T.Ishikura 石倉敏明

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T.Ishikura 石倉敏明
@julunggul
芸術人類学・神話学。秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻、大学院複合芸術研究科准教授。共著『Lexicon現代人類学』『野生めぐり』『人と動物の人類学』『タイ・レイ・タイ・リオ紬記』等。第58回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館展示帰国展「Cosmo-Eggs 宇宙の卵」(2020. 6/23-10/25)
秋田市jpf.go.jp/e/project/cult…Joined October 2011

T.Ishikura 石倉敏明’s posts

翻訳者が激怒する案件。「私は20年以上にわたってアガンベンの著作を研究・紹介してきた者でもありますし、この言及に対して何かを口にする資格は有していると思います。端的に言って、曲解にもほどがあります」 憲法審査会での浅田議員の発言について|高桑 和巳 #note
震災の犠牲者に対して、ここまで深く「供養」することはできるだろうか?芸能というものの底知れなさを感じる。
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千田優太
@jaga0721
大船渡市越喜来漁港。金津流浦浜獅子躍と浦浜念仏剣舞が、東日本大震災の犠牲者に向けて供養の舞を3月10日に。春めいた暖かな一日だった。
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日本国家として正式に抗議すべき。許されざる発言。
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Atsuko S 🍉
@atsyjp
「ナガサキとかヒロシマみたいにすればいい。さっさと片付けろ」 米国の共和党議員ティム・ウォルバーグが、第二次世界大戦の末期に米国が原爆を投下した日本の都市に言及して、ガザに核爆弾を投下することを提案した。 #ガザ翻訳 #日本語字幕付き x.com/MiddleEastEye/…
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ありえない事態に美大関係者は落胆、失望中。展覧会企画を見据えたプレ展示、展覧会ゼミ、菅江真澄勉強会等に参加し、既に展示に向けて制作や調査を開始していたアーティストや学生たち、デザイナーの仕事に、秋田県立近代美術館と秋田県生涯学習課はどうやって責任を取るつもりなのだろうか。
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museumnews jp
@museumnews_jp
美大の企画展、予算なく開催めど立たず 県が経費計上見送り sakigake.jp/news/article/2 秋田公立美術大の教授らが出展し、来年4月から横手市の県立近代美術館(近美)で予定していた企画展を巡り、県が12月県議会に関連経費の計上を見送った。開催のめどが立たない事態となっている。県は「庁内で…
僕もこの番組を観ていて、同じ場面に忘れられない印象を得ました。レヴィ=ストロースが書いたように、職業や役職名で自分自身を説明できると考える社会は、少なくとも全世界の一部でしかない。気仙沼の小学生の言う「違う気がする」という違和感の持つ広さ。
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中島 智
@nakashima001
ETV特集で気仙沼の女の子が、カメラマンから「自分は何者だと思う」と訊かれ、逆に「じゃあ、あなたは何者?」と問い返した。「ディレクター」「職名を答えるんだ?、じゃ、わしは小学生かな、違う気がする」と。職名で返してしまう人、職名で納得してしまう人は「違う」し、自分も相手もみていない。
「東日本大震災からの復興」を名目とする税金を「防衛費増額」という別の物語に上書きしようとする法案が、与党の賛成多数で衆院で可決された。悪夢のような転用。
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TOGO INOMATA
@oogesatarou
このひどい法案も昨日、衆院で可決。 「防衛費増額をめぐっては、政府は、財源に東日本大震災の復興特別所得税を転用する方針」 【速報】防衛費増額の財源確保特措法案 衆議院を通過 news.yahoo.co.jp/articles/c99a7
ある種の地方展やプロジェクトは美術界の関心を惹くけれど、同じくらい重要だと思われる試みはスルーされてしまいがち。ただしこれは「美大」の問題でもあるのだろう。日本の「美術」がよくもわるくも拗れまくっていることは、中心と周縁という雑な対立から離れた場所のほうがよく見える。
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橋爪勇介|美術手帖
