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「みんなでプラス」サイト終了のお知らせ

NHKは10月1日に、新しいインターネットサービス「NHK ONE」をスタートさせます。NHKのインターネットサービス見直しにともないこのサイトは9月30日で終了します。長い間ありがとうございました。

みんなでプラス

性暴力を考える

痴漢、セクハラ、性的DV、SNS性被害、レイプ…
あなたが望まない性的な言動はすべて「性暴力」です

このサイトでは 人間の尊厳を脅かす性暴力をなくし、ひとりひとりの痛みを減らしていける社会を目指して 2019年から 記事を公開しています。
被害に遭ったかたの思いやその後の影響、身近に被害が起きたときの対応など みなさんの声をもとに 幅広い視点で取材を続けています。
個別の被害相談、支援のご要望などにはお応えできかねます。性暴力の相談窓口はこちら

2024年11月22日

虐待と性暴力を受けた女性 たどりついた“不思議な実家”

家族からの虐待や性暴力の被害に遭ってきた女性が、ことし1冊の本を出版しました。
タイトルは「やっと手に入れたしあわせ」。
中には、誰のことも信じられなくなり自傷行為を繰り返していた女性が、心を回復させていくまでの日々がつづられています。
性暴力や虐待の被害に遭った人の多くは、PTSDによるフラッシュバックの症状が出るなどして、自分自身の経験を語ることには大きな負担が伴います。女性も本の執筆中、何度もフラッシュバックに襲われました。しかし、「自分と同じように悩む子どもたちにメッセージを送りたい」という強い思いに支えられ、書きあげることができたといいます。
そしてそれができたのは、彼女を救った「ある場所」との出会いがあったからでした。
(福岡放送局ディレクター 加藤麗)
ぷぷこ
地元にもこういうところがあるけど、もう連絡取る気にはならない。 人手が足りないんだろうけど、電話かけてもたらい回しだし、こんなに感謝されるほど助けてもらってる人は見たことない。 代表の人は高価な買い物や、お金のかかる趣味の自慢ばっかりしてるし。とりあえずコラボはだめ
2024年10月30日

学校で性暴力が発覚 被害生徒・加害生徒それぞれへの対応は?

同じ学校で過ごす男子生徒が女子生徒を盗撮、SNSで共有していた…
こうした被害が各地の学校で相次いでいます。
スカート内の下着や性的な部位などをひそかに盗撮したり、第三者に提供したりする行為は「撮影罪」の罪に問われます。
しかし、学校によってすぐに警察に相談するか保護者に公表するかなど対応はばらばらです。娘が同級生から被害に遭ったという母親と、学校で性暴力が起きたときに周りの大人がどう対応すべきかを記した「手引き」を作った専門家に話を聴きました。
※この記事では実態を広く伝えるため、被害の詳細について触れています。フラッシュバック等 症状のある方はご留意ください。
(プロジェクトセンター 宣英理/おはよう日本 大間千奈美)
Nami
娘が痴漢と強制わいせつの被害に電車内で複数回(10回以上)あいました。付き纏いも相当ありました。 加害者は同じ大学同じ学部の男子学生でした 警察に被害届を出し大学にも相談しましたが、大きな処分はなく、いまだに逮捕もされません。 何度も今日室内で顔合わせる事で精神的に病み、被害者でありますが退学をきめました。 大学の言い分は、加害者も学ぶ権利がある でした。 かなり加害者側の寄り添った対応でしたが、費用を払ってでも告訴するべきか、また 二次被害もあり娘に何度もこの話をするのもともと悩んでいます。
2024年10月3日

もし、あなたの卒業アルバムが裸にされたら

何気なくSNSに上げた思い出の写真や卒業アルバムが、AI技術の悪用で裸の画像に加工され、ばらまかれていた。
いま、そんな事例が世界各地で明らかになり、社会を揺るがせています。
日本でも、水面下で広がり続けている実態がわかってきました。
性的なディープフェイクについて情報を集めています。「この記事にコメントする」か、取材班だけに伝えたい情報は、こちらから投稿してください。
※この記事では実態を広く伝えるため、被害の詳細について触れています。フラッシュバック等 症状のある方はご留意ください。
むむり
ゾッとする。誰にでも起こりそう。 日本なら加害者ではなく、被害者を退学させるだろうし。 AIで作った画像や動画の中には明らかにディープフェイクっいうのがたくさんあるから、それを検知してとりあえず自動で削除していく仕組みができたらいいと思う。
2024年7月26日

