紀藤正樹弁護士、小川晶前橋市長の男性幹部との”ホテル通い”報道にあきれ「もう時代なんですかね」苦しい釈明にはもっともなツッコミ
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弁護士の紀藤正樹さんが24日、X(旧ツイッター)を更新し、前橋市長が部下の市役所幹部とホテルに通い詰めていたとの報道に、私見をつづった。 ◆小川晶前橋市長、晴れやかな顔で初登庁(2024年撮影)【写真】 NEWSポストセブンは同日、前橋市の小川晶市長(42)が同日、既婚男性である市役所幹部と今年7月から9月の間に計9回、ホテルを訪問。群馬県内に「記録的短時間大雨情報」が出ていた9月10日にもホテルに訪れていた、と報じた。事実を認めた上で、「仕事に関する相談や打ち合わせをしていた」と釈明したという。
共同通信によると、小川市長は臨時記者会見を市役所で開き、あらためて男性と複数回面会していたことを認めつつ、男女の関係は否定。「誤解を招く軽率な行動だったと深く反省している」と陳謝した。 紀藤さんは、ポストセブンのネット記事を引用し、「もう時代なんですかね。市長が何をしても驚かなくなりました」とあきれ気味に投稿。誰が聞いても苦しい小川氏の弁明に対して、「打ち合わせになぜ密会場所が必要なのでしょうか」と、もっともなツッコミを入れた。 小川市長は弁護士出身で、群馬県議を経て、2024年の市長選で自民、公明両党推薦の現職を破り、初当選した。
中日スポーツ
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