@hashizume_y
もう少し丁寧に言おう。 私はイオンモールしかない土地に育ち、「美術」というものを知らぬまま故郷を出た(私の家族はいまも美術になんの関心もない)。東京という街、美術業界のど真ん中で生活していると、そういう場所への眼差しをつい忘れてしまう。いわば自省である。
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凍てつく冬の日本海に漂う遺体の寂しさ。何度か浜に打ち上げられ、砂に潜り、波にさらわれて再度浜に上がったという異国の漁師の魂を思うと居たたまれなくなる。木造船に乗っているのが敵か味方か、という次元ではなく、腐敗し、分解され、土や水や空に還っていく有機体として想像し、配慮すること。
日本海を渡って秋田沖に漂着した木造船、しばらく放置されていたのを学生たちがよく観察していた。報道から伝わって来るのは奇異の視線と漠然とした恐怖のみ。地上イージス設置についての浮ついた議論。そんな中で高嶺格さんや学生たちが気にして漂流した死者へ献花したことには大きな意味があった。
展示は賛否を含む多様な思考を促す。それを禁止すればするほど、思考は広範囲に拡散し、結局は別の仕方で回帰することになる。「行政がお金を出したイベント」が芸術の検閲や変形を許す口実になるとすれば、この展示のタイトルが示す通り「表現の不自由」が証明され、その歴史が上書きされるだけだ。
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中島 智
@nakashima001
「行政がお金を出したイベントで展示することは、見解が別れる問題に対して市長が一方の立場を容認したと受け取られかねない。」河村市長 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019 この「表現の不自由展」が企画開催された理由を、端的に、反語的に語っているナンセンスなコメントである。
これほどまでに人類学の学知が必要とされる時代が来るとは。「日本人ファースト」が気になる人は、ぜひ人類学を学び直してほしい。自らの内なる「自民族中心主義(ethnocentrism)」と「人間中心主義(anthropocentrism)」を徹底的に見つめ直し、多文化主義や多自然主義と折り合いをつけるためにも。
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イルコモンズ
@illcommonz
Replying to @illcommonz
閑話休題。ご覧のとおり、その言葉は、高校の教科書にも載ってるし、大学でも教えているので、いまさら言うまでもないことかと思っていたが、やっぱり言っておこう。「日本人ファースト」は「自民族中心主義(エスノセントリズム)」以外のなにものでもありません。以上、文化人類学者の意見でした。
記事になった「地域おこし協力隊の女性」は現地の信仰や文化を理解し、行事の担い手と互いの信頼関係を築こうと頑張っています。対話の過程を無視した「雰囲気で辞退」という記事の書き方は、あまりにも酷い。多くの関係者の努力を蔑ろにした、マスメディア中心の失礼な態度。
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Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【女性のナマハゲ 雰囲気で辞退】 yahoo.jp/CKJGA7 「男鹿のナマハゲ」が31日夜、約80地区であった。市地域おこし協力隊の女性にナマハゲをやってもらわないか、という声が上がったが、慣習を変えることへの抵抗は強く辞退した。
「日本人」の遺伝的特徴が縄文系、弥生系の二系統だけではなく、古墳時代に移住してきた渡来人を含む三系統をベースにしている、という重要な新説。二重構造から三重構造へ。 日本人の「完成」は古墳時代だった? DNAを分析、ルーツに新説:朝日新聞デジタル
なまはげのような「来訪神」とカシマサマのような「人形道祖神」は構造的に相補的なのではないか、というポイントをかつて下野敏見さんが論じていました。これは東北のコスモロジーを理解する上でも最重要の視角。道祖神はなまはげと同じくらい大切な存在で、おそらく両者は通底しているはず。
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hatsuki miyahara
@hatsukimiyahara
「なまはげだけが秋田じゃない!」 秋田になぜか100種類ほど集中して存在する村を守る神様の冊子を7月に出します。郷土史研究家の小松和彦氏との共著。デザインはtobufuneの小口翔平氏。「秋田県内の16か所の集落と36体の道祖神を取材した渾身のルポ」# Akita # dosojin # book # art
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大林太良さん『神話学入門』の再刊。そして松村一男さん同名書籍『神話学入門』も講談社学術文庫から同時期に出版。近年の入門書では後藤明さんの『世界神話学入門』や山田仁史さんの『新・神話学入門』もある。神話を学び始めるには絶好の時期かもしれない。
