で記録したテープにスタートID等のアフレコを行うと、IDをアフレコした箇所にノイズが入る持病(症状)が出ることがありますが、この症状につきましては、部品の供給ができなくなりましたので、誠に申し訳ございませんが、現状のままとなります。(この症状につきましては、修理が困難になりました。)

 

ノイズが入るようになりますのでLPモード(長時間モード)で記録したテープにスタートIDの書き込み、消去等を行わないでください。

 

SPモード(標準モード)で記録したテープにはスタートIDの書き込み、消去等を行っても問題ございません。(但し、正しい調整が行われている場合に限ります。素人がインチキ整備を行った機器ではIDの書き込み、消去を行わないでください。)

 

 

 

「回路基板の処置」

生産から年数が経過していますので安全に配慮して適切な処置を行います。

RFアンプ回路の基板の補修を行ってチップ電解コンデンサーを長寿命品に交換させていただきます。

基板の腐食が見られない場合でもチップ電解コンデンサーを長寿命品に予防交換させていただきます。

 

 

RFアンプ回路の基板の補修を行ってチップ電解コンデンサーを長寿命品に交換させていただきます。

基板の腐食が見られない場合でもチップ電解コンデンサーを長寿命品に予防交換させていただきます。

 

 

生産から数十年経過していますので接点が真っ黒です。

スイッチを分解、清掃して、適切な接点グリスを適量塗布して、再組み立てを行います。

 

各種の切り替えスイッチを分解、清掃して、適切な接点グリスを適量塗布して、再組み立てを行います。

 

 

 

生産から年数が経過していますので操作スイッチ(タクティルスイッチ)の接点が劣化していますので、タクティルスイッチを全数交換します。

 

 

 

ヘッドホンジャック、マイクジャックのクリーニングを行います。

 

ヘッドホンジャック、マイクジャックのクリーニングを行います。

 

ヘッドホンジャック、マイクジャックのクリーニングを行います。

 

 

回路基板の対策を講じながら劣化コンデンサーの交換、予防交換を行います。

 

回路基板の対策を講じながら劣化コンデンサーの交換、予防交換を行います。

 
DTC-ZA5ESはサーボ回路が早期に故障して、再生中に止まったり、再生速度が早くなったり、早送り、巻き戻しができなくなる場合があります。
 
そのため、当方では、メーカーサービスで修理に携わった者でしかわからない回路基板の対策処置を合わせて実施させていただいております。

 

少しでも永くお使いいただけるように処置させていただきます。
 

 

入出力端子をクリーニングさせていただきます。

※研磨剤が入ったもので磨きますと金メッキが傷付きます。研磨剤等は一切使用しませんのでご安心ください。

 

 

 

「カセットコンパートメントの処置」

カセットコンパートメントはテープをメカデッキにセットする大切な機構です。

カセットコンパートメントのクリーニングと分解して適切な処置を行います。

 

 

長年ご愛用いただきますと埃が堆積します。

 

磁気テープは埃が大敵です。カセットコンパートメントを分解して清掃して

適切な処置を行います。

 

 

適切な潤滑剤を適量塗布して組み上げます。

 

カセットコンパートメントを分解して適切な処置を行います。

 

修理後は安心してテープをセットできます。

 

電源トランスを清掃させていただきます。

 

電源トランスを清掃させていただきます。

 

電源トランスを清掃させていただきます。

 

 

磁気テープは埃が大敵です。

シャーシをクリーニングさせていただきます。

 

シャーシのクリーニング後、電源トランス、回路基板を取り付けていきます。

 

バックアップ用リチウム電池を交換させていただきます。

ソニーは電池事業を売却したためソニー製のリチウム電池の入手が困難になってきていますので、今後はパナソニック製を使用させていただきます。

 

余談ですが、アマゾンやメルカリで激安品を販売している輩がいますが、すべて偽モノですので、ご注意ください。

 

 

 

バックアップ用の回路が正常に動作しているか確認を行います。

電源ON時、マイナス電圧となることを確認します。

 

 

バックアップ用の回路が正常に動作しているか確認を行います。

電源OFF時20mV以下であることを確認します。

 

 

 

 

 

貴殿のかけがえのない大切なテープを安全かつ安心して再生できるように、
これまで長年メーカーサービスでDATデッキの修理に携わり、蓄積した修理技術を惜しみなく全て投入して、これが私の最期の修理になっても悔いのないように、そして何よりも私を使ってくださったお客様にご満足いただけるように、DAT愛と想いを込めて、必ずレイテに突入する決意と覚悟で丁寧に仕上げさせていただきます。

 

 

修理のお問い合わせはこちらをポチっとクリックしてください。

 

 