子どもが加害者にも被害者にも・・・ 学校内の盗撮

被害者の心に大きな傷を残す犯罪、盗撮。スマートフォンの普及を背景に、より身近に迫っています。
取材を進めると、子どもが子どもを盗撮する・・・そんな事態が全国の学校で起きていることが分かりました。そしてその背景には、子どもをそそのかし、加害を助長する大人の存在が見えてきました。
子どもたちの身の周りで何が起きているのか。子どもを被害者にも加害者にもさせないために必要なことは何か。私たちの身近に迫る盗撮の実態を取材しました。
(「あさイチ」取材班)
記事中では実態を伝えるため、盗撮に関する詳細な描写があります。被害を想起させる可能性もありますので、あらかじめご留意ください。
たき男
盗撮は本当に許せない行為です。 盗撮をした人間は嬉しくても、盗撮された人間は嬉しくないあるいは傷つけてしまう恐れがあるからです。そんなに盗撮するんだったら、全ての学校に、「スマホ持ち込み禁止」と、「記念写真(児童・生徒同士)禁止」をそれぞれすべきではないでしょうか?盗撮を含んだ撮った写真を、面白半分で楽しむのは、あまりにも悪質に感じると思います。盗撮をしている人間は本当に、自覚がないんでしょうか?
「性暴力を考える」取材班 ディレクター 二階堂 はるか
2024年6月7日

“背景にあるのは支配欲” 子どもへの性暴力なくすため 加害者心理に迫る

私たちはこれまで、子どもへの性暴力がいかに卑劣で、心と体にどれほど深刻な影響を残すか、多くの方々から体験を寄せていただき発信してきました。
法律や制度の見直しなど少しずつ変わってきた部分もありますが、それでも子どもへの性暴力は後を絶ちません。
どうして大人が子どもに性加害を行うのか、加害の“根もと”に迫りたいと思い、加害者臨床の専門家に話を聞きました。
かつて子どもへ性加害を行い服役していた人のことばも出てきます。性暴力の被害に遭われた方は読み進めるのがつらいかもしれません。十分にご留意ください。
【関連番組を2週にわたって放送します】
NHKスペシャル「調査報道・新世紀 File3 子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」
前編 6月8日(土)夜10時~NHK総合
後編 6月15日(土)夜10時~NHK総合
一つの石
児童ポルノの闇の夜中の再放送を見ました。ひどい実態があり、その改善が容易でないこともうかがい知れました。でも抜けていることがあります。子どもへの教育です。今の日本ではまだ性教育の話がタブーに近いものがありますが、児童ポルノの背後には子どもが自分たちの身体を大事に思っていないことがあると思います。私は国連の推奨する包括的性教育が人権問題なども含めた総合的な性教育としてよいのではないかと思います。児童ポルノの業者ばかり取り締まっても応じてしまう子どもがいればいたちごっこです。
2024年5月29日

増える子どもの「自撮り」被害 どうすれば防げるのか

深刻な影響を及ぼす子どものときの性被害。
近年増え続けているのが、SNSをきっかけに被害に遭うケースです。
こうした現状の裏に何があるのか取材した特集番組を2週にわたって放送します。
NHKスペシャル「調査報道・新世紀 File3 子どもを狙う盗撮・児童ポルノの闇」
前編 6月8日(土)夜10時~NHK総合
後編 6月15日(土)夜10時~NHK総合

警察庁によると、去年(2023年)児童ポルノ禁止法違反の事件で被害に遭った児童は1444人。
下着や裸の盗撮や、わいせつ行為などが含まれますが、なかでも最も多いのが、子どもがみずから裸や自慰行為を撮影させられた、いわゆる「自撮り」被害でした。
どうすれば子どもたちを守ることができるのか。
未成年のときに被害に遭った20代の女性に話を聴きました。
※この記事では実態を広く伝えるため、被害の詳細について触れています。フラッシュバック等 症状のある方はご留意ください。
(「性暴力を考える」取材班 宣 英理)
おんどる
小学校の同級生が精神疾患を持っているのだが、Twitterに画像を載せている。どうやら彼女の中ではある人たちに電磁波攻撃を受けていて、無実の罪を着せられているので、それをせざるを得ないとのこと。発達障害のある友達はSNSで男性たちから乗せられて載せていた。そうじゃなくても管理職として働いてて子供がいる人がDVを受けてボロボロになり、不安薬を飲んで意識が遠くなり、気がついたらビデオチャットしていたという人もいた。
「性暴力を考える」取材班 ディレクター 村山 世奈
2024年5月24日

