患者間殺人の隠蔽(いんぺい)事件があった青森県八戸市のみちのく記念病院を巡り、以前勤務していた80代の男性医師が死亡した患者の遺体を診ずに死亡診断書を作成した疑いがあるとして、県が医師法違反(無診察治療等の禁止)の疑いで県警に刑事告発していたことが22日、関係者への取材で分かった。

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