こちらの姉妹サイトでDATデッキに関したお役立ち情報を発信していますので、お時間がございましたら、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

SONY DTC-ZA5ES 天泣 

 

SONY DTC-ZA5ES 玄人のお姉さん編
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
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PCM-R500修理

2017-10-07 21:33:14 | PCM-R500

PCM-R500修理

 

PCM-R500修理 PCM-R700修理

SONY PCM-R500 pcm- r500 err 表示

 

 

PCM-R500の修理の詳細は、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

○○様

コメント欄からご質問をいただきまして有難うございます。

個人名がございましたので、こちらに回答させていただきます。

「ERR表示が点滅して音が出ない。キューレビューで音が出る(ジョグダイヤルを回すと音が出る)」場合はヘッドドラムの不良の可能性が高いです。(片方のヘッドの出力がNGとなっている可能性が考えられます。)

PCM-R500等はアワーメーターをかんたんにリセットできます(取扱説明書に記載)ので、アワーメーターをリセットして、騙して出品している悪質な輩が多いです。

くれぐれもご用心ください。

 

重要 DATデッキの修理業者を名乗る悪質業者、悪質中古販売業者、ヤフオクの悪質な危険な転売屋が存在します。

ご自身のいのちを守るため、必ず、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 
 

PCM-R500 launch編

 

 

 

 

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カセットデッキのバイアス調整

2017-10-03 18:18:10 | カセットデッキのバイアス調整

緊急 カセットデッキの悪質修理・販売業者にご注意ください!

 

かつての貴重な名機 カセットデッキを破壊し続ける悪質な自称修理・転売業者の情報は、こちらをポチっとクリックしてください。

 

 

カセットデッキのバイアス調整につきまして

 

近年、カセットテープの音は、デジタルにない暖かい音がする等、意味不明のことを平気で書いている雑誌、頭のおかしなライターの記事を目にして、また、カセットテープを使用して録音するカセットデッキについても、誤った解釈をしておられる方が多すぎてビックリします。

このままでは、「カセットの音って、もしかしたらいい音なのかも」等、幻想を懐く方、誤った知識を持たれる方が増殖してしまうのではなかと思います。

そのような方に一言申し上げたく、どうしても黙っていられなくなり、この記事を書かせていただきます。

 

カセットデッキのバイアス調整につきまして、詳しくは、こちらをポチっとクリックしてご覧ください。

 

 

 

カセットデッキのバイアス調整につきまして
この記事は文献を見ながら書いたものではございません。
私の若い頃に得た記憶をたよりに書いておりますので、誤った記述がございます。 
後日、加筆、修正させていただきます。
 
 
近年、カセットテープの音は、デジタルにない暖かい音がする等、意味不明のことを平気で書いている雑誌、頭のおかしなライターの記事を目にして、また、カセットテープを使用して録音するカセットデッキについても、誤った解釈をしておられる方が多すぎてビックリします。
 
このままでは、「カセットの音って、もしかしたらいい音なのかも」等、幻想を懐く方、誤った知識を持たれる方が増殖してしまうのではなかと思います。
そのような方に一言申し上げたく、どうしても黙っていられなくなり、この記事を書かせていただきます。
 
 
理想の録音機
実際には存在しませんが、理想の録音機があるとすれば、それはインプットされた音とアウトプットされた音がイコールになることだと思います。
ソースとテープを切り替えて、同じ音がするということではなく、あくまでもライン入力とラインアウトが同じになるということです。
 
カセットテープ
正式にはコンパクトカセットテープと呼ぶそうです。
余談ですが、「カセット」という言葉の意味はフランス語で小さな箱を意味しますので、
コンパクトカセットという表記は、二重に形容していますので、おかしなネーミングではないかと思います。
コンパクトカセットテープは、ご存知のようにオランダのクソ多国籍企業フィリップスが、メモ録音用に開発したシステムですので、音楽の録音・再生を想定して開発したものではございません。
余談ですが、オランダは風車とチューリップの優しい国なんてイメージを持たれているお花畑に住んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、とんでもないことです。
オランダは、かつて、派遣国家として世界に多くの植民地を持ち、支配して奴隷として働かせ、収奪していた悪魔の国だったことを知るべきです。
そんな国の多国籍企業がつくったクソ規格のカセットテープですので、ハイファイ用途には使えず、理想の録音機とは、ほど遠い存在です。
 
 
カセットテープの音の限界
カセットテープには、さまざまな弱点があります。
回転ムラ、ヒスノイズは、一般的に知られていますが、その他にも下記が問題です。
①高音域の音が大きな音で録音できない
高い周波数の音を録音レベルを上げて録音することができません。
②変調ノイズ
走行中にテープが細かく揺さぶられ、主に高い周波数の音にノイズが付帯されます。
③テープによって音が変わる
これがおもしろい、カセットテープの楽しみだなんて言う方もいらっしゃいますが、私は録音機として欠陥であると思います。
 
