Fate/Zero~第6話「謀略の夜」~
【マスター:衛宮 切嗣(えみや きりつぐ)】
・セイバー(真名:アルトリア)
宝具…風王結界(インビジブル・エア)
【マスター:遠坂 時臣(とおさか ときおみ)】
・アーチャー(真名:ギルガメッシュ)
宝具…王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
【マスター:言峰 綺礼(ことみね きれい)】
・アサシン(真名:ハサン・サッバーハ)
宝具…妄想幻像(ザバーニーヤ)
【マスター:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト】
・ランサー(真名:ディルムッド・オディナ)
宝具…破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)
…必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)
【マスター:ウェイバー・ベルベット】
・ライダー(真名:イスカンダル)
宝具…遥かなる蹂躙制覇(ヴィア・エクスプグナティオ)
【マスター:雨生 龍之介(うりゅう りゅうのすけ)】
・キャスター(真名:)
宝具…螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)
【マスター:間桐 雁夜(まとう かりや)】
・バーサーカー(真名:)
宝具…己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)
…騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)
前回は、激しいオフ会でした。
ギル様がライダーパパの挑発にのって、勝手に出てきて勝手に切れて勝手に宝具をさらしと…マスター無視の自分勝手な行動したために、時臣が令呪を使って強制撤退をするという…本当に我様無双でした。笑
同時にお久しぶりの雁夜おじさんも出て嬉しいんだけど…おじさんは人が変わっていて…壊れてました。
でも壊れたおじさんの声の方がカッコよかったです。
おじさんの「殺せ」が殺意がある言い方でカッコよくて、一週間ぐらい頭の中で響いていました。
おじさんのサーヴァントのバーサーカーももの凄く強い!!
そして最後にキャスターが、セイバーを知人だと勘違いして終わりました。
絶対ジャンヌと間違っているぞ、あのキャスターは。笑
開始してすぐ、暴走族のようにハイスピードで車で走らせるアイリさんと、呆然と見守る事しかできないセイバー。笑
どうやらアイリさんは、車のことを「玩具」だと思っているみたいです。笑
アイリさんの城のお庭でもぐるぐるまわって走らせていたみたいだが…切嗣は一体何してるんだ!笑
大事な奥さんが死んでもいいのかー!笑
もしかして切嗣がいないときにこっそり車で遊んでたのかな、アイリさん。
城というのがなくなり、自由に車を走らせることができて、子どものように楽しむアイリさんに、だんだん危なくなってきたのでセイバーが声をかけます。
セイバー「専門の運転手を雇ってもよかったのでは?」
アイリスフィール「ダメよ!つまんない!じゃなくて、危険ですもの。ここで敵に襲われたらどうするの?」
セイバーが運転しないのか…と思ったが、前回のランサーとの戦いで手に治癒不可の呪いがかけられていて、まだ指が動かない状態だったんだっけな。
だから、アイリさんが運転しているのでしょう。
でもセイバーは、手に傷をおってなかったら絶対にすぐ運転を変わってたような感じがする。笑
それにしてもアイリさんが本音を隠すために建前として話してたことなのに、本当に敵のサーヴァントが来るなんて…
セイバーはキャスターに見覚えがないと告げると、キャスターが慌て出す。
キャスター「私です!ジル・ド・レェにてございます!貴女の復活だけを祈願し、今一度巡り会う奇跡だけを待ち望み、こうして時空の果てにまで馳せ参じて来たのですぞ!ジャンヌ!!」
そしてセイバーはジャンヌもキャスターの名前も知らないと告げて、相手が名乗ったので、騎士の礼に乗っ取ってセイバー自身も名乗り上げる。
