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告発初公開!強制捜査で次男・妻宅で発見の大金の出所の一つと推測される、アレフから妻への生活支援金毎月40万の支払いに関する公安調査庁の妻の銀行口座等の調査書(関連裁判資料)。02年から合計約1億円!20年前に発覚して被害者賠償軽視と批判を浴びるも、教団を裏支配する三女・妻は取りやめず:詳細以下 ①この絵画使用料名目のアレフから麻原の妻への生活支援金の支払いは、2002年に当時のアレフの代表であった私が、出所した麻原の妻の要請を受けて、妻との間で締結した契約に基づいて開始された。その際は、この調査書にも出てくる教団の経理主任である上田竜也に私が契約書を作成を依頼し、私が署名し、それ以降の支払い実務の実行を(他のアレフ教団の支払い実務と同じように)上田に指示した。妻一人のために40万は過剰と思えたが、その当時の私は麻原・麻原家族への妄信を続けていたので、妻の言い値を受け入れた。 ②この妻への生活支援金の存在は、2006年に警察の強制捜査などで発覚した。ほぼ同じ時期に、この教団からの40万の支払いだけではなく、三女が裏支配する脱会した側近信者からの多額の資金援助も発覚した。ソフト事業を営む現在も三女と同居する側近の隠れ男性信者の関係だけで年間1000万円、多額のマンションの提供や海外旅行の事実が報道されている(同年に三女や妻らのお金の問題を批判して家でした四女によれば、裏支配する隠れ信者は20名程におよび、年間5000万円の資金援助があると推測された)。  これらは当然、被害者遺族らの批判と共に報道された。その際、私は、この支払の取りやめを三女や妻などの麻原家族に近い荒木浩氏を通して主張したが、三女・妻が裏支配するアレフは「継続するか否か検討する」とだけコメントしていたが、この公安調査庁の調査結果によれば、それはほとぼりが冷めるのを待っていただけで、実際にはやはり継続していた疑いが濃厚となった。 ③なお、添付した公安調査庁の調査書では、アレフが、教団の口座として届けている上田竜也名義の口座の名前(上田竜也ALP)と、妻の個人口座に毎月40万円を振り込んでいる者の名前(エーエルピー)が合致することを指摘している(すなわち、上田竜也名義の口座から直接妻の口座に送金しているのではなく、上田竜也名義の口座と似た名前の振り込み人の名前で、妻の口座に振り込む形をとっているのだ。これは、アレフから妻個人に支払われていることが直ちには発覚されないように、証明されないようにするためではないかと推測される)。そして、ここで振り込み人の可能性として、上田竜也の名前が出てくるのは、彼が当初の契約書を作成し、毎月の支払いを行ってきたという私の過去の知識と合致する。 ④重要なことは、公安調査庁が認定したように2003年以来、妻は教団に裏関与し、その経理を掌握してきたのであるから、事実上、自分自身で、アレフのお金を自分個人に支払ったということであり、それによって、教団資産をこれまでに合計1億円減少させて、賠償支払い能力を減少させて、賠償を妨害した疑いがあることになる。更には、被害者団体による強制執行に対しては、アレフ教団のお金を自分個人のお金に移動させることで、実際にも、お金が教団施設や口座ではなく、自分個人の住居・口座に移動させて、被害者団体の強制執行を妨害した疑いがあることになる。
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