市の支援事業名に「ゲットー」 長野・茅野、「差別想起」と批判 news.jp/i/134310834146
長野県茅野市が実施する女性起業家への支援事業が「ゲットー(GETTO)」と名付けられ、批判を浴びていたことが分かった。ゲットーは欧州の都市でユダヤ人が強制的に隔離居住させられた地区を指す言葉で、市内の女性起業家は「ユダヤ人差別の歴史を想起させられて、不安を覚える。
茅野市によると、委託する企業が事業名を提案。「取りかかる」「到達する」などを意味する英語の「GET TO」から名付けたという。