山田真央|ダイニー

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山田真央|ダイニー
@maochil
ダイニー創業者 & 代表取締役 CEO。 現職 ← メルカリ ← DeNA ← 東京大学。 発信はとても苦手ですが、KPI にして頑張りますので、フォローお願いします!
🌏 🇯🇵 🗼dinii.jpBorn January 14, 1925Joined November 2010

山田真央|ダイニー’s posts

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ダイニーは、74.6億円のシリーズ B を発表します。今回、出資してくれたのは、Tier1 中の Tier1 の グロバール投資家の皆さんです。 リード投資家には、Bessemer Venture Partners および Hillhouse Investment Management の2社。フォローアップ投資家には、元 Light Street Capital の Partner
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新サービスの開発でやりがちなミスは「この機能ほしいですか?」と顧客に聞いてしまうこと。ヒアリングをすると8割の人が「欲しいです」と答えるが、いざ作ると99%の人が使ってくれない……というのはよくある。開発ではヒアリングだけで満足せず、より深いリサーチが必要になる。
ダイニーでは、AI-native Company をめざす中で、苦渋のレイオフを実施しました。経営難ではなく、「進化するための意思決定」だったこと、そして何より、その過程で感じた人の優しさと無力さを、率直に綴りました。 「本気で経営するとは何か。」 よければ読んでください。
強烈なニーズの発見が事業の0-1の肝だが、昔Xで「めんどい」で検索して、筋が良さそうな課題を見つけたらそれを深堀り検索しまくっていたのを思い出した。 本当に課題があるかは話してみないと分からないけれど、どんな課題を抱えているのかがライトにつかめるのでXで検索はかなり重宝していた。
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新しいサービスを作るときに意識しているのは、 「〇〇ができるようになります」ではなく「〇〇をしなくてよくなります」と言えるようにすること。
「採用をしすぎて潰れる会社」はたくさんあるが、「採用をしなすぎて潰れた会社」はほとんどない。だから採用は慎重に行うに越したことはない。人手が足りなくなるとついつい採用基準を緩めてしまいたくなるが、そこをグッと我慢し、本当にカルチャーにマッチする人だけを採るのが大切。
僕の友達も、界隈では神様のように崇め奉られている某氏にセクハラされまくって、結局心が折れてしまっていました。
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佐俣アンリ
@Anrit
これがスタートアップ、そしてベンチャーキャピタルの世界の現状ということです。 後半に出てくる勉強会に初期から参加していますが、絶望的な気持ちになる話をたくさん聞きます。 優越的な地位になりがちな投資家、そして年長者はこの現実を直視することから始めるしかないのです。
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起業当初は、エアビーで六本木に泊まり込んで、朝から晩まで飲食店に飛び込み営業をしまくりました。300件くらい訪問したんですが、ほとんど断られて。塩をまかれたり「◯すぞ!」と怒鳴られたりすることもあり……。やっぱり当時は「店員さんがオーダーを取らないなんてあり得ない」という常識があり
ダイニーの強みは「頭のいい人たち」が絶対に入ってこない領域で戦っていること。ロジカルに考えられる人たちは「飲食はレッドオーシャンだから無理だ」と判断する。しかし我々は無知であるが故に「とりあえず動いてみよう」と市場に飛び込んでみて、仮説の検証を繰り返した。
4年ほど前、ダイニーは組織崩壊しかけたことがありました。 このときの私は、社長としてあまりに未熟者でした……。 当時の経験から学んだことを改めて書いてみたので、ご興味のある方はぜひ。 組織崩壊するまで気づけなかった5つのこと|山田真央|ダイニー #note
先日の経営合宿で Slack vs Teams の話が出た。 開発出身の CEO だからこそ、色んな角度において、この図がとても示唆的で、明日は我が身だと感じている。 個人的にこの図から感じだったことは下記。 ❶PLG は「セールスしなくて良い」ことの免罪符ではない ❷PLG のセグメントに加えて SLG
競合が協業して「ダイニー潰そうぜ」となっているらしいんですが、市場規模も小さくなり、経済停滞が目に見えている日本の外食産業を取るためだけに、資本や時間や人材を投下しまくるのは日本の国力の低下の根源なので、
起業してから怒ることがなくなった。創業時は怒ることもあったけど、あるとき「人に怒っても事業は前に進まないな」と気づいた。怒るよりも「こういう状況を作っちゃった自分が悪いな」と考えて、自らアクションを起こす。そのほうが断然、状況は好転しやすい。
“ゼロイチ”ができる人とは「いいアイデアを出せる人」のことではない。むしろゼロイチには、以下の2つの能力が必要だと考えている。 ①うまくいくまで永遠、かつ高速に検証を続けられる「狂気的」な粘り強さ ②ビジネス的な「当て勘」の良さ
「1塁打」note、予想以上に反響があり嬉しいです。 「どうすればグローバル投資家から多額の資金調達ができるのか」をとにかく知りたいというメッセージも、何人もの起業家の方々よりいただきました。微力ながら日本のスタートアップ産業の発展に貢献するため、備忘録的にまとめてみました。↓
大変恐縮ではあるが、起業を考えている方から、よくこんなご質問いただく機会がある。 「まずは受託開発から始めて経験を積んだほうがいいのか? それとも、いきなり自社でプロダクトを持ったほうがいいのか?」という質問。 私は絶対に後者のほうが良い、と答えるようにしている。