私は、何故、今更、こんな欠陥システムで録音をするのか不思議でなりません。
カセットテープを使用しての録音・再生には限界があり、デジタル録音機(DAT)の登場を心待ちにしていました。
DATの長所は、カセットテープの弱点をすべて克服したものになります。
 
前置きが長くなりましたが、上記③の「テープによって音が変わる」
この欠点を、ある程度、解消するため、カセットデッキによっては「バイアス調整」できる機種があります。
 
バイアスとは
バイアスは、テープに歪みの無いように録音・再生するために重畳する高周波
本来であれば、磁気記録再生の原理から、ご説明しないといけませんが、時間がとれないため、結論だけ、書かせていただきます。
カセットテープを使った磁気記録には「交流バイアス法」が用いられています。
これは、音声信号に高周波を重畳(バイアス)して記録する方法です。
具体的には60~70kHzの高周波を音声信号に重畳します。
後年に発売されたカセットデッキはS/N比の向上のため、105kHz、210kHzの高周波を重畳しています。
 
上記は磁化曲線の図になります。
 
頭の良い方は、上記の図をご覧いただいただけで、理解していただけると思いますが、
磁界0の付近は曲線になっていますので、この付近のみ(バイアス無し)で録音・再生しますと、(録音できますが)音が歪んでしまいます。(音も小さくなります。)
磁化曲線の直線部分を使用して録音・再生するため、バイアスをかけます。
(磁化曲線の非直線領域をバイアスで埋めて、直線領域だけを使って、歪みの無い録音・再生を行うようにしています。)
バイアスは、テープに歪みの無いように録音・再生するために重畳する高周波です。
 
 
バイアス調整による音の変化(バイアス調整の目的)
バイアス調整を行って、主に周波数特性をフラットにします。
結論だけ書かせていただきます。
 
バイアス調整つまみを右側に回すと(バイアス電流を増やすと)
①高音域が低下します。
②MOL(主に中低域の実用最大出力レベル)が上昇します。
中低域中心の音楽は録音レベルを上げて録音することができます。
③SOL(主に高音域の実用最大出力レベル)が低下します。
高音域が多く含まれる音楽は(バイアス電流が少ないときと比べて)録音レベルを下げて録音しないと音が歪んでしまいます。
④高調波の歪が減少します。
 
バイアス調整つまみを左側に回すと(バイアス電流を減らすと)
①高音域が上昇します。
②MOL(主に中低域の実用最大出力レベル)が低下します。
中低域が多く含まれる音楽は録音レベルを下げて録音しないと音が歪んでしまいます。
③SOL(主に高音域の実用最大出力レベル)が上昇します。
高音域が多く含まれる音楽を(バイアス電流が多いときと比べて)録音レベルを上げて録音することができます。
④高調波の歪が増加します。 
 
実用最大出力レベルとは、どこまで録音レベルを上げて録音できるかということです。
アナログのカセットテープシステムは、録音レベルを上げていくと徐々に歪が増加します。
録音レベルを上げていって、3%の歪みになったレベルを実用最大出力レベルとしています。
バイアス調整つまみを回すと周波数特性が変化するだけでなく、録音できる最大レベルも変化することを考慮しなければなりません。
今更、こんな面倒なシステムで録音なさいますか?
 
 
バイアスを増やすと、どうして中低域のMOLが上昇し、高音域のレベルが低下するの?
後日、記事にさせていただきます。
 
 
 
余談ですが、ソニーの高級カセットデッキTC-K777ESは、高級テープを使用したときに、ずば抜けたS/Nと、中低域主体の音楽を可能な限り録音レベルを上げて録音できるような設計(音作り)がされています。
これは、ほとんどの音楽が中低域中心だからです。
反面、高音域は倍音が録音できる程度で良いと、割り切った設計ですので、高音域が多く含まれた音楽を録音レベルを上げて録音する用途には向きません。
カセットテープを使用するシステムでは、原理上、妥協せざるをえず、万能な録音機を作ることはできないということです。
 
高級テープについて
一般的に高級テープは高音域の再現性が高いため、ハイ上がりの音になります。
録音レベルの飽和点も高いため、この特性をさらに活かすために、
バイアス電流を多くして、中低域の録音レベルを上げて録音することができます。
 
 
以上、下手な説明で申し訳ございません。
長文を最期まで、お読みいただきまして誠に有難うございました。
 
次回、録音イコライザーの使い方について解説できたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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