丸く膨らんだ大きな頭部と柔らかい皮膚を持つことから、英語では“頭が膨らんだカジカ”(fathead sculpin)と呼ばれ、大西洋、インド洋、太平洋の水深100~2800メートルに生息している。
Photograph courtesy Kerryn Parkingson, NORFANZ
“ブロビー氏”は現在、オーストラリア博物館で濃度70%のエチルアルコールに浸されて保存されている。同博物館のWebサイトによれば、保存の過程で鼻が縮み、「今では“可愛く”なくなってしまった」という。
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