「嘘をついたという認識はない」自民会派の松井重樹・兵庫県議が議員辞職願を提出 ホテル宿泊代として政務活動費を不適切使用か
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政務活動費を不適切に使用したとして、兵庫県議会の自民党会派に所属する松井重樹県議(71)が、議員の辞職願を提出しました。 自民党総裁選告示、前回の石破票は誰に? 16の政権を取材した政治ジャーナリストが占う議員票の行方 麻生派も旧岸田派も一枚岩ではなく「キーマン不在の総裁選」に 議会関係者などによりますと、松井県議はこれまでに複数回「翌日に県庁職員と面会した」という虚偽の申請をした上で、ホテルの宿泊代として政務活動費を不適切に使用したとして、22日に議員辞職願を提出しました。松井県議は過去5年間で約100回の宿泊代に使った政務活動費の計約180万円を、会派に返却する考えを示しています。
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