「すでに、日本の原発が空からのミサイル攻撃に耐えられないことは明らかになっている。とすれば、日本の原発の6割近くが日本海側にあるという現状をも踏まえるならば、そもそも原発の再稼働など論外のはずである。今や政権党内で、エネルギー政策と防衛政策が、まさに支離滅裂の状況を呈している」
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岡野八代
@yot07814
信頼する国際政治学者のおひとり、豊下楢彦先生の貴重なご論考。いかに「荒唐無稽」かを、幾重にも論証してくださっています。長文ですが、それは、「敵基地攻撃」論がいくえにも誤っているからです。必読です。 荒唐無稽な「敵基地攻撃」論 | okiron.net/archives/2682
「デジタルで見られるなら、物理的な部品は処分してもいい」という不毛な発想から脱却するためにも、ぜひ「マテリアル」に出会い直して欲しい。デジタル化が進めば進むほど、マテリアルの次元は重要になる。同様に、有機物/無機物、無垢な自然物/手垢のついた人工物といった対立の無効化も進むはず。
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Tokyo Art Beat
@TokyoArtBeat_JP
「Material, or 」が21_21 DESIGN SIGHTで7月開催。マテリアルの原初性に立ち戻るデザイン展 21_21 DESIGN SIGHTで7月14日から11月5日まで開催。展覧会ディレクターに吉泉聡、企画協力に石倉敏明、亀井潤 tokyoartbeat.com/articles/-/mat
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ルネ・ジラールが言うように結局問題を生み出す構造は無傷。差別は社会機構に温存されたまま、わかりやすい大衆の敵が 「United by Emotion」による粛清の対象となって尻尾を切られ、影響力の強い政治的なアイコンがしたたかに居残って社会を擬制的に「Moving Forward」させるといういつもの光景。 x.com/TouYusei/statu
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誰かから思いもよらない、理不尽な仕打ちを受けたときは、自分自身が生物以前に退いていく感覚を受ける。血の気がひいたり、目眩がしたり、吐き気がしたり。それは他者の痛みを自分ごとにする好機なのだろう。同情ではなく、いつか他者が味わった血の味を自分の舌で感じる機会。思考が始まる機会。
「集落内で浮いている変わり者」の視点を避けるべきというより、特殊性に注意しつつその人の周囲との関係までしっかり観察するべき、といったほうが適切かもしれない。「変わり者の視点」は「標準的な視点」に固着する危険性に気付かせてくれる大切な手掛かりで、それもまた「集落の実態」の一つ。
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ヒム
@h_i_m_h_i_m
民俗学者の先生が書いた本で「未知の集落に取材に行ったとき積極的に近づいてきて協力してくれる人には注意したほうが良い。そういうタイプはその集落内で浮いている変わり者で、集落の実態とは乖離した自身に都合の良いイメージを与えようとしてくることがあるから」って読んで「辛辣!」ってなった。
ゴールデンカムイが和人にとって消化しやすい、大変都合の良い物語だということを忘れてはならない。たとえその物語自体がそれを目指していないとしても、先住民に対する同化政策や植民地主義を必然的な歴史として正当化する勢力に利用されてしまう相当な危うさをはらんでいる。
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縄文ZINE
@jomonzine
この自称ゴカム(ゴールデンカムイ)ファンのアカウント、同化政策を「良いこともあった」と肯定、「アイヌが差別を受けないように計らった政策」、「アイヌだけが被害者じゃない」と全ての投稿が酷すぎる。あえて挑発しているようにすら思える。 x.com/rururuchan_orp…
5/7発売の『美術手帖』6月号(特集「アートと人類学」)に論考「アートと人類学の地殻変動」を寄稿しました。秋田公立美大「アーツ&ルーツ専攻」での実践や、前任校の多摩美大・芸術人類学研究所のことも紹介いただいています。ぜひ! bijutsu.press/books/2018/04/
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美術手帖
@BIJUTSUTECHO
【6月号5/7発売】6月号「アートと人類学」の見本誌が到着!アーティスト&研究シーン情報のほか、映画『リヴァイアサン』で知られるルシアン・キャスティーヌ=テイラー&ヴェレナ・パラヴェルの貴重なロングインタビュー、石倉敏明さんの論考など盛りだくさん。付録は五木田智央さんの特製ZINEです!
