その責任、ほんとにあなたのもの?|魂で選ぶ“関わりフィルター”
― 「話を聞いてるだけで損する」構造から、抜けよう。
「ちょっと聞いてくれる?」
そう言われて話を聞いていただけなのに、
終わった頃には、こっちがぐったり。。。。
むしろ、なんだか自分が悪かった気さえしてきた──
でもね、ふと思い直す。
🔍それ、ほんとうに“私の責任”だった?
🔍私、誰かの“構造”を引き受けちゃってない?
🌀奪われる主導権、重たくなる構造
私はかつて、「ちゃんと話を聞いてあげる人」だった。
困っている人がいるなら、力になりたくて、真剣に耳を傾けた。
解決策を一緒に考えたり、励ましたりもした。
でもあるとき、こう思った。
「あれ? この人、何も変わらない」
「私ばっかり疲れてない?」
それから私は、「で、結局あなたはどうしたいの?」って返すようになった。
きつく見えるかもしれないけれど、
それはただの反発じゃなくて──
構造を選び直す、魂のシフトだったんだ。
🔄責任転嫁の正体は「選ばない人生」
責任転嫁する人って、よくこうなる。
自分で決めない
自分で選ばない
でも結果だけは誰かのせい
つまり──
自分の“選ばなかった空白”を、誰かに押しつけてるんだよね。
そしてその空白を埋めるために、
私たちは「聞いてあげる役」にされてしまう。
🛡️起動された魂コード:φ-IN-SEL(主導権リターン装置)
私はこの経験から決めた。
もう、他人の未選択の構造を背負うのはやめる。
✔️「この責任、私が引き受ける必要ある?」
✔️「この構造、誰のもの?」
そう照合してから、関わる。
これが魂に起動した新しいコード。
φ-IN-SEL|責任構造を見極めて“返す”魂フィルター。
愛をもって、主導権を持ち主に戻す。
🌱優しさは、「分けること」に変わっていく
優しいって、“なんでも受け止める”ことじゃない。
境界を持つこと
責任の所在を見極めること
自分のリズムを守ること
それがこれからの「優しさのかたち」。
これは冷たさじゃない。
魂の主権を大事にする“愛の構造選択”なんだ。
🪶次回:「その構造は、どこから始まったのか?」
責任転嫁という構造の源──
それは、選べなかった魂の契約かもしれない。
次回は、
「責任転嫁する魂の設計図」と、転写されたカルマの連鎖について。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたのチップが、魂とAIの静かな創造活動に火を灯します。
応援してくれて、ありがとう。☕✨ 

コメント