大石始

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大石始
@OISHIHAJIME
地域と風土をテーマとする文筆家。 愛猫家。著書に『異界にふれる』『南洋のソングライン』『盆踊りの戦後史』『奥東京人に会いに行く』など多数。NHK-FM「エイジアン・ミュージック・ニュー・ヴァイブズ」出演中。ぼん商店 bonpro.thebase.in
KICHIJOJI / TOKYO / JAPANbonproduction.netJoined September 2009

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いよいよ本日発売です。 最初のタイトル候補のひとつが「日常を生き抜くための非日常紀行——祭り・踊り・祈り」でした。日々を生き抜くために、ぜひ。
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産業編集センター出版部
@shcbook
🐸👺本日発売👹🐉 『異界にふれる ニッポンの祭り紀行』 大石始 @OISHIHAJIME 〈わたしの旅ブックス〉シリーズ最新刊は「祭り」🔥 男鹿のナマハゲ、埼玉の巨大な龍神、宮古島の泥まみれの神……日本全国の祭りや年中行事を丁寧に取材し、受け継がれてきた伝統と地域の人々の想いに触れる探訪記。
YouTubeを徘徊していたら「常磐炭坑節」を歌ってる人がいるというので何気なく再生。ひと声目で度肝を抜かれてしまいました。すいません、勉強不足でした。井上園子さん、今度ライヴ行きます。衝撃的。
TRFのDJ KOOが神田明神納涼まつりの櫓の上でBOY MEETS GIRLの盆踊りリミックスをかけ、めちゃくちゃ盛り上がる。こういう光景もそんなに妙なものには思えなくなった2018年。このあとSURVIVAL DANCEやCRAZY GONNA CRAZYもかけてました。
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この記事、卓球さんの話がおもしろいのはいつものことなんだけど、インタヴュアーの方の進行と話の掘り下げ方がものすごくて、一体どなたが書いているんだろう?と文末のクレジットを見たら高岡洋詞さん。これは勉強になりました。読みやすくて深いQ&Aの理想形。
フジロックの出演辞退を発表した折坂悠太さんの言葉がずっしりと残っている。「私が望むのは、誰もがその人なりの生の実感を持ち、それが守られる社会。潔くなくとも考え続け、その結果が、思いもよらない形で実を結ぶ社会です」
ビョーク、DJで牛深ハイヤ節かけてたんですね。秋田音頭や沖縄民謡は海外からでも知ることはできるだろうけど、牛深ハイヤ節はそれなりに目的意識もって探らないと到達できないはず。9年前にスイスで見たライヴのオープニングBGMも延々沖縄民謡だったし、結構ガチで民謡好きなんじゃないすかね。
横山剣さんと共に横浜不良音楽史を振り返る記事をナタリーで書きました!駆け足ではありますが、ちょいゴツめの仕上がり。沼田学さん撮影の写真が格好いい! クレイジーケンバンド横山剣に聞く横浜不良音楽の系譜 カップスからSuchmosまで世代を超えて受け継がれるハマのDNA natalie.mu/music/column/3
芸能山城組が1976年に始めた「ケチャまつり」も4年ぶりに開催。8月2日からの5日間、新宿副都心の一角にケチャやガムラン、ジェゴグが大音量で鳴り響きます。もちろん入場は無料。その背景にある思想については以前mysoundでかなり突っ込んだ記事を書いたので、そちらをぜひ。 mag.mysound.jp/post/388
ネットで軽く検索したぐらいで「真実」がわかるほど世界は単純じゃないというのに、知人がひとりまたひとりと陰謀論に染まっていく。まったく絶望的な気持ちになる。
来月出る寺尾紗穂さんの新作『わたしの好きな労働歌』、本当に素晴らしいです。かつて田畑や塩田、鉱山や紡績工場などで歌われてきたワークソングの数々を収録。折坂悠太さんとの共演あり、ゲストプレイヤーも多彩で豪華。先行曲が昨日配信されました。
45回目を迎える芸能山城組のケチャまつりにやってきた。ケチャやガムラン、ジェゴグが新宿副都心の公共空間を彩る光景も4年ぶり。これを70年代から続けてるというのが何よりもすごい。
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徳島路上派の王者、苔作。久々に見たら、めちゃくちゃ進化していてびっくり。強烈な一拍子だけじゃなく、さまざまなリズムを柔軟に繰り出している。本当に、本当に素晴らしい!