「触られたわけじゃなくても あれは性暴力だった」 子どもの心に刻まれた傷

「5歳のときに受けた傷が、その後の人生に影響を及ぼして、結果として手足をなくすなんて、あのおじさんは思ってもみないと思います。でも、実際にそうなんです」
幼いときに見知らぬ大人から自慰行為を見せられる被害に遭った女性の言葉です。
30代のとき、みずから命を絶とうとして片手と片足を失いました。
直接触られたわけではなくても、大人から性の対象として見られる経験が子どもに及ぼす深刻な影響について知ってほしいと、“その後”の人生について話してくれました。
※この記事では実態を広く伝えるため、被害の詳細について触れています。フラッシュバック等 症状のある方はご留意ください。
しんどい
私は何度も被害に遭いました。 子供の頃は子役に似てかわいらしかったようです。ただ、大人になってそれを言われるたびに私は一番強烈に覚えている小学4年生の夏と警察沙汰になった高校時代を思い出す。 父は知らないと思います。孫が抱きたいと言います。 母はなかったことのようにする人で、大人になってからもセクハラに悩まされ続けていますが、その度「これくらい普通だった」と言われてしまうので、いくつか警察に相談したことも話していません。 今、家族に支えられ性被害を訴える女性で世の中が変わるのを眺めながら、あと2,3年早ければあの会社を辞めずに相手が悪いときちんと認められたろうに、その前の会社の人も触ったりしなかっただろうに、心だけは救われたのにと…変わりゆく世界をありがたく思う一方で失った20代をどうしたらいいのか、毎晩悩んでいます。 結婚以前にお付き合いも気持ちが悪い私は欠けている気がします。
報道局 政経・国際番組部 ディレクター 一柳 優美香
2024年3月29日

オランダの小学校に学ぶ!性教育でいちばん大切なこと

「親戚のおばさんにキスされたらどう思う?」
「『Tシャツを着ていない写真を送って』 と恋人に言われたらどう感じる?」
これは、オランダの小学校の性教育の授業。
どきっとするような先生の問いかけに対し、子どもたちは臆することなく自分の考えを発表します。
なぜ、これほど性についてオープンに語り合うことができるのでしょうか。
4歳から12歳の初等教育での性教育に力を入れているオランダ。
そこには「自分自身を大切にする」、そして「相手を尊重する」という大切な理念がありました。
キジトラ
正しい性の知識と相手を大切にする真心を持つ人が子供を導くべきだと思います。まだ持っていない人も常に自分自身を見つめ直したり、ニュースを見たりして、欠けている部分に気づくことが大切です。誰かを傷つける前に。家庭を築くこと、パートナーと関係を築くことは決して簡単ではないです。
2024年1月12日

子どもの“性的素材” SNSで拡散する実態とは?

中学受験塾大手「四谷大塚」の元講師が教え子の女子児童の下半身を盗撮したなどとして逮捕された事件。
12月、東京地方裁判所で開かれた初公判で検察は、「元講師はインターネットで知り合った人とグループチャットをつくり、みずから盗撮した画像を送信するようになった」と述べました。
いま、子どもの性的な姿を撮影した画像や動画などの「性的素材」がSNSやスマホアプリの中で大量に出回っています。
一体どんな実態が広がっているのか?こうした状況を止めようと草の根の活動を続ける母親たちを取材しました。
(「おはよう日本」ディレクター 大間千奈美)
※この記事では性暴力被害の実態を広く伝えるため、被害の詳細について触れています。
フラッシュバックなど症状のある方はご留意ください。
被写体の同意の有無に関わらず、性的な画像、動画は削除してしまってよいと思いますが。 表現の自由より、被害者の人権が優先です。 ポルノものは、ネットでは一切禁止。運営元は即削除の義務あり。ネット普及前のように、ビデオや写真集のみ可にすればシンプルだと思います。 また、性犯罪者は世の中に出る前に去勢されるべきと思います。加害者の人権より、被害を未然に防ぐべきです。子供が欲しいなら、精子を凍結しておけばよい。ペットにはいとも簡単に去勢しますが、ペットは不幸になっているでしょうか?去勢されても人間らしく生きることはできます。
「性暴力を考える」取材班 記者 信藤 敦子
2023年11月13日