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出羽三山の風力発電所計画撤回、ひとまず本当によかった!今年は通常進行ではないとはいえ、問題が羽黒修験「秋の峰入」の時期に拡散しただけに、不安を抱えた方々も多かったはず。今後同じようなことが起きないためにも、県や市のレベルで歴史的環境保全の基準や条例を整備されることを切に願います。
「紅一点」の女性にいろいろと役割を押し付けて、結局おじさんたちが空気を支配するパターン、正直言ってきついです…。大学の理事会や教員編成など、身近な場面でもよく経験することですが。
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山口智美
@yamtom
「国交省によると、当初は女性1人を含む講師26人の予定だったが、女性の日程が合わず男性のみになったという。」そもそも女性一人だったとは。 「講師25人全員が男性」で批判噴出 国交省の講座「日程の都合」釈明でさらに炎上 女性講師追加へ:東京新聞 TOKYO Web tokyo-np.co.jp/article/191014
教育や介護といった分野に「生産性」を持ち込む社会は凋落する。アネマリー・モルが述べるように「ケアのロジックは時間軸にそって展開するのではなく、時間を畳み込む」ものだから。ローカルな現場で微調整される「手直し」の作業。それを産業の論理で測ってはならない。 #介護に生産性を求めないで
「強い男性」が性差別直球の暴言を許される腐敗した甘えの空気。「わきまえた女性」がその本意を汲んでマイルドに過激さを包み込み、よりソフトな社会通念に着地させる。そうすることで批判に対する弁解の余地をひらく。こんな茶番が多くの差別を温存させ、社会をより生きにくい方向へと誘導する。
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みけねこ
@l5FTWcDUNC3718
日本保守党 百田尚樹 出生率をあげる案として ①女性は大学禁止 ②25歳以上は結婚禁止 ③女性は30歳以上になったら子宮摘出させる このような大胆な社会構造改革をしていけば、価値観も変わり、結婚し、子供を産むようになるとの事 結論:これに議席を与えた国民が悪い x.com/Twist6812/stat
バンクーバーから訪れた人類学者が「先住民文化を継承・研究する博物館を揶揄するようなヘイトスピーチはカナダではあり得ない。経験したことがない。」と嘆いていました。これは本当に恥ずべきこと。「その先にいる人」を見なければ。
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縄文ZINE
@jomonzine
[拡散希望]SNSでは民族共生象徴空間「ウポポイ」を「ウソポイ」と品のない言い換えをする人が後を断ちませんが、「ウポポイ」はこのままでは途切れつつあったさまざまなアイヌ文化を学び直し、新たに継承しようと取り組んでいる場で、そこでは多くの20、30代の若いアイヌも中心となっています。そし
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「若者にとって地域の大学に魅力がない」とする前提は偏見に満ちているし、大学のミッションを「人類経済社会への貢献」とする前提も根本的に間違っている。 www8.cao.go.jp/cstp/siryo/hai 「稼げる大学」へ外部の知恵導入 意思決定機関設置、来年法改正:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2
「日本の人々が、私たちがここで苦しんでいることに気付いてくれることを願う」 日本が輸入に頼るウラン、その鉱石が転がる「聖地」とは ウサギが消え薬草は色あせ… 先住民「苦しみ気付いて」:東京新聞 TOKYO Web
昔から多くのアイヌの方々がこの言い方でいじめられ、現在も暴言を受けています。『Future is MINE アイヌ、私の声』がまさに民族を超えた出会いと触発を扱っているだけに、何重にも尊厳を踏みにじってしまっている。一時の炎上として消費しないためにも、声を届けることは重要かと。
