飲食業界の構造にアプローチしたい。カスタマーオンボーディングスペシャリスト遠藤さんがダイニーに入社した理由。
株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はカスタマーオンボーディングスペシャリストの遠藤さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。
オリエンタルランドに魅せられた学生時代
遠藤さんが新卒でオリエンタルランドに入社したのは、学生時代の2つの経験がきっかけだった。中学生時代、登校拒否をしていた遠藤さんだったが、ある週末家族でディズニーに行くことに。「エレクトリカル・パレードを見て感動したのを今でも覚えています。もう一度頑張ろう、と思いました」と、当時を思い出しながら話してくれた。翌週からはまた学校に行けるようになり、いつか自分を変えてくれたオリエンタルランドに恩返ししたいと考えるようになった。
大学生時代にアルバイトしていたアパレル店では、“従業員満足度の向上に向けた仕組みづくり”を店長たちと共に行っていた遠藤さん。この頃から「お客さまを楽しませるために従業員満足度を上げる」という取り組みに興味があり、それを高いレベルでやっているのがオリエンタルランドだった。マネジメントを学びたいという強い想いから、遠藤さんは新卒でオリエンタルランドに入社した。
想像以上に厳しかった、飲食現場のリアル
オリエンタルランドに入社後は、ディズニーランド・ディズニーシー内にある飲食店でスーパーバイザーとして働いた。憧れていた場所で働けていることに喜びを感じていた一方で、オリエンタルランドで働くキャストは「ディズニー・フィロソフィー(※1)」に強く共感しており、従業員満足度がすでに高く自走できる組織であると感じた。そのため、マネジメントを学びたいと考えていた遠藤さんはもっと泥臭く、自らがつくりあげられるような環境に飛び込みたいと思った。そのタイミングで、「街の飲食店はどんな感じなんだろう」と考えるように。そこで遠藤さんは、オリエンタルランドで働きながら、当時から大好きで通っていたマグロスタンダード 錦糸町本店でのアルバイトを始めた。
実際に飲食の現場に入ると、楽しかった反面、常に満席のマグロスタンダードでさえも、大きな利益を残すことは大変であることを知った。飲食現場のリアルを目の当たりにし、「飲食業界の構造ごと変えなければ、大好きな居酒屋文化がいつか無くなってしまうのではないか」、そう考えるようになった。
※1 ウォルト・ディズニーの創業精神を継承し、ディズニー独自の経営理念や教育システムのこと。
ダイニーが飲食業界を救う存在だと確信した
いつものようにマグロスタンダードでのアルバイト中、思いがけない出会いが訪れる。たまたま食事に来ていたダイニーブランディングチームの小原さんが遠藤さんに話しかけたのだ。しばらく話していると、ダイニーが外食産業の今後を変えるため、仕組みや構造にアプローチをしている会社だと知る。「ダイニーは自分が考えていた飲食業界の課題解決に、すでにかなり高い視座・レベルで取り組んでいると思いました」と話す。そこからダイニーの選考に進み、カスタマーオンボーディングスペシャリストとしてジョインすることとなった。
カスタマーオンボーディングスペシャリストは、お客さまとダイニーのお付き合いの第一歩目を担う仕事。ここをいかに心地よく、滑らかに、再現性高く実行できるかを常に考えている。「飲食店とダイニーがワンチームとなり、勝っていくために重要なポジションだと感じています。質の高い再現性をめざして、今後は仕組み作りにも努めていきたいです」とも語ってくれた。
これからも遠藤さんは、お客さまとのコミュニケーションを通して飲食店の課題解決のために走り続ける。
ダイニーの好きなところ
メンバーが、飲食業界を変えることに本気なところです。「これもやったほうがいいよね」を自分たちで勝手にミッションにして勝手にミッションを遂行している感じがします。狂ってますよね、いい意味で(笑)
おすすめの加盟店
マグロスタンダード 錦糸町本店
働いていましたし、ダイニー入社のきっかけにもなったお店なのでやっぱり思い出があります。味も本当に美味しいです!マグロのすき焼きは、行ったらぜひ食べてみてください!
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