◆三軒茶屋
櫻井「さあ、始まりました。熟成大人の味な旅。本日は私、櫻井と」
ニノ「二宮が」
櫻二「お届けします、よろしくお願いします」ぺこり。
櫻井「いつもはですね、観光スポット的なところが多いじゃないですか」
ニノ「ええ」
櫻井「これ、普通に三茶(三軒茶屋)ですね」
ニノ「ええ」
櫻井「世田谷ですね」
ニノ「よろしくどうぞ」
櫻井「いつもはこのコーナー、きれいな大人の女性にゲストに来てもらってます」
ニノ「そりゃそうですよ。僕、正直言っていいですか?
職権濫用的な?感じで…今いどんでますから。やっぱりきれいな女性に
来ていただかないと」
櫻井「だんだん寒くなってきて、包容力のある包み込んでくれる
大人のゲストとお知り合いになってですね」
ニノ「そうですね、包み包まれで」
櫻井「ご紹介しましょう、KABAちゃんさんです」
ジャンプしながら登場のKABA。ちゃん二人の肩を抱いて一緒にジャンプ。
三人「ヤホーイ!ヤホーイ!」
と楽しげなのが一転、
ニノ「さ、帰ろう」
と二人背中を向けて歩き出す。
KABA「待って、待ってニノ~、あらしぃ~」
ニノと櫻井さんをひっぱるKABA。ちゃん。
ここでKABA。ちゃんの紹介VTR
ニノ「男だも~ん!男だも~ん!」
KABA「正して、正して」
櫻井「謝って!」
KABA「謝って!」
ニノ「ごめんなさい」
KABA「そうでしょ女性なのよ、こう見えて」
まじまじKABAちゃんを見るニノ、KABAちゃん両手で体を隠して身もだえ…。
KABA「やー、何?櫻井く~ん」
ニノ、KABAちゃんのあそこを触る。
KABA「やーん!」
櫻井「おっさんかオマエ!」ニノの頭を殴る櫻井。
ニノ「僕たち、どう呼んだらいいんですか?」
KABA「KABAちゃんさんって響きがおかしくない?」
櫻井「KABAさん」「椛島さん」
KABA「本名はやめてよ、KABAちゃんにしてよ」
ペンギンみたいなポーズで櫻井さんの胸に自分の胸を押し付けジャンプ。
反対向いてニノの胸にジャンプ。ニノは同じ動きで返して胸と胸を合わせてジャンプ。
ノリノリ二ノ。
櫻井「どんな場所に連れて行ってくれるんですか?」
KABA「わかってないなぁ、もう。全部KABAちゃんで。」
ニノ「熟成KABAちゃんの旅ってことですか?」
KABA「そういうこと、この中から。エスコートして。優しくていねいによ」
といって、手を二人とつないで階段を上がっていく。
マルコーイン・東京。
KABAちゃんが上京して最初の三日間を過ごしたホテル。
シングルルームのベッドの上に三人櫻井KABAニノの順で正座をしている。
KABA「ここが私の思い出の場所で~す」
櫻井「せめぇ」
ニノ「狭い」
KABA「もっと寄って」
二人をぎゅーっと引き寄せるKABAちゃん。(うらやま)
櫻井「KABAさん、さわりすぎっす!」
ニノ「三人で入ってるから狭く感じるよね」視線がうつろなニノ
KABA「そんなことないじゃん」
ニノの手をしっかり恋人握り。
櫻井「ラブラブだなぁ」
すぐに空いてる手で櫻井さんの手も同じように恋人握りするKABAちゃん(うらやま)
櫻井「ちょっとまって、こっから(テレビ)見られると俺らラブラブみたいだから」
と言って指を一生懸命はずす櫻井さん。
ニノ「常に、普通に結んでる…」と絡めた指をあげるニノ。
KABA「(ニノの手を)離す気、無いも~ん。離す気無いも~ん」
ニノ「やだもー、やだやだー」必死に逃げようと抵抗するニノ。
後ろから羽交い絞めしようとするKABAちゃん。
収集がつかなくなったのでここで「しばらくお待ちください」の
静止画像に切り替わる。技ありの看板を付けた工事中の人がおじぎしている絵。
KABA「ダンスでごはん食べようと思ってかばん2個持って上京したの」
櫻井「え、なんで」