「性加害」ニュースが “しんどい” あなたへ

旧ジャニーズ事務所の性加害問題や、子どもたちが塾や学校などで性犯罪に巻きこまれたといったニュースが相次ぐなか、ネット上では「見聞きするだけで苦しい」「しんどくて情報を遠ざけてしまう」といった声がみられます。
被害の実態を明らかにし、社会を変えていく必要がある一方で、つらくなってしまう気持ちとはどう向き合えば?また、初めて性暴力の報道に触れる子どもたちには、保護者や大人はどう接するべきか?
長年 性暴力の問題を取材する記者が、専門家に聞きました。
めんぼー
見聞きするのはやはり辛いsnsや雑誌や報道やコメンテーターさんの発言が少しずつ心を蝕みます。自分が発言する内容については、もっと性被害者の目や耳に届いた時にどう思うかを考えて頂きたい  私自身も30年位前の事を今でも鮮明に覚えています 報道やコメントをするなとまでは思いませんがセカンドレイプにならない為にももう少しみなさんに被害者に寄り添い性暴力は絶対にいけないと認知してからの発言にして頂きたい

感想
キジトラ
20代 男性
2025年2月28日
正しい性の知識と相手を大切にする真心を持つ人が子供を導くべきだと思います。まだ持っていない人も常に自分自身を見つめ直したり、ニュースを見たりして、欠けている部分に気づくことが大切です。誰かを傷つける前に。家庭を築くこと、パートナーと関係を築くことは決して簡単ではないです。
オランダの小学校に学ぶ!性教育でいちばん大切なこと
悩み
ゆう
40代 男性
2025年2月28日
解離性健忘だと診断された者です。自分の記憶が抜け落ちて生活をしていた事に驚く日々です。 最初は現実と頭の中にある別の記憶がフラッシュバックし 混乱しました。 思い出した記憶が本当なのか確かめたいのに勇気がありません。 余りにも壮絶で現実で起きうる事があるのかと思う程です。 誰にも相談出来ず1人で悩んでいます。 私は男性ですがそれでも被害を受ける場合があります。 いつか真実を知りたい気持ちがあります。 記憶が戻って来たのはきっと受け入れるだけの力が戻って来たのかもしれません。 記事を読んで涙が溢れるのは私の中にも現実と向き合いたい気持ちがあるからだと思いました。 がむしゃらに生きてはいますがいつもこの気持ちに戻ってしまいます。 辛いです。 解離性健忘の辛い所はきっと 頭の中にある記憶が本当に現実で起こった事なのか解らない感覚がある事だと思います。 そしてそれを誰に相談したら良いか解らない。
現実感がない、記憶が飛んでしまう…「解離」の症状とのつきあい方は?
体験談
なんで
30代 女性
2025年2月28日
8歳の頃、年の離れた従兄から性的被害を受けました。下着の中に手を入れられ、逆に私の手に性器を握らせてきました。 当時は何をされたのか分かりませんでしたが、中学生になり、あの時に自分が何をされたのか理解しました。 気づいた時には数年経っていたため、誰にも言えませんでした。 今でもこの従兄がトラウマで、親戚の集まりにはあまり顔を出していません。そのせいで、私は親族や家族から、少しおかしい人間として扱われています。 先日、祖父の法要で従兄と会う機会がありました。もう大丈夫だろうと思いましたが、上手く呼吸ができず、逃げるように帰りました。泣きながら電車で帰りました。被害に気づいてから、人生が何もうまくいきません。この先恋愛もせず、結婚もせずに働けなくなったら死ぬでしょう。性犯罪は、被害者の人生を壊します。これから先、被害にあわれた方がどうか幸せになれますように。新しい被害者が生まれませんように。
教えてください 性被害の“その後” あなたはどうやって生きていますか?
感想
キジトラ
20代 男性
2025年2月27日
性行為は心と命に関わります。暴行や不倫、痴漢といった行為に発展すれば、心と命を傷つけることになります。僕達は心と命を大切にする使命を持って生きています。男性と女性の共通の使命です。それは誤れば、歪んだ死命にもなります。懸命に生きようとする人達の大切な人生を変えてしまいます。それでも心と命を大切にする意味を思い出すため、涙を流しても生き続けます。命をおもちゃにされたとしても、生きることが大変だとしても、自分自身の傷に寄り添い、傷つける立場にならず、他者の傷に寄り添える人になり、どうすれば被害をなくすことができるか考えていきたいです。僕は二十代ですが、もっと苦しい出来事があるかもしれません。だから僕は心命を持って生きることを忘れない。
