私が4月からずっと迷ってたことを綺麗に言語化してくれた。ありがとう。
博覧会協会には、確かに本件について法的責任はありません。
しかし引用元にある通り、社会的、道義的責任はあると考えています。
アートや建築で関わったクリエイターさんたちへの批判も、彼ら個人が一手に引き受けている状態です。
私だけなら「客だから」で説明がつきますが、前述の状況も加味すると、単純な「対応力不足」感が否めません。
偶然クリエイターさんたちがSNS運用や分析の技術を持っていた故に、また藤本壮介さんという圧倒的な存在で守ってくださったために、「オープンデザイン」という良い形へ昇華させられました。
しかしこれはただの偶然で、幸運です。五輪のような不信感を残したまま終わる可能性も大いにありました。
これを単なる美談とせず課題として分析し、2027年の国際園芸博覧会などではこのような悲劇を生まないよう、知見として引き継いでいってほしいと思います。
友人らの助けがあって私も偶然生きていますが、別にいつ死んでもおかしくないだろうなと、我がことながら思っています。
人が死んだ万博にしないよう、閉幕までに真摯に対応してほしいです。
Quote
ロム
@mizuka_one
万博協会の責任整理:法的・社会的・理念的観点と対応不在の背景
■結論
・法的には:規約の免責条項により、来場者同士の争いや炎上について協会が賠償責任を負う可能性は低い。 x.com/shikano_tsuno_…
Show more