セイバー「我が名はアルトリア。アーサー・ペンドラゴンの嫡子たる、ブリテンの王だ。此度はセイバーのクラスを得て現界した。」
セイバーが名乗りあげると、キャスターが思いっきり嘆き、まだセイバーをジャンヌだと思っています。
ジャンヌは記憶喪失だと思って、未だ真実を受け入れないキャスター。笑
しまいには聖杯戦争は終わって、聖杯はキャスター自身を選んだと告げます。
キャスター「なぜならば、我が唯一の願望、聖少女ジャンヌ・ダルクの復活がここに果たされているのだから!」
妄想をつらつら述べているキャスターに切れたセイバーが戦闘を申し込むが、キャスターは戦闘はせずに準備をするために一旦離脱。
ちなみにまだ、ジャンヌだと思っています。笑
「神の呪いから解放する」とキャスターが言っていたけど、なんの準備をするんだろうか…とりあえず、勘違いですのではやく目を醒ませ!笑
アイリスフィール「会話の成立しない相手って…疲れるわよね。」
セイバーを追っていたアサシンが、キャスター自身捕捉し喜ぶアサシン。
キャスターは自分の住処に帰ってきて、セイバーの神の呪縛を解き放つために生贄を山と積み上げるように必要だと雨生に話しかけます。
雨生龍之介「えっと、それはつまり…これから質より量ってこと?」
キャスターの説明を意訳する、マスター。笑
さすが同じ趣味を持つ同士話がわかるんだね。
私、最初キャスターが何を言っているのかわからんかったよ。笑
ここのシーンは「人間オルガン」…という、とてもグロイシーンだったのですが、そのグロシーンはカットしてあって、雨生が楽しそうにしている感じのシーンでした。
今まで質を大切にしていたみたいですが、キャスターの言葉で量を優先することになったので、「勿体無い」と雨生は呟く。
呟いた先を見ていたのは「人間オルガン」なのでしょう…とてもグロイので、そのシーンはなかったです。
私もネットで「人間オルガン」のシーンの原作をみたのですが、すごくグロかったです。
映像にしなくてよかったかも。笑
キャスターたちはこれから、質より量なので…子どもたちを拉致っては殺しての方針になります。
ケイネスがセイバーとの戦いのことを、ランサーに怒っていると、赤い髪の女性…ソラウが止めに入ります。
本来はマスターは1人なのですが、ケイネスが契約システムに独自のアレンジを加えて、ケイネスが令呪を宿してソラウが魔力の供給するという、ランサーには2人のマスターがいることになります。
ケイネスが、強力なセイバーを早く排除しておきたかったが、ソラウはランサーが治癒不可の傷を負わしたのでいつでも殺せると、ランサーの肩をもちます。
なんなんだろう…ケイネスとソラウの関係は…と、思っているところ、ケイネスがランサーの右目の泣き黒子を見ます。
ソラウはランサーの「チャームの魔術」に引っかかってしまったのだと理解します。
けれども、ケイネスとソラウの関係性がいまいちわからないな~。
突然ケイネスたちがいるマンションに警報装置が鳴り響きます。
下の階で放火が起きたと、連絡が入ります。
ケイネス「セイバーのマスターは、可能な限り早急に槍の呪いを解消したいところだろうからな。ランサー、下の階で迎え撃て。無下に追い払ったりするなよ。」
ランサー「承知いたしました。」
そしてこのマンションは、ケイネスが魔術工房にかえて、結界やら悪霊や魍魎や無数のトラップなど…マスターたちが入って来れないように仕掛けているみたいです。
ケイネス「お互い存分に秘術を尽くしての競い合いができようというものだ。私が情けないという指摘、すぐにでも撤回してもらうよ。」
ソラウ「ええ、期待しているわよ。」
放火の騒ぎがあったのでマンションの人たちは、外に避難していて、点呼を取っている人がケイネスを探していました。
衛宮切嗣「ケイネス・エルメロイ・アーチボルトは、妻のソラウとと避難しました。」
切嗣が嘘八百述べてケイネスに変わって点呼をすませます。
点呼をとっている人はどう考えても名前と人物が違うように焦りますが…途中すぐに切嗣がケイネスだと思い点呼を終了させます。
切嗣…何か魔術をかけたね?笑
切嗣が舞弥に連絡をかけて、準備が整ったとかどうのこうの話し出します。
え…なんだろう…?
