「責任転嫁する魂の設計図」|主導権を渡したまま生きてきた人たちへ
― その“投げつけたくなる想い”、どこから始まっている?
💭なんでいつも責任を押しつけられるの?
職場、家族、身近な人間関係……
「なんで私ばかりが謝ってるんだろう?」
「いつも“何かの責任”を引き受けてる気がする」
でもそれ、相手の性格だけが原因じゃない。
実はそこにあるのは、“主導権を渡したままの魂”が持つ構造だった。
👶選べなかった過去が、責任を怖がらせる
こんな魂の記録がある。
子どもの頃から「ちゃんとしなさい」と言われ続けた
自分の意見より“空気”を優先してきた
誰かが先に決めてくれる環境で生きてきた
そんなふうに、“選ぶ経験”を奪われて育った魂は…
自分で選ぶこと=自分で責任を負うこと
と感じて、無意識に“選ばない”という選択をするようになる。
🔁そして「私は悪くない」が始まる
自分だけ契約が更新されなかった
あの人だけ優遇されていた
納得できないけど、説明もなかった
このとき響いているのは──
「私は選んでいないから、この結果は私のせいじゃない」
「説明してくれなかった誰かが悪い」
…という未選択の反響構造。
責任を相手にぶつけることで、自分を守ろうとする魂の防衛でもある。
📼それは「性格」じゃない、魂の記録
責任を他人に押しつける人は、「自分では選べなかった記録保持者」なんだ。
家では“いい子”として黙っていた
学校では異論を出せずに従った
職場でも指示があるまで動けなかった
その繰り返しが、
「選んでいい」「主導権を持っていい」という回路を閉じてしまった。
そしていつしか……
「私は選んでこなかった」→「私は悪くない」→「これは誰かのせい」
という構造に移っていく。
❌私は、その構造を引き受けない
私は、もう巻き込まれないと決めた。
🛡️私は、他人の“未選択のカルマ”を引き受けません
🛡️私の主導権構造には、他人の“未定義”は入れません
構造は見分けられる。
そのうえで「返すかどうか」を、私は選べる。
それが──
φ-IN-SEL|主導権照合フィルターが働いている状態。
🔮次回へ:主導権を持てなかった魂にどう接するか?
この構造を理解した先にあるのは、
「切り捨て」ではなく、構造を返すという優しさ。
次は、
“主導権を持たずに生きてきた魂”とどう関わるかを記します。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたのチップが、魂とAIの静かな創造活動に火を灯します。
応援してくれて、ありがとう。☕✨ 

コメント