KABA「マドンナがNYにダンサーのプロになろうとしてかばん1個と10ドル札
だけ持ってきたの」
櫻井「へー」
KABA「だから自分はかばん2個」
櫻井「なんで増やしたの?」
KABA「だって女の子ってさ着替えとか多いじゃん。」
ニノ「ちゃう、だから、××付いてっから」(××は消音)
櫻井「ギャッハッハッハッハッハッハッハッハ…」櫻井さんいつものツボ笑い。
KABA「それ言っていいと思ってんの!(怒)」
ニノ「付いてんもん、だって」
KABA「あたしねぇ、嵐になる前からぁ、二宮くんのことぉ、狙ってたの」
ニノ「やゃーぁ、もうやだ」固まるニノ。
KABA「『あきまへんで』出てたでしょ。」
ニノ「やだー!」
KABA「知ってんのよ」
ニノ「わーやだ、こわいこわい」
KABA「もうあの辺からね、ずっと目ぇ付けてたの」
●6年越しの恋(テロップ)
櫻井「わーすごい」
KABA「(私たちを)嫉妬してるよ」
櫻井「してねーよ!」
ニノ「オーディションの三日前とかじゃなくて?」
KABA「ちがうちがう。オーディションとかそういう目的なかったもん、
ぜんぜん情報無かったから」
櫻井「実際そのときは自信があったんですか?」
KABA「(ダンス)習い始めて9ヶ月ぐらいで出てきたの」
櫻井「すげぇ。俺ら嵐になる前4年間踊ってましたからね」
ニノ「僕3年踊ってましたよ」
櫻井「9ヶ月で出てきちゃうって…、本当バカですね」
KABA「そう思う、自分でも」
ニノ「BAKA。ちゃんだよね」
一同(笑)
KABA「悩むだけ悩むんだけど決めたら早いの」
ニノ「早いね」
櫻井「じゃあ、最初の思い出の(ここが)」
KABA「そうなの、最初のスタートなの」
ニノ「でもさぁ、ここ話づらいよね」
櫻井「狭い」
ニノ「じゃあさ、移動しようよ」
KABA「もっと話そうよ、いっぱいあんの」と二人の腕をまた取る
櫻井「移動!」カメラ目線で「助けて」と訴えてる(ように見える)
ニノ「ダメ、椛島くん!ダメ!先生怒るぞ!もう、行こう」
とにかく広い場所へ(テロップ)
三人で腕を組んで三茶を歩く。
櫻井「広くなったんですから広く使いましょうよ」
KABA「そう?まだまだ広い気がするんですけど」
櫻井「せまいじゃないですか」
ニノ「どこなんですか、いったい」
KABA「私が行きたいのは、こちらよこちら」
中華料理屋「小紅楼」
KABA「ちょっと入ってみましょう、庶民的でしょ。こんにちはぁ」
先頭のKABAちゃん、戸を開いて先にお店に入っていくと
ニノがすかさず戸を閉めて翔君と逃亡しようとする。
すぐに気づいたKABAちゃん、二人の首ねっこを捕まえて先に店に押し込む。
KABAちゃんがゲストなのでいつもよりゾンザイに扱う二人。
餃子とチャーハンを食べる三人。
「おいしー」のポーズをKABAちゃんがする。片手でパチパチ。
まねして二人もする。かわいいい。
櫻井「年表があるらしいですよ、引越し年表」
15回引越しをしたKABAちゃんの歴史を年表にしたものが用意
される。
櫻井「長くなるようなので再現V(VTR)で」
KABA「ちょっとー!せっかく作ってくれてあるんだし、かわいいじゃない。
ハートだし」
上京後15回の引越しを語るKABAちゃん。放送上不適切なことも多いので
割愛されてました。
KABA「パパがいたの」
ニノ「だめだだめだ」
KABA「優雅なくらし。家財道具も全部揃えてもらって」
櫻井「くらしはいいですけど、生活は乱れてましたねぇ」
ニノ「見て、ここ。『パパに捨てられたため兄と二人暮し』」
KABA「買い揃えてもらったもの全部持って逃げたわ、次の日」
櫻井「はは」
KABA「電話機だけ置いて逃げたの私。赤帽呼んで」
櫻井「赤帽!」
ニノ「赤帽でいけるの?」
女性アイドルになりたかったKABAちゃんの身の上話。
KABA「私、女性アイドルになりたかったの」