切嗣が煙草をふかして一服すると、ポケットから何か機械みたいなのを取り出してスイッチを押すます。
ケイネスたちが逃げた形跡はないと…舞弥から知らせが来る。
ケイネスが頑張って魔術工房を作ったが、向わずとも建物ごと破壊してしまう切嗣はマジパネェっす。
泣き叫ぶ子どもを見る切嗣……マンションで暮らしていた人々はどうなるのか…。
でも、ちゃんと聖杯戦争以外の人々を非難させる切嗣は、自称「正義の味方」だからかな。
それにしてもこれでケイネスたちが倒されるわけがないと思っています。
きっとどこかで逃げているような感じがします。
切嗣が舞弥に撤退命令を告げようとしたとき、舞弥からの連絡が途絶えました。
途絶えたのは言峰が来たから。
言峰は切嗣の情報を舞弥から聞き出そうと攻撃を仕掛けてきます。
言峰は強くて舞弥がおされ気味…けれども途中で煙幕のスプレーみたいなのが地に落ちて、その煙で舞弥は逃げ切りました。
煙幕を投げたのは舞弥ではないと…一体誰が舞弥を助けたのだろうか。
アサシンがキャスターを捕捉しキャスターの情報が手に入ると、キャスターたちは子どもだちを誘拐していて、今世間を騒がしている連続殺人犯と言峰と時臣にバレてしまいます。
魔術を違うことに使っていて、聖杯戦争のルールから外れてしまっているために見過ごすわけにはいかなく、キャスターの討伐を全てのマスターに向わせるという方針に決まります。
ギルガメッシュ「数こそ少ないが、時臣の部屋よりも逸品が揃っている。けしからん弟子もいたものだ。」
次の方針が決まり、言峰は自分の部屋に返って来ると、くつろぎモードのギル様がいました。笑
ギル様は時臣がつまらん男だとブーブー、言峰に文句を言う。笑
絶対前回の撤退命令で時臣の好感度がガクッと落ちたんだと思います。笑
ギルガメッシュ「根源の渦に至るだと?つくづくつまらん企てがあったものだな。」
言峰綺礼「根源への渇望は、魔術師だけに固有の物だ。部外者がとやかく言えるものではない。根源へと至る道のりとは、言わば世界の外側への逸脱だ。内側への興味しか持たない我々には、つまらない企てとしか理解できない。」
時臣の聖杯への託す望みは、もの凄い望みのようで。笑
世界の外側への逸脱って…どういう意味だろう?
時臣は神様にでもなるのかな…本当に言峰の言うとおり、いまいち理解できない。笑
ギルガメッシュ「そういうお前はどうなのだ、綺礼?聖杯に何を望む?」
言峰は望むものは無いらしいが、聖杯が言峰を選んだ…これは言峰自身に望みかあるからこそ、聖杯に選ばれた。
しかし、言峰もそのことを不思議がってたいた。
言峰綺礼「理想も悲願も無い私が、なぜこの戦いに選ばれたのか。」
ギルガメッシュ「理想もなく悲願もない…ならば愉悦を望めばいいだけではないか。」
言峰綺礼「馬鹿な!愉悦などっ!そんな罪深い堕落に手を染めろというのか?」
『Fate/stay night』で一切聞けない言峰の台詞だなーって思いました。笑
本当に今の言峰は綺麗だね…綺礼なだけに。笑
悪行の愉悦は罪だが、善行の愉悦は罪ではないと告げて、ギル様は愉悦を言峰にすすめるが、愉悦も持たない言峰でした。
言峰綺礼「愉悦もまた私の内には無い。求めてはいるが、見つからない。」
ギルガメッシュ「言峰綺礼…俄然お前に興味がわいてきた。」
ギル様が立って居る言峰を座らせて「愉悦」というのは、どういうものが言峰に教えます。
ギルガメッシュ「愉悦というのはな、いうなれば魂の形だ。あるかないかではなく、知るか知れないかを問うべきものだ。綺礼、お前は未だ己の魂のあり方が見えていない。愉悦を持ち合わせんなどとぬかすのは、要するにそういうことだ。」
言峰綺礼「サーヴァント風情が、私に説法する気か?」
ギルガメッシュ「いきがるなよ、雑種。この世の贅と快楽を貪り尽くした王の言葉だぞ。まぁ、黙って聞いておけ。」
ギルガメッシュ「綺礼、お前は娯楽というものを知るべきだ。まずは外に目を向けろ。そうだな…手始めに我の娯楽に付き合うところから始めてはどうだ?」
言峰はアサシンを使って他のマスターの意図や戦略を調べて、時臣に伝えるというのが役目。
その中に動機も調べろとギル様が告げて、その動機を自分自身に聞かせろと言峰に告げる。
ギル様は、つまらない望みの時臣に興味が無くなり、他のマスターの望みが気になりはじめる。
言峰はアサシンにそのように言っておけば可能だと告げて、ギル様の提案を請け負うことにします。
言峰綺礼「それなりに時間はかかる。」
ギルガメッシュ「構わぬ。気長に待つとする。ここの酒の面倒でもみながらな。」
勝手にワインを飲み干したギル様は消えていきます。
前回と同じ、今回も我様無双健在です。笑
言峰は、聖杯を求める理由がわからなくて悩みだすが、切嗣を知れば自分自身が求めている形を知ることができるのだろうかと、淡い期待を持つ言峰であった。
そうか…だから、舞弥に切嗣のことを聞いていたのか。
そんなに気になるか、切嗣の事。笑
それにしても、堅物の男(言峰)を、堕落させようと考えている悪女(ギル様)にしか見えなかったよ。笑
本当に友達の言う通りだわ。笑
今回のタイトル「謀略の夜」じゃなく「悪女の罠」でよろしいかと。笑
そして悪女に落ちた結果、『Fate/stay night』で敵として生き生きとした言峰に繋がります。笑
予告だと…次はキャスターのフルボッコの回?
