高市早苗さんの公約「スパイ防止法」がものすごい重要である理由を語りたい!
ワシら一般人にとって「スパイがいる!」と言われても、どうワシらの生活に影響するのか今ひとつピンとこないよな。
でもスパイを野放しにしておくことで、回り回って一般人が女性も子どもも焼き殺された結果になった!
例えばな、モー・バーグというユダヤ人野球選手が、日本との親善試合に来たことがあった。戦前の話だな。
みんな野球が好きだから大歓迎していたら、実はスパイで、東京を一望できる築地の聖路加病院の屋上に登って、
写真を撮り、東京の地形を記録した。
この情報をもとに、戦争が始まると東京空襲が立案され、実行されたわけだ。
女も子どもも猛爆撃じゃ!
そう、スパイというのは平和なときは特に目立った動きはない。
でも、いざ戦時になると、『平和なときにしていたスパイ活動』が、戦争に役立ってくるわけだな。
戦前、朝日新聞は猛烈にアメリカとイギリスとの戦争を煽り記事を書き続け、
それを読んだ国民が衆議院選挙で「戦争賛成」の候補者に投票した。
結果、その当選した議員が戦争の予算案を可決したわけだ。予算がなければ戦争できないぞ!
でな、その朝日新聞は尾崎秀実というソ連のスパイがいた、というオチだった。
戦後もソ連のスパイは沢山日本にいた。
ソ連軍少佐のレフチェンコという人が1979年にアメリカへ亡命して、1982年にアメリカ議会で「日本のスパイ」について証言した。
そしたら、外務省の高官やら大手新聞社の役員やら、ゾロゾロ出てきてな、大騒ぎになった。
1番やばかったのは、このとき日本はまさに「スパイ防止法」を立法しようとしていたが、それに大反対していた議員がいて法案が潰されたんじゃが、
その反対していた議員が、レフチェンコの証言に出てきた「スパイ」だったわけだ!
スパイだからこそスパイ防止法に反対する。めちゃくちゃわかりやすいな。
ソ連には、当時新潟と北海道に侵攻する計画があった。戦争をするためにはスパイを活動させ、戦争に有利な状況をつくる必要がある。
1992年には同じくソ連軍のミトロヒンという人がイギリスに亡命し、スパイ名簿を持ち出して公開した。そこにも日本人スパイがゴロゴロいたわけだ。
これらは、ソ連から亡命し、ソ連が後に崩壊したからこそ明らかになった。
中華人民共和国はまだまだ現役だからな。いま中国のスパイがどれほどいるか想像に難くないじゃろ。
日本はな、ユーラシア大陸を封鎖するような地形で南北に伸びている。
かつてのソ連もいまの中国も、太平洋に進出したいが、日本が邪魔なわけだ。
だからこそ、日本の中にスパイをつくる。
スパイの作り方はさまざまなだが、「心の隙間」を狙ってくる。
2000年にはロシアのスパイが海上自衛隊の潜水艦部隊の幹部に接近し、
たくみな心理術であやつり機密情報をゲットした。ボガチョンコフ事件という。
この海自幹部は不幸な人でな、息子を亡くしたりした。スパイは香典を誰よりも多く渡したり、親友みたいになるわけだ。そして親友の頼みを断れず、つい防衛機密を渡してしまった。
ヤクザが、困った人に最初奢ってくれたり親切にしてくれて、そのあと「この覚醒剤を運んでくれないか。困ってるんだ」とかお願いしてくるようなものだな。
沢山奢って貰っているから断りにくい。
人によっては、スパイは親友だったり、親代わりだったり、また幼女とセックスさせて録画して脅すなど、色んなパターンがある。
だからこそ世界各国は、心の弱さから重大な機密を他国に売った者を厳しく取り締まりしている。
だが、日本にはスパイ防止法がない!
なぜか。
『スパイだらけ』だからに決まってるだろう!!
誰が自分の首を絞める法律に賛成する!
そんなわけで今回、自民党総裁選に出た高市早苗さんだけが、以前からスパイ防止法の制定を公約にしている。
ワシは日本保守党も参政党も素晴らしい政策が沢山あると思っている。だがしかし、数が!法案を通す数がまだ足りない!
しかし、戦争の足音は近づき、時間はもうない。
だからこそ!いま高市早苗さんがワシらの命を守るために必要なんじゃ!
応援してくれ!
このポストに「高市早苗さん頑張れ!」と一言添えて引用ポストしてくれるだけでいい!
それが力になる!日本人の命を守る!
宜しくな!
ワシが書いた『新大東亜戦争肯定論』は過去の日本が如何にスパイによってズタボロにされたか、という歴史を説明している。
読んでワシと一緒に日本を守ろう!
amzn.to/3TuNoSJ
既に読んだ人も地元図書館にリクエストしてな!
写真は育児中のワシじゃ!
可愛い子どもたちを守るため、みんなで高市早苗さんを応援してな!