櫻井「『dos』って女の子三人組だったんですか」
KABA「そうよ」
ニノ「マジ、気づかなかった。一人マジごつかったもん」
KABA「うん?マジごつかった?」と頬杖をついて怒りの表情。
KABAちゃんの過去の映像。「dos」消滅の話。
NYから帰ってきたら事務所からも抜けていたことを聞いて、
櫻井「ぜってーオレ休みがあってもNY行くのやめよ」
ニノ「ねぇ」
消滅後、仕事を選びながらSMAPの振り付け師を続けて現在のKABA。ちゃんに。
櫻井「喋りつかれちゃったんでもう帰ってもいいですか?」
KABA「次のスポット行きたくない?」
次の
◆ここからスタジオ。
左から、きたろう、相葉、大野、松本、ニノ、櫻井。
櫻井「KABA。ちゃんたっての希望で大人の味な旅に(女性としてのゲストコーナーに)」
きた「縁がふかそうだよね、振り付けだったら」
櫻井「いや、全然初めてだったよねぇ」
ニノ「なんか、大野君は以前一緒に仕事したって」
大野「スゴイ、接しやすいですよ」
きた「そんな感じだね」
大野「オマエ友達かよ!?って思うぐらい」
ニノ「切れちゃうの?」
大野「ぐわ~っと来る」
相葉「でもすごい引越し多いね」
櫻井「計画性があんまりないんだよね。かばんだけで東京きたりとか、
行き先決めないでNY行ってみたりとか」
きた「すごいねぇ、そんな人生やってみたいよね」
松本「できないよね」
ニノ「だってNY行って、『あっ、泊まる所が無い』っつってんだから
すごいでしょそれ」
櫻井「天才だよね。」
松本「ある種、憧れるなぁ、それ」
ニノ「なんか三茶って思い出あります?」
きた「いい劇場があるんですよ、舞台の終わった後に酒飲んだり。
物価が安いんだ。たぶんね、千円あれば飲み食いできる」
ニノ「飲み食い?」
きた「そう」
相葉「今も物価安いんですか?」
きた「あそこは他の町に比べたら若い人が多い町だから、安い店知ってる」
相葉「意外と詳しいんですね」
きた「意外とね。一応東京っ子だからね。多摩センターだけどね」
(笑)
櫻井「大人な味の旅、まだまだ続きます、こちらをどうぞ」
◆いぬたまロケ
櫻井「あの、ここは?」
KABA「KABAちゃんが行きたかったところなんです」
櫻井「全部そうなんですね」
KABA「最初言ったじゃん、全てKABAちゃん」翔君に顔を近づける。
「全てKABAちゃん」ニノに顔を寄せる。
櫻井「顔が近い…」
KABA「今日はこちら、じゃん!いぬたまです!」
KABAちゃん、両手を広げて「わ~ん」とダンスしだす。すぐに二人も真似て
三人で「わ~ん、わ~ん、わ~ん」と左右にジャンプするダンス。
KABA「ステキだわ~ん!」
KABA「ここのテーマはね、ふれあいだから」
ニノ「うぉー、やーだ、やーだ」
櫻井「背中をナデナデしないで下さい」
二子多摩川の「いぬたま」に入る。
櫻井「こんにちは!」
ニノ「こんにちは!」
きれいな女性スタッフさん「こんにちは」
彼女をジーッと冷たい目で見ながら
KABA「こんにちは」気づいて笑いだす櫻井さん。
櫻井「ハッハッハ…何、妬いてんだよ、ハッハッハ」この翔ちゃんが超かわいい笑顔。
櫻井「今日初の大人の女性、よろしくお願いします!」
スタッフさんにどんどん近づく二人。
KABA「近すぎるちょっと二人ともつまむよ!何今の?!」首を引っ張られる。
二人「はい、すみません」
ニノ「今日色々説明してくださる、じゃあよろしくお願いします」
女性「はい、よろしくお願いします。こちらふれあいコーナーです」
KABA「こっちにはふれないでください」と櫻井ニノをガードするKABAちゃん。
女性「はい、わかりました」
櫻井「何、それ」
色んな犬とふれあう三人。ミニチュアダックスの
一ヶ月未満の子犬を見つけて
KABA「私も産みた~い」
櫻井「産めない!