どうなんだろう?
アイリさんが切嗣を殺してしまうと不安がっていたけど…アイリさんを不安がらせている者は誰だあぁっ!!
・セイバー(真名:アルトリア)
宝具…風王結界(インビジブル・エア)
【マスター:遠坂 時臣(とおさか ときおみ)】
・アーチャー(真名:ギルガメッシュ)
宝具…王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
【マスター:言峰 綺礼(ことみね きれい)】
・アサシン(真名:ハサン・サッバーハ)
宝具…妄想幻像(ザバーニーヤ)
【マスター:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト】
・ランサー(真名:ディルムッド・オディナ)
宝具…破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)
…必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)
【マスター:ウェイバー・ベルベット】
・ライダー(真名:イスカンダル)
宝具…遥かなる蹂躙制覇(ヴィア・エクスプグナティオ)
【マスター:雨生 龍之介(うりゅう りゅうのすけ)】
・キャスター(真名:)
宝具…螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)
【マスター:間桐 雁夜(まとう かりや)】
・バーサーカー(真名:)
宝具…己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)
…騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)
前回は、激しいオフ会でした。
ギル様がライダーパパの挑発にのって、勝手に出てきて勝手に切れて勝手に宝具をさらしと…マスター無視の自分勝手な行動したために、時臣が令呪を使って強制撤退をするという…本当に我様無双でした。笑
同時にお久しぶりの雁夜おじさんも出て嬉しいんだけど…おじさんは人が変わっていて…壊れてました。
でも壊れたおじさんの声の方がカッコよかったです。
おじさんの「殺せ」が殺意がある言い方でカッコよくて、一週間ぐらい頭の中で響いていました。
おじさんのサーヴァントのバーサーカーももの凄く強い!!
