河上彦斎

幕末から明治初期にかけての尊皇攘夷派の熊本藩士(1834-1872)

河上 彦斎(かわかみ げんさい)は、幕末から明治時代初期にかけての尊皇攘夷派の熊本藩士玄明(はるあきら)。幕末の四大人斬りの一人とされる[1]。明治維新後も攘夷を強固に主張しつづけたため、藩と新政府に危険視され、38歳(満37歳)で斬首された。また、漫画『るろうに剣心』の主人公、緋村剣心のモチーフとなった[2]

 
河上彦斎
時代 江戸時代末期(幕末) - 明治時代初期
生誕 天保5年11月25日1834年12月25日
死没 明治4年12月4日1872年1月13日
改名 小森彦次郎→河上彦斎
別名 玄明、玄斎、通称:高田源兵衛
戒名 應観法性信士
墓所 池上本門寺
幕府 江戸幕府
主君 細川斉護韶邦護久
熊本藩藩士
氏族 小森氏→河上氏
父母 父:小森貞助、母:和歌
養父:河上源兵衛(または彦兵衛)
兄弟 半左衛門、彦斎、弟二人
天為子
彦太郎
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インターネット等で拡散している「河上彦斎の写真」は別人(無名)である。河上彦斎の写真は1枚も確認されていない。