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アイヌヘイトに抗するbot
@AinuHateCounter
#スッキリ」でのアイヌ差別が放映された件につきまして、以下のフォームから日本テレビ 視聴センター部宛てで抗議の意思表示を行うことができます。ツィッターではスルーされることもあるでしょうから、注釈なく「あ、犬」と放映するのはアイヌ差別だと確実に伝えましょう。ntv.co.jp/staff/goiken/f
未来と芸術展。未来像に気候変動や種の絶滅、災害、戦争にほとんど光が当たっていないのが不思議。「現在の人間」を中心とした、人口知能による技術的延長としての建築的、バイオ工学的未来像。とてもユートピア的、六本木的?な印象。別の文脈で「共存としての未来」を考え直してみたくなった。
日本政府の公式見解通り、アイヌは和人との関係において、日本列島北部周辺、特に北海道の先住民族であり、このツイートは間違い。縄文文化には地域的な連続性があって、全国的に均質なものではない。北海道の縄文文化の遺跡は、アイヌ民族の祖先が残したものであると考えることができる。
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竹田恒泰
@takenoma
アイヌ人が先住民でないことは正しい。アイヌ文化の成立は13C、それ以前にアイヌ人は存在しない。他方、縄文時代の北海道には縄文人が住んでいた。縄文人とオホーツク人の混血によりアイヌが形成されたことはmtDNAハプログループから明白。北海道の先住民は縄文人である。 mainichi.jp/articles/20230
地下鉄やバスや自家用車でフラッと宮城県美術館に行けば、静謐で美しい建築を体感しながら、特別展では世界でも有数のアイヌ手仕事品を、常設展では洲之内コレクションをはじめ質の高い近代美術作品の数々を堪能できる。さらにクレーやカンディンスキーのコレクションも。この宝は、羨ましすぎる。 x.com/julunggul/stat
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秋田美大で教えていると、むしろ表現や生そのものにつきまとう可傷性、被傷性に向き合おうとする学生は決して減っていない(むしろ増えているかも?)ように感じます。11年前の震災被災者を少なからず含む世代であること、都市と地方、教育方針、無視できない世帯所得と学費の差も関係するのだろうか。
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山川冬樹
@yamakawafuyuki
美大で指導していると作品で「人を傷つけたくない」とか、「不快感を感じさせたくない」と、自由な表現を自己検閲する学生が年々増えていて考えさせられてしまいます。
読まなければ!ここから出発した僕にとっては、とても懐かしい執筆陣。人類学にとって上位でも下位でもない「芸術人類学」の探究は続いている模様。その上で、多様化・多元化した現代の人類学との接触領域がどのように描かれ得るのか。その辺りが知りたいな。 x.com/freakscafe/sta
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「有識者」の中に例えば幅広いジャンルのアーティスト、せんだいメディアテークのような近いジャンルの関係者、宮城県の独立系ギャラリスト、キュレーター、芸術系研究者、美大の教育者は含まれているのだろうか?と思ったら全然いない。とても信じ難い。pref.miyagi.jp/uploaded/attac
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lonely audience
@fishy1038
宮城県美術館の移転、県民会館との集約化のニュースで「有識者から異論なし」と。多角的な討議が当然あるべきと考えるのだけど、異論の出ないような“有識者”の構成自体に疑義あり。委員の中に文化系は一人だけ、しかも美術の専門家ではない。この体制で結論を出す気なのか。 nc.ox-tv.co.jp/news/detail/20