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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

渓流カフェ

2025年09月23日 | open



この国道186号のワインディ
ングロードの渓流沿いには
カフェが何軒も建ち並んで
いる。
どの店もメシがやたらウマ
い。これほんと。
この店は25年ほど前、フラ
イのコーチと実によく通っ
た。実は私とは奇縁の人。
そのフライマンの幼馴染が
私の大昔の相
方ライダー弁
護士とその妻
だったという
奇縁。往時の弁護士夫婦は
高校の同級生同士ね。フラ
イマンは一学年上。九州の

ある街で小学生から高校ま
で一緒だった身内みたいな
関係だった。
そして、私とも切っても切

れない関係がその弁護士夫
婦だった。息子は3才から
小学生まで異様に俺に
懐い
ていた。幼稚園の先生には
俺の事「ともだちだよっ」

と紹介していた(笑
今はその息子もおっさんに
なり、父と同じように弁護
士をやっている。
フライマンコーチと知り合
ってからかなり昵懇になっ
て2年位経っ
てから、その
人間繋がりの事実が判明し
た。

夜飲んでたその場でおいら
弁妻の携帯に電話
したもの。
30数年ぶりに九州人の二

は会話していて懐かしが

てた。互いに10代の頃から
会ってないから。
「なにこの偶然~」とか奥

多摩は言ってただよな(笑
あちきの場合、こうした奇
縁が異様に多い。まじで異
様に。

この店は、以前は感じの良
い奥様がいたのだけど、先
日MC仲間とバイクで行った
ら、いらっしゃらなかった。

店の外の席がおすすめ。
喫煙できるしさ(笑

ここはカレーうまし。





 


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