あぢぃですねぇまったくもう
この暑さで、ネコさんもかなりバテ気味
の様子です。
では本題。
コキ100系に積まれる、30ft・31ftの大型コンテナですが、コキのツイストロックとコンテナ側のツイストロックホールとの位置関係を調べてみました。
事の発端はこれ…
この記事内の、「偏って積まれたUF42A」を書いている時、普通の大型コンテナは中央1個積みが出来るのに、何故UF42Aは偏って積まれるのか? ちょっと調べてみっぺ となりました。
●一般的なU48A のほぼ中央載せ
通常の30ft・31ftコンテナをほぼ中央に載せた時の状態。
(余談ですが、このような大型コンテナは中央に積もうが車端側に寄せて積もうが、緊締は20ft間隔でツイストロックを使います。)
あ、このコキ104は例の海コン積載対応車でした。よーく見ると、例のブラケットがありますよ。
実は、UF42Aは通常の大型コンテナのように中央載せが構造上出来ないんです。どういう事かと言うと…
UF42Aの5個に対し、U47Aは8個あります。
ツイストロックホール4は、1と4の間隔が30ftなので、恐らくですが緊締車(トラック)用の物かも知れません。
こちらも、赤の1と4・ピンクの2と5・黄色の3と6がそれぞれ20ft間隔になっており、積載位置によって同色のホールを使いコキに固定されます。
今回は、コンテナ固定位置をちょっと意識して調べてみましたが、コンテナによってツイストロックホールの個数が違うのが発見でした。
Nゲージ鉄道模型でも、今回記事にしたような差異に注目し、なるべく実車に即した積載をして楽しんでいきたいですね。
なんだかあまり上手く纏まらず、グダグダな記事になってしまいましたね