Conversation
まずは弁当問題について、私の固定ポストを必ず読んでください
珠洲市健康増進センターが弁当1食の配布に切り替え、避難所の現場で起こってる事をお伝えします
残りの2食をどうしているのか?固定に書いてありますが、食材を民間が支援し調理は被災者が無休無給与で作り続けております
さすがにこのような状況で、朝食まで毎日作らせる事は不可能です
ではどうしているのか?
この時期でも前日の残りの弁当を食べてる方がかなりおられます
80歳を越えた方が、朝からカップ麺を食べたりもしております(そのカップ麺すら避難所にない所もあります)
お金の問題ではありません
大人数の人間が各自で調理するスペースがなく、ご飯味噌汁焼き魚というような一般的な食事が各自で「作れる環境にない」のです
一括して作る調理場の米を炊くガス釜や、ガスコンロでさえ民間の支援な有り様です
珠洲市健康増進センターは、食中毒問題も理由に弁当の数を減らしましたが
本気で食中毒を気にしているのであれば、現場を見たら逆に弁当を配るべきですし
そもそもこの時期に生野菜なんて弁当に入れないです(画像は固定ポスト)
この言動不一致な矛盾により、現場ではこのような実態となっております
避難所の方は食に関して自立したくても「できない」のです
皆様も自分の親が高齢になり、半年以上もこのような状況に置かれ
この時期の危険な前日の弁当を食べてる姿や、朝からカップ麺をすする姿を想像してみてください
朝、ゴミ箱に溢れる前日の弁当容器、カップ麺容器を初めて見た時、驚きと悲しみで涙が出ました
前に弁当問題を珠洲市健康増進センターに問合せをしたら逆ギレし「ちゃんとやる」と怒られましたが
これがちゃんとしてると私には思えません
行政はこういう事態にこそ、食の専門家の有識者会議を開いて対応すべきと思います
これは健康だけでなく、人の生死に関わる問題です