そして最後にキャスターが、セイバーを知人だと勘違いして終わりました。
絶対ジャンヌと間違っているぞ、あのキャスターは。笑
開始してすぐ、暴走族のようにハイスピードで車で走らせるアイリさんと、呆然と見守る事しかできないセイバー。笑
どうやらアイリさんは、車のことを「玩具」だと思っているみたいです。笑
アイリさんの城のお庭でもぐるぐるまわって走らせていたみたいだが…切嗣は一体何してるんだ!笑
大事な奥さんが死んでもいいのかー!笑
もしかして切嗣がいないときにこっそり車で遊んでたのかな、アイリさん。
城というのがなくなり、自由に車を走らせることができて、子どものように楽しむアイリさんに、だんだん危なくなってきたのでセイバーが声をかけます。
セイバー「専門の運転手を雇ってもよかったのでは?」
アイリスフィール「ダメよ!つまんない!じゃなくて、危険ですもの。ここで敵に襲われたらどうするの?」
アイリさん…
本音が始めに出ております。笑
本音が始めに出ております。笑
セイバーが運転しないのか…と思ったが、前回のランサーとの戦いで手に治癒不可の呪いがかけられていて、まだ指が動かない状態だったんだっけな。
だから、アイリさんが運転しているのでしょう。
でもセイバーは、手に傷をおってなかったら絶対にすぐ運転を変わってたような感じがする。笑
それにしてもアイリさんが本音を隠すために建前として話してたことなのに、本当に敵のサーヴァントが来るなんて…
ある意味キャスターって
空気読めるのか?笑
空気読めるのか?笑
セイバーはキャスターに見覚えがないと告げると、キャスターが慌て出す。
キャスター「私です!ジル・ド・レェにてございます!貴女の復活だけを祈願し、今一度巡り会う奇跡だけを待ち望み、こうして時空の果てにまで馳せ参じて来たのですぞ!ジャンヌ!!」
やっぱりジャンヌかー!笑
キャスターは、
ジャンヌI LOVE YOUなのね。笑
キャスターは、
ジャンヌI LOVE YOUなのね。笑
そしてセイバーはジャンヌもキャスターの名前も知らないと告げて、相手が名乗ったので、騎士の礼に乗っ取ってセイバー自身も名乗り上げる。
セイバー「我が名はアルトリア。アーサー・ペンドラゴンの嫡子たる、ブリテンの王だ。此度はセイバーのクラスを得て現界した。」
セイバーが名乗りあげると、キャスターが思いっきり嘆き、まだセイバーをジャンヌだと思っています。
ジャンヌは記憶喪失だと思って、未だ真実を受け入れないキャスター。笑
しまいには聖杯戦争は終わって、聖杯はキャスター自身を選んだと告げます。
キャスター「なぜならば、我が唯一の願望、聖少女ジャンヌ・ダルクの復活がここに果たされているのだから!」
そこでセイバーの一撃が走る!笑
妄想をつらつら述べているキャスターに切れたセイバーが戦闘を申し込むが、キャスターは戦闘はせずに準備をするために一旦離脱。
ちなみにまだ、ジャンヌだと思っています。笑
「神の呪いから解放する」とキャスターが言っていたけど、なんの準備をするんだろうか…とりあえず、勘違いですのではやく目を醒ませ!笑
アイリスフィール「会話の成立しない相手って…疲れるわよね。」
全くもってそうですよね。笑
セイバーを追っていたアサシンが、キャスター自身捕捉し喜ぶアサシン。
キャスターは自分の住処に帰ってきて、セイバーの神の呪縛を解き放つために生贄を山と積み上げるように必要だと雨生に話しかけます。
雨生龍之介「えっと、それはつまり…これから質より量ってこと?」
キャスターの説明を意訳する、マスター。笑
さすが同じ趣味を持つ同士話がわかるんだね。
私、最初キャスターが何を言っているのかわからんかったよ。笑
ここのシーンは「人間オルガン」…という、とてもグロイシーンだったのですが、そのグロシーンはカットしてあって、雨生が楽しそうにしている感じのシーンでした。
今まで質を大切にしていたみたいですが、キャスターの言葉で量を優先することになったので、「勿体無い」と雨生は呟く。
呟いた先を見ていたのは「人間オルガン」なのでしょう…とてもグロイので、そのシーンはなかったです。
私もネットで「人間オルガン」のシーンの原作をみたのですが、すごくグロかったです。
映像にしなくてよかったかも。笑
キャスターたちはこれから、質より量なので…子どもたちを拉致っては殺しての方針になります。
ケイネスがセイバーとの戦いのことを、ランサーに怒っていると、赤い髪の女性…ソラウが止めに入ります。
