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麻原三女・次女とアレフを裏支配する次男・母は対立して無縁ではない。麻原の死刑執行の2018年には彼らは連名で法務大臣に要求書を出し、遺骨の引き渡し先を決める裁判では次女が妻・次男を含めた家族全員で弔いたいと陳述し、崇拝対象化を危惧し国が引き渡しを拒絶する理由の一つに。詳細以下 麻原三女とアレフを裏支配する次男・母は2013年頃の次男の教団復帰を巡っては対立して、三女に代わって次男が教団の裏支配を主導し、三女らは教団の裏支配から離れた。 しかし、その後、対立関係で、全く無縁というわけではなかった(三女は次男の教団裏支配が今年になって発覚した後にネットでそうであるかのような印象を与える主張をしているようだが)。 例えば、麻原の死刑執行の2018年には、その遺骨の散骨を主張する四女には遺骨を引き渡さないようとする要求書を三女・次女・長男・次男・母の連名で法務大臣に提出し、広く報道されている。四女による散骨は遺骨の崇拝対象化を防ぐものであり、それを妨げる行為は、麻原への帰依に基づくものと解釈できる。すなわち、国・法務省・公安調査庁が主張するように、三女は未だに麻原への帰依を否定していない(父親の事件関与を認めて謝罪もしていないし、裏支配された教団は賠償を停滞させた) また、三女と数十年同居し行動を共にする次女は、遺骨の引き渡し先を決める裁判を四女、母・次男と争った裁判で、(一般社会と異なり当事者であるがゆえにその時点で次男と母が教団を裏支配していることを熟知していながら)遺骨が引き渡されたら次男・母を含めた家族全員で弔いたいと明言したり、遺骨を引き渡された後に、法務省にその管理の場所等の十分な情報開示を誓約しない姿勢を見せたために、国・法務省は、崇拝対象等への悪用を危惧して、遺骨の引き渡しを拒んでいる。 この両者、三女次女、次男母は、次男の教祖化では意見対立したが、同じ麻原オウム信仰を維持しているとみられるのは、こうした事実経緯があるからだ。