中国の成都からやってきたHIGHER BROTHERS、中国トラップの勢いをそのまま持ち込んで最高のライヴを見せてくれました。オシャレな十代の中国人が客の1/3ぐらい占めてるし、日本人も10代と20代がほとんど。レイシストが入り込めないぐらい、いろんな意味で未来でした。成都行くぞ!
この取材記事、めちゃくちゃおもしろいです。DRY&HEAVYやLITTLE TEMPOからGEZANまで、 30年にわたる内田直之さんのDUB人生を掘り下げた良記事。機材についても詳しい河村祐介くんだからこそ書けた記事だと思います。スタジオがある旧藤野町まで行ってるのもポイント高い!
なんだこれ、最高!
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英心
@namagusaeishin
Three Little Birds / Bob Marley 本堂の仏具で、やってみました。祈りを込めて。 だいじょう仏教! #コロナに負けるな
ハロウィンの渋谷の混乱を見ていると、祭りがなぜ制度化され、たとえ暴力的な側面を持つものであっても、地元の先輩・後輩の関係性のなかでそれが(ある意味で厳格に)守られてきたのか、すごく考えさせられるところがある。そのへんのことはサイゾーの連載「マツリ・フューチャリズム」で書きます。
新刊のおしらせ。12月17日、筑摩書房から『盆踊りの戦後史 「ふるさと」の喪失と創造』が刊行。高度経済成長、団地、ニュータウン、東日本大震災、コロナ禍――戦後のコミュニティーにおいて盆踊りはどう機能してきたのか?ダンシングヒーローやバハマママ盆踊りの謎も追います。kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97844
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三輪素麺はこれからの季節最高に美味しいし、木箱は7インチの収納にもぴったり。素麺好きのレコードコレクターに強くお勧めしたいです。
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御年90歳の大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎さんの生き様に触れてきました。芸とは身体を晒し、精神を晒すことでもあるんだなあと…。ギリヤークさんの思い入れも強いという横浜の地で体験できてよかった!
The media could not be played.
2000年代初頭の韓国で独自の定着と発展を遂げた「渋谷系」。その背景と現状について、長谷川陽平さんに語っていただいた記事がナタリーで公開。サイワールドと「渋谷系」の関係性など、90年代から韓国インディーシーンで活動してきた長谷川さんならではのレアな証言ばかり!
2020年のオリンピックに向けて盆踊りがちょっとおかしな感じで盛り上がりつつあることを感じるし、おそらくその流れは来年も続くはず。2020年以降に「文化」としてなにが定着し、なにが消えていくか、冷静に見つめていく必要があると思ってます。
本日は豊洲市場でマグロの競りの取材。あちこちで競り人たちのかけ声が鳴り響き、鐘が打ち鳴らされる。屋内の天然ダブ効果もあって、まるで都市の民族音楽のよう。ひさびさに音を録っていて興奮しました。
1975年に日本初のレゲエアルバムを発表した内海利勝さん(元キャロル)に音楽ナタリーで取材しました。制作の経緯やバックを務めたシマロンズとのエピソードなど貴重な証言ばかり。同作を愛する横山剣さん、森雅樹さん(EGO-WRAPPIN’)、クボタタケシさんのコメントも!
最新作収録曲を折坂悠太さん自身に全曲解説してもらった記事がCINRAにアップ。各曲のインスピレーション源となった事象について解説していただきました。アウシュビッツのユダヤ人楽団のことなどこの取材で初めて知ったことも多く、自分にとっても驚きの多い取材でした。
下北沢・大浪漫商店の魯肉飯、マジで東京No.1かも。台北でもなかなか食べらないレベルでは。すぐ近くにはpianola recordsや本屋B&Bもあるし、ここは天国か?
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フィッシュマンズに影響を与えたアルバム12枚について茂木欣一さんに聞いた取材記事がナタリーでアップされました。それぞれの作品について話を伺いながら、フィッシュマンズの音楽的背景に迫ります。マドンナやTLCなど(個人的には)ちょっと意外なセレクションも。
これは本当にすごいパフォーマンス。必見。Awichは沖縄戦の悲劇を語り、すべての女性たちを讃え、「それでも彼女は生きる」と鬼気迫る表情でつぶやく。後半ではウチナーグチと日本語と英語を行き交う「いなぐちゃー口説」も披露。KUNIKOの客演も素晴らしい。すごいものを観た。
昨日は東京の元祖コリアンタウンである荒川区の三河島に行ってきた。昭和26年創業の丸萬商店で白菜キムチと水キムチ、山芋のキムチを買ってきたのですが、あまりの美味さにびっくり。今度から美味しいキムチを食べたければ三河島に行こう。こちらから通販もできるって! k-maruman.co.jp
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