専修大アイスホッケー部員 大麻使用か 男子学生3人書類送検
専修大学のアイスホッケー部に所属する男子学生3人がことし7月、大麻を使用した疑いで書類送検されたことが、大学などへの取材で分かりました。
事件を受けてアイスホッケー部は、現在、活動を停止しているということです。
専修大学や捜査関係者によりますと、アイスホッケー部に所属する20代の男子学生3人は、ことし7月、川崎市内で警察官から職務質問をされた際、微量の大麻を持っていたということです。
警察は、大麻を使用していたとして22日、3人を麻薬取締法違反の疑いで書類送検したということです。
大学はこれまでのところ、3人以外に関わったアイスホッケー部の学生はいないとしています。
事件の関係先として川崎市多摩区の大学のキャンパスにある学生寮が捜索を受けたということで、アイスホッケー部は、ことし7月30日付けで活動を停止しました。
専修大学では、ことし7月、柔道部に所属していた4年生が大麻を隠し持っていたとして警視庁に逮捕されました。
大学は調査委員会を設置してほかの学生のヒアリングを実施することにしていて「今後、このようなことがないように、再発防止に努める」とコメントしています。