妹が、初めて私に頼ってきたのが2016年だった。

 

 

5歳離れた妹は、

いつの間にか高校を卒業して、

専門学校に行って、

美容師目指して働き始めて‥

 

あれは、1年経ってたのかな?

 

 

「仕事に行けなかった。

最寄りの駅で降りれなかった。

 

今から行ってもいいですか?」

 

 

そう連絡が来た時の私は、

自分と向き合う大切さを痛いほど知り、

子宮推命を生み出している最中だった。

 

 

あの頃から、

私は妹に仕事を与え、

お金を与え、役割を与え続けている。

 

 

├妹に仕事の手伝いをお願いしてみた

├妹、イベントスタッフ初挑戦

├妹が社員になりました

 

 

 

郵送鑑定の作成を手伝ってもらい、

イベントの受付をやってもらい、

オンラインストア開設からは事務局になってもらい、

 

 

姉が前に立ち、妹が後ろで支える。

 

 

そんな風にして、

私は拡大してきました。

 

 

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一緒にハワイに行ったことも。

 

 

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2018年に私が入院したときは、

しょっちゅうお見舞いに来てくれていたし、

 

 

 

 

2019年に開催した全国各地のファンミーティングの、全ての会にスタッフとしてついてきてもらいました。

 

 

 

 

 

ずっと私のサポートをしてきた妹ですが、

コロナ禍に、マスク作りにハマり、

 

 

 

 

 

庭の花壇の手入れをきっかけに、

花が好きになり、

 

 

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当時うちの花壇のお手入れをしてくれていた、

ゆかさんのお母さんが開催したワークショップに参加し、

 

 

ゆかさーん♡

 

 

お花の魅力にどんどんハマっていった妹は、

「お花屋さんで働きたい」と相談してきたのです!

 

 

私は嬉しくて、いいよいいよ!と速攻で副業オッケーにして、

妹は2021年から花屋で働き始めました。

 

 

 

運勢鑑定書×お花の定期便は、

私×妹のコラボ商品でした🌸

 

 

 

 

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実は私がこの生き方をするまでは、

私たちはほとんど話したことがないくらい、

接点がありませんでした。

 

 

嫉妬に狂っていた幼少期は、

妹に意地悪ばかりしてて、

 

「お姉ちゃん、お姉ちゃん」

と後を追いかけてくる妹を部屋に閉じ込めるような姉でした。

 

 


私が20歳になる頃、

父の転勤で大阪から千葉に引っ越すことになりました。

 

 

そのころの私は、

絶対にもう家族と一緒に暮らしたくなかった時期で、

2週間で部屋を見つけて、引越し費を稼ぎ、

無理やり一人暮らしを始めました。

 

 

妹はちょうど高校入学で、

親と一緒に千葉に引っ越していった。


 

 

その時にくれた手紙には、

 

「まいちゃんはいつも家にいなかったから、

もっと一緒にいたかったな。

こっち(千葉)にも遊びに来てね!」

 

と書いてたあったのを、

そのころの私はどんな気持ちで読んだのか思い出せない。

(当時私は、しょっちゅう家出っ子だったので)

 

 

 

離れて暮らした2年後に、

私が大阪で一人で手術を決めた時には、

前日に母が千葉から駆けつけ、

妹が焼いたクッキーと手紙を渡された。

 

 

「私は学校で行けなくてごめんね。

クッキー食べて元気になってね!」



何歳の頃だったか忘れたけど、

「こまったさん」と「わかったさん」シリーズが大好きだった私は、クッキーを焼くのにハマってた事があった。

 

妹が焼いてくれたクッキーは、

懐かしい味だった。

 

 

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なので、

妹と関わるようになったのは、

私が自分と向き合うようになってからの、

この10年のことなのです。

 

 

自分と向き合っているとさ、

時に”自分がしてしまったこと”に気づくことがある。



妹を部屋に閉じ込めたことや、

妹がくれた手紙やクッキーのこと、

その時々の未熟な自分のこと。


本当は全部ちゃんと覚えているんだ。


だけど痛いから、知らぬフリ、

見てみぬフリをしているだけ。




小さいころの妹は可愛かった。

ぽっちゃりしてて、前髪がすっごく短くて、

いつも私の後ろを着いてきてた。

 

でも、当時の私は、

「可愛い」と愛おしむ余裕なんてなかった。

 

私も愛されたくて必死だったの…!!

 

 

だけど、だけど〜〜😭

本当はあんな意地悪をしたかったんじゃないのに!

 

 

自分の未熟な態度を思い出し、

感情が溢れ出していっぱい泣いた。

 

これまでずっと離れていたからこそ、

この10年間は、私の望み通りめいいっぱい妹と同じ時間を過ごしてきた。

 

 

だけどいつまでも、

幼い私が妹にしたことへの罪悪感を

しっかり背負い続けていることに気づいたのは、実は今年のことです。

 

 

 

 

そんな妹は、

父と似ているところがある。

 

言いたいことがあるなら言えばいいのに、

不貞腐れたように不機嫌になるところがそっくりなのだ。

 

 

 

妹は、偏官・絶。

 

 

 

 

一緒に仕事しているとはいえ、

一緒に生活をしているわけではなかったので、

まさか妹と父がこんなにそっくりだとは思わなかった。

 

 

でも、先日の父とのハグの機会によって、

この人たちの不機嫌さは、

愛と心配が混ざった怒りなのだと気づいたのです。

 

 

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行動力の星あるあるなの?

