北見の訪問介護苦境 市社協、経営難で事業撤退へ 燃料高・報酬減…「行政支援を」<オホーツクREPORT>
北見市の訪問介護事業が苦境に立たされている。コロナ禍と燃料代高騰に加え、訪問介護の報酬引き下げも重なり、市社会福祉協議会が2027年3月末で事業からの撤退を決めた。市社協は市常呂町でサービスを提供する唯一の事業者。同町住民からは撤退後の地域格差を懸念する声が上がる。...
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