本来はマスターは1人なのですが、ケイネスが契約システムに独自のアレンジを加えて、ケイネスが令呪を宿してソラウが魔力の供給するという、ランサーには2人のマスターがいることになります。
ケイネスが、強力なセイバーを早く排除しておきたかったが、ソラウはランサーが治癒不可の傷を負わしたのでいつでも殺せると、ランサーの肩をもちます。
なんなんだろう…ケイネスとソラウの関係は…と、思っているところ、ケイネスがランサーの右目の泣き黒子を見ます。
ソラウはランサーの「チャームの魔術」に引っかかってしまったのだと理解します。
けれども、ケイネスとソラウの関係性がいまいちわからないな~。
突然ケイネスたちがいるマンションに警報装置が鳴り響きます。
下の階で放火が起きたと、連絡が入ります。
ケイネス「セイバーのマスターは、可能な限り早急に槍の呪いを解消したいところだろうからな。ランサー、下の階で迎え撃て。無下に追い払ったりするなよ。」
ランサー「承知いたしました。」
そしてこのマンションは、ケイネスが魔術工房にかえて、結界やら悪霊や魍魎や無数のトラップなど…マスターたちが入って来れないように仕掛けているみたいです。
ケイネス「お互い存分に秘術を尽くしての競い合いができようというものだ。私が情けないという指摘、すぐにでも撤回してもらうよ。」
ソラウ「ええ、期待しているわよ。」
放火の騒ぎがあったのでマンションの人たちは、外に避難していて、点呼を取っている人がケイネスを探していました。
衛宮切嗣「ケイネス・エルメロイ・アーチボルトは、妻のソラウとと避難しました。」
ソラウってケイネスの
妻だったのね!!笑
そりゃ、あれだわ…
ランサーに嫉妬するわ。笑
妻だったのね!!笑
そりゃ、あれだわ…
ランサーに嫉妬するわ。笑
切嗣が嘘八百述べてケイネスに変わって点呼をすませます。
点呼をとっている人はどう考えても名前と人物が違うように焦りますが…途中すぐに切嗣がケイネスだと思い点呼を終了させます。
切嗣…何か魔術をかけたね?笑
切嗣が舞弥に連絡をかけて、準備が整ったとかどうのこうの話し出します。
え…なんだろう…?
切嗣が煙草をふかして一服すると、ポケットから何か機械みたいなのを取り出してスイッチを押すます。
ケイネスたちが逃げた形跡はないと…舞弥から知らせが来る。
ケイネスが頑張って魔術工房を作ったが、向わずとも建物ごと破壊してしまう切嗣はマジパネェっす。
泣き叫ぶ子どもを見る切嗣……マンションで暮らしていた人々はどうなるのか…。
でも、ちゃんと聖杯戦争以外の人々を非難させる切嗣は、自称「正義の味方」だからかな。
それにしてもこれでケイネスたちが倒されるわけがないと思っています。
きっとどこかで逃げているような感じがします。
切嗣が舞弥に撤退命令を告げようとしたとき、舞弥からの連絡が途絶えました。
途絶えたのは言峰が来たから。
言峰は切嗣の情報を舞弥から聞き出そうと攻撃を仕掛けてきます。
言峰は強くて舞弥がおされ気味…けれども途中で煙幕のスプレーみたいなのが地に落ちて、その煙で舞弥は逃げ切りました。
煙幕を投げたのは舞弥ではないと…一体誰が舞弥を助けたのだろうか。
アサシンがキャスターを捕捉しキャスターの情報が手に入ると、キャスターたちは子どもだちを誘拐していて、今世間を騒がしている連続殺人犯と言峰と時臣にバレてしまいます。
魔術を違うことに使っていて、聖杯戦争のルールから外れてしまっているために見過ごすわけにはいかなく、キャスターの討伐を全てのマスターに向わせるという方針に決まります。
ギルガメッシュ「数こそ少ないが、時臣の部屋よりも逸品が揃っている。けしからん弟子もいたものだ。」
けしからんのはギル様です。笑
次の方針が決まり、言峰は自分の部屋に返って来ると、くつろぎモードのギル様がいました。笑
それにしてもくつろぎすぎだ!
さすが我様。笑
さすが我様。笑
ギル様は時臣がつまらん男だとブーブー、言峰に文句を言う。笑
絶対前回の撤退命令で時臣の好感度がガクッと落ちたんだと思います。笑
ギルガメッシュ「根源の渦に至るだと?つくづくつまらん企てがあったものだな。」
言峰綺礼「根源への渇望は、魔術師だけに固有の物だ。部外者がとやかく言えるものではない。根源へと至る道のりとは、言わば世界の外側への逸脱だ。内側への興味しか持たない我々には、つまらない企てとしか理解できない。」
時臣の聖杯への託す望みは、もの凄い望みのようで。笑
世界の外側への逸脱って…どういう意味だろう?
