”四足走行”の100メートルでギネス世界記録に認定 米子

”四足走行”の100メートルでギネス世界記録に認定 米子

手足を地面について動物のように走る「四足走行」に挑戦している鳥取県米子市の男性が、100メートルのギネス世界記録に挑み、14秒55のタイムでアメリカ人男性の記録を上回り記録を更新しました。

四足走行のギネス世界記録を更新したのは、米子市に住む米江龍星さんです。

米江さんは、中学2年生のときから独学で四足走行について研究をはじめ、今回、100メートルのタイムを測るギネス世界記録に挑戦しました。

四足走行のこれまでのギネス世界記録は、3年前にアメリカ人の男性が出した15秒66で、今回の計測は、「どらドラパーク米子陸上競技場」でギネス世界記録の公式認定員が立ち会う中行われました。

会場には、平日にも関わらず多くの観客が集まり午後5時前、米江さんは両手両足をすばやく動かしてトラックを走りゴールしました。

計測の結果、米江さんのタイムは14秒55とアメリカ人の男性の記録を1秒11上回ってギネス世界記録を更新しました。

結果を受けて米江さんは「みなさんの応援が追い風になって世界記録を出すことができました。本当にありがとうございます」と笑顔で話していました。

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