プロダクト開発の極意をnoteにまとめてみました 「顧客へのヒアリングが大事だ」とよく言われますが、ダイニーではあえて別のやり方をとっています。 プロダクト開発では「ヒアリング」をしてはいけない|山田真央|ダイニー #note
プロダクトづくりのコツは「なるべく開発しない」こと。ニーズがあるかどうかわからないまま開発してしまうと、ピボットが難しくなります。「ここに課題がありそう」と仮説を立てたら、まずはデモ版みたいなものでニーズの検証→開発する。この順番が効率がいい気がします!
プロダクトの改善を考えるとき、 「新機能を追加しました!ユーザーは、〇〇が新たにできるようになりました!!!」 じゃなくて、 「新機能を追加しました!ユーザーは、わざわざ〇〇しなくて良くなりました!!!」 とアナウンスできるような機能追加を意識している。
2020年にコロナがきて、サービスの解約が一気に増えた。導入社数はほとんど0にまで近づき、会社は潰れる寸前の危機だった。ピンチを脱するきっかけになったのは、各地域のナンバーワン飲食店の経営者と、ひたすら会い続けたことだった。「KOL(キー・オピニオン・リーダー)」と呼ばれる、
これは当社のCTOの大友が言っていたことだが、組織づくりに必要なのは「マネジメント」「リーダーシップ」「アントレプレナーシップ」の3つの能力とのこと。それぞれは似ているようで、実は全く性質の異なる能力である、と。
スタートアップの創業期は、自分のビジョンに共感してくれて、どれだけ狂気的に強度高く一緒に働いてくれるメンバーを集めるかが、PMF はもちろん、その後の大きな成長の条件になってくる。
ダイニーは生まれ変わります。 この秋から、モバイルオーダーにとどまらず「SaaS&Fintech企業」へと進化します。より飲食店に深く入り込み、業務全般をサポートする「総合インフラ」になるためです。 それにあたって、ロゴをリニューアルしました!「のれん」をイメージしたデザインです。
頭のいい人はロジカルに考えた結果「この領域は無理だろう」と早々に諦めてしまうことがある。でもそこで「なんとか成功させる方法はないか?」とある種「狂気」的に考えて、粘り強くやり続ける。突き抜けた成果を出す人は、これを徹底しているのだと思う。
創業期は、周りの大人から「そんなサービスはやめたほうがいい」とか「違う領域のほうが向いているよ」と忠告されることが、どうしてもあると思う。そこで立ち止まって考え込んでしまうと、事業は永遠に前に進まない。
起業したばかりの頃は、よく賢い大人たちから「飲食は儲からないからやめとけ」「早くピボットしな」と言われ続けていた。しかし、そんな忠告を無視してやり続けていたら、いつの間にか大きなビジョンが見えるようになり、今のダイニーの形になった。もちろん、途中では何度もピンチが訪れたが、最後は
先日面接させていただいた方から SO についてのハードな交渉を頂いたのでポスト。 たまに IPO 時や N 年後の時価総額のターゲットの議論をせずに、とにかく「俺様がこんな零細スタートアップにジョインしてやるのだから 2%
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資金調達のリリースに加えて、PIVOT さんの動画が公開されました! 創業からこれまでの道のり、今後のダイニーのビジョンなど、いろいろとお話ししました。 これまでの失敗話や今のスタートアップ界隈に思うことなど、赤裸々に語っていますので、ぜひご笑覧ください。 (OGP
多くの人から「ダイニーはなぜそんなに評価されているの? ただのモバイルオーダーじゃないの?」とよく訊かれるので、端的に説明します。 我々の強みは以下の3つです。(ちょっと長いので興味のある人だけ読んでください。) 1)飲食業に特化したPOSシステムを開発している
ダイニーには、新規事業の「ゼロイチ」だけをひたすらやり続ける部署がある。「ディスカバリーチーム」と呼んでおり、少数精鋭で、新サービスを企画し、軌道に乗せるまでを担当する。職種に囚われず、必要であればデザイナーが営業をしたり、営業がマーケもやったりと、
創業から3年間、営業メンバーを1人も採用しなかった。事業が軌道に乗り始めるまでは、経営者である私も含め、全員がエンジニアなど「プロダクト側」の人材。全員でプロダクトも作りつつ、同時に営業もやる。職種に関係なく「全員が全てをやる」という状態だった。
新サービス「ダイニー勤怠」をリリースします!飲食店のシフト、勤怠、給与、従業員のスキル、従業員の満足度などを一元管理できるサービスです。 現状、多くの飲食店では、シフトや勤怠の管理を、スプレッドシートやLINEなど複数のプロダクトを組み合わせて行っています。
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4月まで Grab の President (≒ 社長) を務めていた Ming Maa と mtg する機会があったので、語って頂いたことを抜粋して共有。 (スクショがめちゃくちゃ目を瞑っている😂) *** Q. Product Background CEO から Commercial CEO になるには、どのような学習・進化をしていくと良いか? A.
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おそらく皆さんが気になっているであろう内容をCNETさんにインタビューいただきました。なぜ今、レイオフという決断に至ったのか。そして、その決断を伝えるという行為がいかに重いものだったのか。日本のスタートアップ界隈ではゴシップになりがちなこのテーマについて、真正面から語らさせていただき
直近の四半期で 30名の方にオファーさせて頂いたのですが、なんと承諾率が 90% でした🤩🎉 全社で採用に向き合っていること + HR チームが本当に頑張っていることが要因だと思ってます。みんなありがとう 具体的に何をしているかまとめたら読みたい方とかいますかね? (いたら fav してください!)
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ダイニーは、単なる「モバイルオーダーサービス」では終わりません。 いずれは飲食店の「総合インフラ」になり、飲食業界全体を「儲かる」産業にしたい。 僕らが作りたいのは、店員さんの年収が1000万を超える世界。マッキンゼーに入るような人が、飲食店に就職するような世界です。