 

 

 

マノアの差し押さえの件があり、

弁護士に相談することにした。

 

 

妹にそのことを伝えたら、

ムスっとしてしまい・・・

 

「話があります」と言われ(出先だったのでLINEで)

「あ、これはいよいよ辞めるって言うな」と察したんです。

 

 

 

そう察しが付くくらい、

この1年間、妹は不機嫌だった。

 

 

 

妹ともきちんと話そうと思い、

まずは自分と向き合っていました。

 

 

最初は、なんだあの態度は!とか、

こんなに面倒見てあげてきたのに!とか、

私も怒りがぐるぐるしていた。

 

 

だけど、結局この8年間、

私が妹を雇い続けてきた理由は、

 

ただただ、お金をあげて、一緒に食事をして、

可愛がりたいだけだったのだと気づく。

 

 

 

私が、お姉ちゃんをやりたかったんだ。


なぜなら、できなかったから!




「おねぇちゃん、おねぇちゃん」


って後を着いてくる妹に、

振り向くことも手を差し伸べることも、

話をしてあげることもできなかったから。

 


自分がいつか言った、

「あっち行け!!」という言葉に、

私自身がずっと傷ついていたの。


 

なんだその態度は!じゃない。

こんなにやってあげたのに!じゃない。

 

私は妹に仕事を与え、

お金を与え、役割を与え続けているようで、

私が姉になるために、妹を必要としていたのだ。

 

 

 

なんだよそれ〜〜😭

それなら、わざわざ社員にしなくてもいいじゃないか。

 

 

 

もう十分、姉をやらせてもらった。

もう十分、お互いに役割を果たした。

 

もう妹は、

面倒を見てもらう存在じゃない。

 

私たちのこの関係性は、

もう十分なんだ。

 

 

 

そんな話を、妹とした。




頼れるおねぇちゃんになりたかった。

これは、本当に。

 

だけどもう、

罪悪感から私を解放してあげなくちゃ。



私は妹に、

「ごめんね、あんなこと言って」

と言いたかったんだ。


あなたのことが大好きなんだ。

あなたのことが大切なんだ。



償うように面倒を見なくても、

思っていることをそのまま言えばいい。


私も人のこと言えないくらい不器用だなぁ。




 

妹が不機嫌だった理由も、

父とおんなじ。

 

むしろ、

私のリアルタイムを知ってるからこそ、

父よりも心配してくれていたんだ。

 

 

 

数年前、悪質なメールが届いたことがありました。

 

 

明らかに頭のおかしな人からのメールだったので、

私は気にしてなかったのだけど、

数時間後、そのメールが削除されていました。

 

 

妹に聞いたら、

「うちのお姉ちゃんにこんなこと言うなー!!って思って、

まいちゃんが読む前に消そうと思ったんだけど、読んじゃったんだね」

と言われた。

 

 

私はそのメールのことは、

全く覚えてないくらい気にしてなかったのだけど、

私よりも傷ついている妹を見て、

”気をつけよう”と思ったんだ。

 

 

そういう決意の一つ一つが、

私自身が一人で抱え込んでいく道になったわけだけど…

 

 

 

 

この4年間、

普通の人生ではなかなか目にすることのないパワーワードだらけ。

事務局も気苦労が絶えなかっただろうと思う。

 

 

私自身が大丈夫だから、

妹も大丈夫だと思っていた。

 

だけど、

私と妹は違うのだから、

私の当たり前は彼女の当たり前じゃないのにね。

 

 

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妹の不機嫌も、

私を心配しているからで、

その根っこは愛だった。

 

私が妹を雇い続けて、

何に対してもいいよいいよって言うのは、

別に「何でもいい」わけではなくて

彼女を愛しているからオールオッケーなだけ。

 

 

 

あぁもう・・・

この愛の根っこで、繋がっていたいなぁ😭

 

 

 

当時22歳だった妹は、

先月で30歳になった。



妹は、好きな仕事(お花屋さん)をしたいとのことで、

円満に、感動的に、お互い感謝感謝で、

今月いっぱいで退社になります🥹

 

 


妹だって、

「もう無理!いい加減にして!」

と言いたいわけではなかったのだ。


私のことが大好き過ぎて、

心配で心配でキャパオーバーになってただけ。



父と同じく、

私は心配ではなく信じてて欲しいのだと伝えた。


なぜなら私は、大丈夫だから。



それは何でも成功するってことではなくて、

私は自分の人生と向き合っていて、

どんな出来事にも意味があることを知っていて、

自分自身の学びに変えていけるから。



 

今後妹は、

必要な時に外注スタッフになってもらう形で、

縛ることなく、堂々と可愛がりたいと思います♡

 


あぁ、可愛い可愛い私の妹よ。

自分の人生を幸せに歩んでいこうなぁー😭

 


 


 

 

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