“性暴力”裁判 被害女性が語った15分のことば
提言
ninn
50代 男性
2025年2月27日
表現の自由の名の下に繰り広げられるアダルト映像にも規制が必要です。痴漢電車、強姦、近親相姦等は特に規制すべきです。児童ポルノが規制の対象ならこちらもそうです。視る者は実行に移したくなります。想像が膨らみうまくいくと思います。また、アダルトビデオのように被害女性の本心は気持ちがっていると勘違いする者もいます。以前TVで、自分の娘に性暴力をした父親はそのようなアダルトビデオを視て犯行に及んだ。と語り、犯行に及んだ小児愛者もそのような映像をネットで視ていました。また電車内広告には痴漢は性犯罪であること、心に傷を負ってしまうこと、人権を侵害することであることを記す広告を1車両に3個はつけることを提案します。また、この記事に書かれていること、痴漢にあった時の対処、目撃した時の対処、職場、学校に遅れても大丈夫であることを学校や職場にもっとPRしてほしいです。私も知りませんでした。
痴漢被害者の半数 初めての被害は中高生のとき 周囲の大人ができることは
感想
ココナッツ
19歳以下 男性
2025年2月26日
そうですか
“性暴力”裁判 被害女性が語った15分のことば
体験談
50代 女性
2025年2月23日
私もいつからかははっきり思い出せませんが、小6まで伯母の旦那にあたる人から被害を受けました。遊びに行った時、一人でいると必ずやってきてキスをされました。ディープまではいかないものの、毎回それに近い感じのものでした。もちろんファーストキスもその男だったのだと思います。幸いにもその先に進むことはなかったのですが、気持ち悪くて本当に本当に嫌だったのに誰に相談することもできずこの歳(50代)までずっと引きずっています。伯母夫婦には子供がいませんでした。何らかの理由で欲しくてもできなかったのでしょうが、もしいたら我が子に被害を及ぼしていたのではないかと考えゾッとします。加害者である本人はすでに他界していますが、このモヤモヤした気持ちをこの先も誰にも言えず墓場まで持って行くのかと考えると、あの男が心の底から憎いです。
教えてください 性被害の“その後” あなたはどうやって生きていますか?
体験談
穢れ
30代 女性
2025年2月22日
性被害にあった当時は彼氏が居て彼氏に対して攻撃的に振る舞い当たり散らし薬物に溺れ自傷行為をし穢れた身体を更に汚す行為をしました。 落ち着いてから性的対象に見られることに嫌悪感を抱き恐怖心を隠すかのように男に対して攻撃的に振る舞い飲酒をしないと二人で会うことすら無理な状況が続いています。 男性が怖くて恋愛も出来ません。 トリガーになるような事が起きるとイライラピリピリして臨戦態勢に入り更に攻撃的になった後は疲れて無気力の状態になり引きこもります。 健常者の生活は出来てません。
教えてください 性被害の“その後” あなたはどうやって生きていますか?
体験談
はなえつ
50代 女性
2025年2月21日
現役自衛官に強姦未遂に遭いました。 行為中に首を押さえ付けられ 殺されるのも覚悟しました。 当時のわたしは職場で怪我、その後に歩道をおじいちゃんが走行していた際に轢かれ 両膝は痛み止め飲んでいました。 そして、母が骨折し退院し 束の間、穏やかに過ごしていましたが やはり、犯人にされたことは 許せず被害届けを… 母は死因不詳で急逝いたしました。 刑事さんはとても良く調べ親身になってくれました…相談ダイアルの方もです。 ただ、昨年末に 偶然に刑事さんにお会いして 検察から連絡が無いお話をしたら 署に戻りすぐご確認をしてくれたようで 昨年10月17日に不起訴になっている。 あんな辛い思いしたのだから、 検事さんに理由を聞いたら?と 進言してくれました。 担当検事が連絡すると合意があった、と 犯人の言う嘘で判断していました。 検事は、再審査してもらえば?と
“性暴力”裁判 被害女性が語った15分のことば
体験談
あさ
30代 女性
2025年2月17日
偶然なのですが、性暴力のフラッシュバックで苦しんでいた時に、ネットでたまたまthymeのサイトへ辿り着き、そこからワンストップセンターへ相談電話をすることが出来ました。電話をかけられたおかげで発作が少し落ち着いてから今この記事を読み出していましたが、まさか私がたった今助けられたサイトを製作者だったとはと驚きました。
“性暴力”裁判 被害女性が語った15分のことば