物理学からプロダクトデザインの道へ。食を愛するデザイナー滝沢さんがチームで成長し続けるために意識していること
株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回は、プロダクトデザイナーとして活躍する滝沢さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。
物理学からプロダクトデザインの世界へ
早稲田大学で物理学を研究していた滝沢さん。新卒では大手通信会社に入社し、ネットワークエンジニアやテクニカルサポートを担当。社内コンペで音楽制作アプリやワーケーションサービスなど、5つのデザイン案を提案したことがきっかけで、デザイナーへとキャリアチェンジ。独学でデザインを学び、新たなキャリアをスタートさせた。
高校時代から音楽に魅了されていた滝沢さんは、仕事でも音楽に関わりたいと思うようになり音楽ディストリビューターに転職。アーティストの活動をより豊かにするため、既存サービスの機能改善や管理画面の開発、イベント応募のプロダクトデザインなどに携わった。
2年後、さらなる可能性を求めてフリーランスに転身。家計簿アプリや NFT サービスなど、さまざまな企業のプロダクトデザインに携わった。「フリーランスは自由な働き方ができて良かった一方で、短期間なプロジェクトも多かったので、プロダクトや顧客に深く関われないもどかしさがありました。プロダクトにフルコミットしたい。バンドでいえば、サポートメンバーではなく正式メンバーとしてプレイしたいと思いました」。その思いが、再び正社員として企業に属するという道を選ばせた。
転機は、ダイニーメンバーやダイニーカルチャーとの出会い
ダイニーメンバーの角田さんからの誘いでダイニー体験会、選考に参加。当初は「正直、ダイニーに興味があったわけではなかったです(笑)」と笑いながら話す滝沢さん。しかし、面接で真央さん(社長)や大友さん(CTO)と会話をする中で、ダイニーへの印象が一変する。プロダクトドリブンな事業展開、顧客の声(VoC)を素早く開発に活かす姿勢、そしてダイニー体験会中にも垣間見えたエンジニアたちの先進的な開発文化。「この"イケてる "メンバーたちと"食というコンテンツ"を通して、業界を変える面白いことができるのでは」。そう確信し、入社を決意した。
ゴールに最速でたどり着く仕事を、チームでしたい
働くうえで大切にしていることを聞くと、「勉強し続けることとメンバー理解」と答えてくれた。社内外や国内外を問わず、多くの本やブログ、YouTubeなどから積極的に学びを得ることで、より良いアウトプットのための新しいアプローチを見出し、無駄な作業を省くことを心がけている。またメンバーの強み、苦手分野、興味などを深く理解することで、スムーズなコミュニケーションが実現でき、それが良いデザインとプロダクト開発につながると考えている。"デザインチーム"さらには"ダイニーチーム"全体で成果を出すため、メンバーへの細かな愛を欠かさない。
自分の作ったもので喜んでもらえることが嬉しいと話す滝沢さん。これからもプロダクトやサービスの開発に携わり続けていきたいと語る。そして今後はダイニーのグローバル展開を見据え、自身の専門領域を超えて挑戦していきたいと語ってくれた。
滝沢さんはこれからも新たなチャレンジをし続け、"食というコンテンツ"を通じて社会を豊かにしていってくれるだろう。
ダイニーの好きなところ
まだまだ進化の過程であり、大きな可能性を秘めているところが魅力です。あとはメンバーみんな飲食が好きで、部署・役職関係なく飲み会で交流できるところが好きです!
オススメの加盟店
マグロスタンダード 門前仲町店
マグロの色々な部位を、色々な食べ方ができるので楽しい!美味しい!シフトインもさせていただいたので、思い出がある店舗でもあります。



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