全てを極めていないからこそ、PdMは適任かもしれない。プロダクトマネージャー藤﨑さんのモチベーションと仕事の仕方
株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はプロダクトマネージャーの藤﨑さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。
憧れていたベンチャーに飛び込んだ20代
工業系の高校に通っていたが、大学では化学系の学部に進んだ藤﨑さん。卒業後は化学メーカーの研究所で、社内SEとしてサーバーメンテナンス等を行っていた。2年半ほど働いたタイミングで、たまたま以前登録だけしていた転職サイト経由で、創業して間もないfreee株式会社からスカウトメッセージが入っていたことに気づく。「ベンチャー・スタートアップで働く人は成長スピードが早そう」と密かに憧れを抱いていたこともあり、面接を受けfreeeにジョインすることとなった。
素直さと持ち前のポテンシャルでさまざまな職種で活躍
未経験でありながらマーケティングとしてfreeeに入社した藤﨑さんは、マーケ用語を学ぶところからスタート。マーケティング・事業開発を2年ほど、その後データ分析と事業戦略を1年ずつ経験し、その後7年もの間PdMとして従事した。「僕、全ての職種を極めていないんですよね(笑)でもだからこそさまざまなな職種のことがわかるので、PdMにマッチしていたのかもしれません」と笑いながら話してくれた。
藤﨑さんが入社した頃のfreeeはまだ創業初期で、社員数も10名強であったところから、いつの間にか1500人を超える企業に成長。規模も大きくなり会社も安定してきたタイミングで、自分を一度不安定な状況下に置いて挑戦したいと考えるように。そこで思い切ってフリーランスになる道を選び、freeeを退職した。
実際に体験したダイニーのプロダクトに惹かれてジョイン
フリーランスとして半年ほど活動したが、プロダクトが大好きな藤﨑さんは単発で案件を請け負うフリーランスではなく、企業でプロダクトに向き合いたいと思うようになる。そこで応募したのがダイニー。実は以前から通っていた居酒屋でダイニーが導入されており、モバイルオーダーの使いやすさが群を抜いていると感じていた。また真央さん(社長)のXで顧客との距離の近さを見て、面接を受け入社することとなった。
ダイニーのプロダクトチームがどのくらい顧客に寄り添っているかというと、
— 山田真央|ダイニー (@maochil) May 8, 2024
顧客の従業員同士の連絡用 LINE グループ(スタートアップでいうところの社内… pic.twitter.com/ndq85Md9FS
人の役に立つアウトプットを、コミュニケーションを。
現在は新プロダクトのチームでPdMとして働く藤﨑さん。業務を行う中で、関わる人が全てに納得した状態で同じ方向を向いて走ることができるよう意識しているのだとか。そのために、とにかくわかりやすいように言語化する。「なんとなくこっちの方がいい」の"なんとなく"が何なのかを突き詰める。
そんな藤﨑さんに働くうえでのモチベーションを聞いてみると、「人の役に立てればいいです」と答えてくれた。自分が携わったプロダクトで仕事がしやすくなったり売上が上がったり、飲食店の方々が喜ぶことはもちろん、自分のアクションでメンバーが喜んでいたらそれがやりがいになるんだとか。
藤﨑さんの相手を思う丁寧なコミュニケーションとアウトプットで、これまで以上の価値提供をお客さまに届けていってくれるだろう。
ダイニーの好きなところ
「All in One Restaurant Cloud.」をめざしているところ。単一のプロダクトで単一の価値を提供するのではなく、各プロダクトが連携しており、それぞれのプロダクトが互いに相乗効果を生めているところがすごくいいなと思っています。
おすすめの加盟店
新鮮牛もつと大衆鉄板料理 五反田 炎丸酒場
もともとよく行っていたお店なんですが、ここでダイニーのモバイルオーダーに触れて入社したいと思った、きっかけのお店でもあるので。ワイワイガヤガヤした居酒屋らしい雰囲気もとても好きです!



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