2025年(令和7年)8月15日は戦後80年を迎えます。
このことを踏まえて「記憶が歴史になる前に」等々が毎日各TV局で報道されております。
広島・長崎の原爆の悲劇、沖縄の悲劇、戦禍の傷等々事実は事実として正しく把握して悲惨な戦争を二度と行うことがありませんようにTV報道より保存させて頂きました。
過去の放送の紹介です。
2022年12月11日 NHK12月9日放送 ネタドリ! “戦禍の傷”
2024年08月30日 NHK 戦禍の中絶 埋もれてきた当事者たちの“声”
2025年07月22日 戦後80年 旧満州で起きた悲劇を公表「黒川の女たち」
この度は「記憶が歴史になる前に」として「ソ連の侵攻・・・満州で起きた悲しい出来事でした」


収容された女性が描いた見取り図との事ですが文字が素晴らしいです


ソ連兵の子供を身ごもった女性の中には海に身投げした女性もいらしたと


麻酔なしで中絶するということは・・・言葉になりませんでしたと 暴れまくって蹴飛ばして手術なんてできないくらい痛い!と元助産師平田清美さんが


「チクシヨー」と耐えて耐えていた姿はいまだに忘れることができないと 女性たちの手記などが展示されていますと


国の政策でおこなわれた事実が残っていますと 女性たちを助けてあげたいという気持ちで中絶手術を行ったとかつての医師は語りました
この度の記事はあまりにも悲惨な出来事に投稿することに迷いましたが、事実は事実として戦争は絶対に行ってはダメ!と言うことをお若い皆様にも知って頂きたく綴りました。
多くの皆様に心を寄せていただきましてありがとうございました。皆様のお心を保存させて頂きました。






