推し活で何かと使う「電池」。いざというときに電池切れ…ということにならないための便利アイテム「電池チェッカー」を最近導入したという千紘さんが、その良さを紹介します。
ペンライトやキンブレ、防振双眼鏡など、推し活に欠かせない電池。
ライブ中に切れたら困るから毎回変えるべき? でも電池って結構高いからライブ前に一回一回新しいものに変えるのは厳しいし、どうすればいいのー!!! と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、電池の残量を確認できるチェッカー!
この存在を知ったとき感激してしまいました…知名度ってどんなもんなんでしょうか。私は本当に最近知ったので、こんな便利なものがあるんだったらもっと早く知りたかった! 皆言ってよ!! な気持ちです。
色々なメーカーから出ているようなのですが、表示が分かりやすそうなこちらの商品を購入しました。
電池残量が3段階でわかる
単1形、単2形、単3形、単4形、単5形、1.5Vボタン形、ボタン電池と複数の電池に対応しています。
パッケージの裏側には「電池の元気度をチェックして有効利用してください」と書いてあって、元気度って表現が可愛い。ちなみにこの商品自体にも電池が必要でして、単4電池1本で使えます。
チェックの仕方はとても簡単&一瞬! 電池を設置するだけでOK。
0.7V~1.5Vまでの残量が表示されて、「使えます」「少し使えます」「使えません」の目安がわかるようになっています。ものによって必要な電池の元気度が異なるわけですが、裏側に一覧表があるのでとっても便利。たとえば、元気度が「1.1V」だと、懐中電灯には使えないけど、テレビ用リモコンには使えるということなんですね。
推し活で欠かせないキンブレやペンライトが求める電池の元気度の目安は調べてもわからなかったのですが(涙)、懐中電灯が裏面の使用目安パッケージで上のほうにいることを考えると、結構な電圧が必要になりそうでは……? と判断しています。
MAXまで数値がいくと安心! という気持ちでチェックしています。
充電式乾電池も活用
電池の消費が激しい&たくさん使う方には、充電式の電池の活用もありかもしれません。私はAmazonの充電式電池と、パナソニックの充電器を購入しています。
Amazonの充電式電池は、最長5年もしくは1000回充電できるとのこと! ただ、充電式電池の公称電圧は1.2Vとなっているようで、乾電池の公称電圧1.5Vよりは若干低いです。私はキンブレやペンライトでも使っていますが、機器などによっては乾電池のほうがいいケースもありそう。
⭐️商品を見る(Amazon):Amazon Basics 充電式単三ニッケル水素電池
⭐️商品を見る(Amazon):【Amazon.co.jp限定】パナソニック 充電器 BQ-CC71AM-K
推し活以外にも、さまざまなものに必要な乾電池。捨てたり交換したりする前に、この商品で元気度をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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