著名弁護士、大阪・関西万博〝死に券〟当事者と告白「何だったんだ…寄付したことになるのかな」
中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏(63)が23日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。大阪・関西万博の入場券は所持しているものの、残りの開催期間中の入場予約が取れない「死に券」問題の当時者であることを明かした。 【写真】万博ライブ会場衝撃“スカスカ”写真公開 10月13日に閉幕する大阪・関西万博が残り20日間の入場予約が完売している話題を取り上げた。結果として、入場券を持っていながら入れない状態となる「死に券」が113万枚以上あることを紹介。野村氏は「私ね、通期チケットを持ってるんですよ。ミヤネ屋の終わり(番組生収録終了後)に行こうと思ったら、予約をいろいろ行こうと思ったら、全然行けない、って取れないってことが分かって、これ何だったんだろう、って思って、寄付したことになるのかなぁ」と嘆いていた。