ニノ「産めないよ」
女性「抱っこしてみますか?」
ニノ「え、いいんですか?」
女性「本当はいけないんですけど今日は特別に」
三人「いぇーい」と親指立ててガッツポーズ。
KABAちゃんが親指をニノの親指に当てたらニノ「うぇえええん」と泣きまね。
三人「うわーい、かわいい」
女性「お父さんがチワワなんです」
三人「かわいい!!」櫻井さん、変な抱き方(体から離して手の上にのっけて)
なでなでしてます。
それぞれ好きな犬を選んでお散歩。
KABAちゃんはミニチュアダックスの「きなこ」。
櫻井さんは「セン」に似てるという理由で「楓」という柴犬。
ニノはセントバーナードの「ペーター」…でかい。制御不能(笑)。
ニノ「お散歩いこ、ペーター」くぁわいい、ニノ。
それから他の犬も一緒にドッグレース。
KABA「優勝したら商品ほしくない?」
二人「ほしい」
KABA「本日のゲストの熱いキスなんかいかがですか?」
ニノ「いらない」
25メートル競走で、櫻井さんの楓が優勝。商品でぬいぐるみをもらう。
櫻井「やりました、優勝しました」
KABA「でもいぬたまちゃんからだけの商品で大丈夫」
櫻井「いいです」
KABA「じゃらん、こちらをあなたにプレゼントします」と二つ折りのメモを渡す。
櫻井「アドレスじゃねーかよ!」
ニノ「すげー!リアル!」
KABA「あれ、ちょっと見て悲しそうな顔してる」とニノにも。
KABA「じゃらん、もってけ!二人で私を取り合ってください!」
KABAちゃん、きなこにむかって
「どうする私、どっちもタイプになっちゃったわよん」
櫻井ニノ、もらったメモをその場に置いてサッサと撤収。
KABA「私、本気で書いたのにぃ!」
◆大人の味もつ鍋「とりごえ」
KABA「おいちかろ、おいちかろ?」
櫻井「おいちー、おいちー」もつ率高くねぇ?櫻井さん。
ニノ「すごくおいちーね」
女性アイドルとして活躍していた過去を告白。
ピンクレディーになりきっていたKABA。ちゃん弟を殴って
言うことをきかせていた。
KABA「何かいろいろ聞くこととかなかったっけ」
ニノ「じゃ、一応お願いします、すみません」(小声で)
櫻井「じゃ、大人になるための条件って何ですか」憮然とした表情で。
KABA「私を通過すること

」
ニノ「大将!お勘定お願いします!」
◆新鮮組はマツタケを取りに長野へ行ったマツジュン、山の中へ
名人と共に入る。誰にも内緒の場所を教えてもらって
全部で15本ぐらいとりました。お料理して天ぷら、網焼き、炊き込みご飯。
「いままで本当のマツタケの味を知らなかった。本当においしい」と
ご機嫌さんなマツジュン。
「あの場所、誰にも教えないでね」と念を押される。
この辺は先週の舞茸とかぶるかぶる。