模型鐵:コンテナ自由研究(笑) ツイストロックホールの位置関係を調べてみた。 | TRAIN SQUARE(模型と実車)

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🔥あぢぃですねぇまったくもう🥵


🔥あぢぃニャ…🙀

この暑さで、ネコさんもかなりバテ気味😵‍💫の様子です。

では本題。

コキ100系に積まれる、30ft・31ftの大型コンテナですが、コキのツイストロックとコンテナ側のツイストロックホールとの位置関係を調べてみました。

事の発端はこれ…

この記事内の、「偏って積まれたUF42A」を書いている時、普通の大型コンテナは中央1個積みが出来るのに、何故UF42Aは偏って積まれるのか? ちょっと調べて🔎みっぺ となりました。


●一般的なU48A のほぼ中央載せ

通常の30ft・31ftコンテナをほぼ中央に載せた時の状態。
こちらはUF42Aを中央に載せた状態。明らかにズレてますよね。
(余談ですが、このような大型コンテナは中央に積もうが車端側に寄せて積もうが、緊締は20ft間隔でツイストロックを使います。)
分かりにくい写真ですが、これも真ん中の20ftコンテナ積載位置で固定されています。
あ、このコキ104は例の海コン積載対応車でした。よーく見ると、例のブラケットがありますよ。

こちらは車端に積んだ例。やはりこれも20ftのツイストロック(コンテナ側の赤いホール)で固定されています。

実は、UF42Aは通常の大型コンテナのように中央載せが構造上出来ないんです。どういう事かと言うと…

●上:UF42A 下:U47A
2種類のコンテナのツイストロックホールの個数を比較した画像です。
UF42Aの5個に対し、U47Aは8個あります。

UF42Aの場合、ツイストロックの位置関係は、1と3・2と5が20ft間隔になっていて、コキに積載した場合はその位置により1・3若しくは2・5を使い固定されます。
ツイストロックホール4は、1と4の間隔が30ftなので、恐らくですが緊締車(トラック)用の物かも知れません。

●30ft U51A と比較。
次にU51Aと比較してみました。こちらは30ftコンテナなので、上のUF42Aと比べて1ft(約30cm)短く、ツイストロックホールも6個です。
こちらも、赤の1と4・ピンクの2と5・黄色の3と6がそれぞれ20ft間隔になっており、積載位置によって同色のホールを使いコキに固定されます。

今回は、コンテナ固定位置をちょっと意識して調べてみましたが、コンテナによってツイストロックホールの個数が違うのが発見でした。

●様々な大型コンテナ

現在の貨物列車の主流となる、大型コンテナを連ねた編成は実車でも迫力があり、撮影していても楽しいです。
Nゲージ鉄道模型でも、今回記事にしたような差異に注目し、なるべく実車に即した積載をして楽しんでいきたいですね。

なんだかあまり上手く纏まらず、グダグダな記事になってしまいましたね💦


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