R35のGT-Rのアテーサ4駆は、何を狙ってセッティングされたのでしょうか? R34GT-Rまでのアテーサ4駆は、まさにFRと4駆の良いとこ取りで、土屋圭市氏も「ビスカスでは出来ない、電子制御4駆じゃないと、この動きは出来ない」と高く評価し、見事なアテーサ4駆ドリフトを決めていました。 しかしR35GT-Rに土屋氏がサーキット試乗したとき、これまでのようにアテーサドリフトをしようとしたら、スライドしてからアクセルを踏み込んだら、途端にドアンダーが出て、他の車種に例えるならば、ランエボのAYC&ACDのようにドリフト中にアンダーステアの修正を入れていて、R35でのアテーサドリフトは無理、という結論に至ったようです。 FRと4駆を上手く組み合わせていたR34までのGT-Rのアテーサから、4駆の要素が強くなったR35のアテーサには、何か理由があるのでしょうか?
自動車・1,509閲覧