時臣は神様にでもなるのかな…本当に言峰の言うとおり、いまいち理解できない。笑
ギルガメッシュ「そういうお前はどうなのだ、綺礼?聖杯に何を望む?」
言峰は望むものは無いらしいが、聖杯が言峰を選んだ…これは言峰自身に望みかあるからこそ、聖杯に選ばれた。
しかし、言峰もそのことを不思議がってたいた。
言峰綺礼「理想も悲願も無い私が、なぜこの戦いに選ばれたのか。」
ギルガメッシュ「理想もなく悲願もない…ならば愉悦を望めばいいだけではないか。」
言峰綺礼「馬鹿な!愉悦などっ!そんな罪深い堕落に手を染めろというのか?」
『Fate/stay night』で一切聞けない言峰の台詞だなーって思いました。笑
本当に今の言峰は綺麗だね…綺礼なだけに。笑
悪行の愉悦は罪だが、善行の愉悦は罪ではないと告げて、ギル様は愉悦を言峰にすすめるが、愉悦も持たない言峰でした。
言峰綺礼「愉悦もまた私の内には無い。求めてはいるが、見つからない。」
ギルガメッシュ「言峰綺礼…俄然お前に興味がわいてきた。」
言峰はギル様にロックオンされました。笑
ギル様が立って居る言峰を座らせて「愉悦」というのは、どういうものが言峰に教えます。
ギルガメッシュ「愉悦というのはな、いうなれば魂の形だ。あるかないかではなく、知るか知れないかを問うべきものだ。綺礼、お前は未だ己の魂のあり方が見えていない。愉悦を持ち合わせんなどとぬかすのは、要するにそういうことだ。」
言峰綺礼「サーヴァント風情が、私に説法する気か?」
ギルガメッシュ「いきがるなよ、雑種。この世の贅と快楽を貪り尽くした王の言葉だぞ。まぁ、黙って聞いておけ。」
ギルガメッシュ「綺礼、お前は娯楽というものを知るべきだ。まずは外に目を向けろ。そうだな…手始めに我の娯楽に付き合うところから始めてはどうだ?」
言峰いいなー。
ギル様にワインを注いでもらって。
ま…のめないけど。笑
ギル様にワインを注いでもらって。
ま…のめないけど。笑
言峰はアサシンを使って他のマスターの意図や戦略を調べて、時臣に伝えるというのが役目。
その中に動機も調べろとギル様が告げて、その動機を自分自身に聞かせろと言峰に告げる。
ギル様は、つまらない望みの時臣に興味が無くなり、他のマスターの望みが気になりはじめる。
絶対に前回の戦闘で
時臣に切れたでしょ。笑
時臣に切れたでしょ。笑
言峰はアサシンにそのように言っておけば可能だと告げて、ギル様の提案を請け負うことにします。
言峰綺礼「それなりに時間はかかる。」
ギルガメッシュ「構わぬ。気長に待つとする。ここの酒の面倒でもみながらな。」
こらこらこら!
ここの酒って…人の酒だっつーの!笑
ホントに突っ込み所が多いんだから。笑
ここの酒って…人の酒だっつーの!笑
ホントに突っ込み所が多いんだから。笑
勝手にワインを飲み干したギル様は消えていきます。
前回と同じ、今回も我様無双健在です。笑
言峰は、聖杯を求める理由がわからなくて悩みだすが、切嗣を知れば自分自身が求めている形を知ることができるのだろうかと、淡い期待を持つ言峰であった。
そうか…だから、舞弥に切嗣のことを聞いていたのか。
そんなに気になるか、切嗣の事。笑
つまり、
ギル様⇒言峰⇒切嗣⇔アイリ&イリヤ
という一歩通行の想い
でOKでしょうか?笑
ギル様⇒言峰⇒切嗣⇔アイリ&イリヤ
という一歩通行の想い
でOKでしょうか?笑
それにしても、堅物の男(言峰)を、堕落させようと考えている悪女(ギル様)にしか見えなかったよ。笑
本当に友達の言う通りだわ。笑
今回のタイトル「謀略の夜」じゃなく「悪女の罠」でよろしいかと。笑
そして悪女に落ちた結果、『Fate/stay night』で敵として生き生きとした言峰に繋がります。笑
予告だと…次はキャスターのフルボッコの回?
どうなんだろう?
アイリさんが切嗣を殺してしまうと不安がっていたけど…アイリさんを不安がらせている者は誰だあぁっ!!