依頼されたもの以上の価値を生み出すために。コミュニケーションデザイナー安里さんの仕事への向き合い方
株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はコミュニケーションデザイナーの安里さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。
気がつけば自然とデザインの道に
父親が内装業を営んでいたことから、幼い頃からデザインと距離が近かった安里さん。物心ついた頃には「将来はデザイナーになる」と考えており、高校・専門学校でデザインを学んで卒業後は制作会社に入社。グラフィックデザイナーとして地元の企業広告などを担当した。3年ほど働いたタイミングで、さらなる挑戦のために東京の制作会社に転職。「これまでとは比べ物にならない高いレベルに追いつくのにかなり苦労しましたが、グラフィックデザイナーとしての基礎スキルと審美眼を身に着けたり、ブランディング戦略についても学ぶことができて成長できました」と話してくれた。
甘くなかった、飲食現場のリアル
もともと飲食が好きな安里さんは、段々と飲食の現場で働きたいと思うように。思い切って、飲食業界に飛び込んだ。しかし現実は甘くなく、金銭的に苦しい状況が続きアルバイトをいくつも掛け持ちした。これでは生きていけないと思い、飲食店チェーンを営む会社にグラフィックデザイナーの派遣社員として転職。子ども用おもちゃのパッケージデザインなどを担当した。働いているうちに、「飲食業界でのデザイン経験をもっと広げたい」と考えるようになり、別の飲食事業会社に転職。店舗のメニューデザインや内装、新規店舗のクリエイティブ制作に携わるなど、着実に経験を増やしていった。
挑戦したい気持ちに正直に。
前職で大きなプロジェクトが落ち着いたタイミングで、今後のキャリアについて考え始めた安里さん。このまま残ってマネージャーのポジションにトライするか、新たな挑戦をするか。そんな時、ダイニーのリブランディングについてのXが目に入った。
ダイニーは生まれ変わります。
— 山田真央|ダイニー (@maochil) September 4, 2024
この秋から、モバイルオーダーにとどまらず「SaaS&Fintech企業」へと進化します。より飲食店に深く入り込み、業務全般をサポートする「総合インフラ」になるためです。
それにあたって、ロゴをリニューアルしました!「のれん」をイメージしたデザインです。… pic.twitter.com/rHjvzbsuAw
真央さん(社長)の想いやブランディング戦略・デザインを見て、ダイニーに興味を持ったという。もともと飲食ドメインで働いていたこともあり、ダイニーの事業にワクワク感を覚え選考に進み、ジョインが決まった。
+α のアウトプットを意識
入社前後のギャップを聞いてみると、「スタートアップのカオスな環境には慣れていましたが、ダイニーは想像以上にカオスでした(笑)とはいえ困難なことをやり遂げた時には必ず成長に繋がると考えているので、挑戦を楽しんでいます」と笑いながら話してくれた。いつまでも、自身を成長環境においておきたいんだとか。
現在ダイニーではコミュニケーションデザイナーとして働く安里さん。"何かの課題解決をしたいという気持ちから生まれる依頼"をもらうからこそ、ただ作るのではなく、「このパターンもあったほうが良いのではないか」や「このデータは必要になりそうだから先に聞いておこう」など、依頼されたもの以上のアウトプットが出せるようなデザイン・コミュニケーションを心がけている。今後は事業成長に直結するようなデザインにも関わり、コミュニケーションデザイナーのプレゼンスを高めていきたいと語ってくれた。
安里さんはこれからもデザインを軸に、チーム・部署・会社の成長に貢献してくれるだろう。
ダイニーの好きなところ
メンバーみんながフレンドリーなところ。自分から声をかけるのが得意なタイプではなかったので入社当初既存メンバーから話しかけてくれたのは嬉しかったですし、自分が変わるきっかけにもなっている気がしています!
おすすめの加盟店
素揚酒場 パリパリ 北千住店
ひな鶏の半身揚げと野菜盛り合わせ揚げが美味しかったのと、丸ごとトマトサワーの美味しさにびっくりしました!



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