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生活保護VS障害者年金 働かずに生活する方法~働かずに生活することが幸せなのか?

日本で「仕事をせず遊んで暮らす方法」があることをご存知でしょうか?

 

このブログの読者の方ならご存知だと思います。

「精神病院に入院して障碍者手帳2級を取得すること」

です。

かつて、精神科病院は「ホームレス狩り」と呼ばれるように、ホームレス

を集めてきて入院させていました。

金儲け主義が強い病院はアルコール依存症とホームレスを入院させてベッド稼働率を100%に近い状態にしていたのです。

精神科病院に入院している多くの患者は「早く退院したい」と口では言いますが

実際「退院できますが、退院しますか?」と奨められると「いや、まだ準備が」

と言って、退院に難色を示します。

精神疾患は「原因不明で、突然誰かの声が聞こえてくる(幻聴)があったり

原因不明で、自分が秘密組織から狙われている妄想(追跡妄想)にいつも苛まれている」

辛い脳の異常・不治の病だと教えられます。

しかし、実際そうなのでしょうか?

違います。

「症状が辛い」そう言っていれば、現実逃避できるだけのシステムなのです。

社会参加には様々なレベルがあります。

①労働して生活すること

②誰かに養ってもらう事

①ができることを社会は要求してきます。

①ができない人を「脳機能に異常がある障害がある」として

「治療不能だが、入院させ薬物投与、リハビリする」のが精神科病院の役割です。

実際入院すると何をするかというと、「向精神薬(麻薬・覚醒剤)の投与」

が始まり、暇つぶしにラジオ体操や色塗りなどの作業療法が始まります。

「麻薬飲んで、ラジオ体操してれば生活できる」のが精神科病院なのです。

そして、不治の病の精神病は「障害者手帳制度」を利用することで「入院医療費免除」

になります。

これは自治体によって違いますが、障害者手帳3級で入院医療費免除になる自治体もあれば2級で免除の自治体もあります。

障害者手帳3級だと障害者(基礎)年金は受給できません

2級以上で障害者基礎年金の2級の受給条件となります。

ですから、詐病するにも、障害者手帳3級ではなく、2級が受給できるような「統合失調症」がベストです。

うつ病だと手帳3級しか受給できず、年金がもらえない可能性が高いからです。

統合失調症とはある意味最強の詐病で、医師の意見書も重症者風に書きやすいのです。

入院医療費支払い能力に関わってきますから、医師やPSW、事務も必至に手帳2級、年金2級を狙って書類作成します。

入院費1か月30万円以上、高額医療費制度を使っても1か月8万円を何年間も(死ぬまで)払い続けられる家庭がありますか?

厳しいですよね?

それを国や自治体が肩代わりしてくれるのが精神障害者手帳制度なのです。

新型コロナ騒動で少し話題になった「生活保護制度」について触れていきますが、実は生活保護受給条件はかなり厳しいです。

条件:持ち家、車所有だめ、貯金30万円以下、資産あってはけない

など、まともにやっていても認可がでません。

身元不明、路上生活していて体調悪くなり、病院に駆け込み治療を受ける。

健康保険証ありません。

「財布落として今は、現金も保険証も身元証明するものもない」

医療機関「この人の治療費どこから払ってもらう?」となったとき、生活保護制度を利用します。

ですから、ある意味ホームレス救済制度なのが生活保護制度なのです。

 

では持ち家や車を持つ一般人が仕事せず生活してくための救済制度はあるのでしょうか?

唯一存在するのが精神障害者手帳制度です。

詐病の仕方については過去の記事を読んでいただければよいと思います。

私から言わせれば、精神病院に入院している患者は90%以上は詐病です。

入院理由が家族や近隣住民とトラブルを起こして、連れられてきた人ばかりだからです。

 

社会性が低い人を「脳機能に異常があるため」とか「本人は悪くない、障害がそうさせている」

とうこじつけるのは無理があります。

本人の性格が悪いのです。考え方、価値観が狂っているだけなのです。

「空気が読めない、自分勝手、世界観が強烈、個性的、性格が悪い」といって世間から排除すること

は憲法違反です。

日本国憲法第19条:思想及び良心の自由

日本国憲法第13条:公共の福祉(国民の権利)

国が「こいつは空気が読めないから」という理由だけで、逮捕や不当監禁したら、憲法19条違反となってしまいます。

そこで、精神医学を持ち出して、

「脳機能に異常があるから社会的規範、ルールが守れないんだ」

「空気が読めないんだ」

とこじつけて、死ぬまで精神科病院に入院という名の隔離収容をします。

さらに社会防衛的に憲法13条の国民の権利(公共の福祉に反しない限り)が後押しをします。

ここまで精神病院や精神医学の裏側を書いてきましたが、

「一生仕事もせず遊んで暮らせるなら、精神病院生活で良くないか?」

そうお考えになる方も出てくるかもしれません。

しかし、精神病院に長期入院している人たちの特徴としては

「見た目より幼い」という知能の低下が露骨に見られます。

また、バイタリティーの低さ、人間としての魅力の欠如を感じます。

「生きていくために努力する必要がない世界」で生きていると、人間の機能は維持することすら難しく、どんどん落ちていくのです。

30代の入院患者でも50代、60代に見えてしまいます。

人間は楽して生活するよりも、仕事をしていた方が元気なのです。

しかし、世間一般では地獄のようなブラックな仕事、働き方しか教えられていません。

自分にあった働き方や仕事の仕方を見つけていけば、贅沢などはできないかもしれませんが、毎日生き生きと生活することができます。

どういう仕事をすることが人間にとって一番幸せなのか?

さらに詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてください。

RAPT有料記事301(2018年8月11日)仕事の中にこそ恵みがあり、幸せがあり、喜びがあり、生き甲斐があると悟りなさい。

仕事への情熱を感じている日本人は7%のみ。株主ばかりを優遇した結果、日本人の労働意欲は世界最低水準となったそうです。

RAPT有料記事375(2019年5月20日)どんなにテクノロジーが進歩したとしても、ロボットが天の文化・芸術を成すことは不可能だ。だから天の文化・芸術を成す人だけが、この世で絶大な影響力を持つようになるだろう。

 

幻聴や妄想は存在するのでしょうか?

脳機能異常ではなく、霊が感じている情報を脳がキャッチしているとしたら?

是非、以下のインスタ動画をご覧ください。

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