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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

共走り

2025年09月21日 | open



9月20日(土)の私の共走りの
走行距離は
120.0km。
関東から無泊で走って来た
仲間の
走行距離は891.5km。


福山八福神でうまいラーメ
ン食べるために関東から走
って来た友とZヤードに行き、
帰りは弾丸高速で三原に。
その土曜の夜は近場の他の
メンバ
ーも駆けつけて4人で
会食し、
数軒飲み歩いた。


土曜の夜は一時、集中豪雨
が凄かった。






明けて9月21日(日)。
0930三原の私の家に集合。
勤務先入院患者の容体不安
のため急遽出勤のメンバー
は不参加となり
、走行参加
を入れ替えて4台での共
り。
1000、ヒトマルマルマル発。

・道の駅三原神明の里へ
(三原市内東部が一望で
きる道の駅)
・竜王山へ
・R185海岸線を西進
・竹原市内海岸線で昼食
・R185で呉市内へ
・呉から高速で広島市西部へ
・広島市内西部から下道で
 宮島のある廿日市市内へ
 (HP30号)
・R186の峠のカフェで休憩
・吉和の高原別荘にて休憩
・吉和から高速で東広島へ
・東広島西条で休息

・東広島からR2で三原市へ

9月21日の走行距離301.8km。
なかなか良い共走りだった。
途中、何度か先頭車入れ替
えの編隊オーダーを変更し
ての共走り。連走は面白い。

山岳ワインディングのR186
では死亡事故現場に新しい
黄色い花が手向けられてい
た。
二輪の死亡事故現場だ。
二輪乗りが二輪で死んでし

まうのは悔やまれる。

共走りの時には、誰かに何
らかのアクシデントが起き
た時には助け合う。仲間だ
からだ。
また、交通者の意識として
アクシデント場面に遭遇し
たら救助する。
これは意識性の問題だけで
なく運転者の義務としても
法規に明記されている。
車両を運転する者の最低限
の人命救助の当たり前の行
動だ。
アクシデントが起き
た人を
指して迷惑だとか、
不愉快
とか思う人間がいた
とした
ら、最低だ。

それは「仲間」でもなけれ
ば、社会人としてまっとう
な人間でさえもない。
まして、友人や仲間での共
同行動の時に発生した誰か
アクシデント遭遇の際に、
そのような迷惑不愉快意識
を持つ者が仮にいたとした
ら、それは人として最低の
資質であるし、当然仲間な
どではない。むしろ人々に
とってエネミーだ。

当たり前で当然の事だが。
最低限、8C=ハチコマには
そのような資質の人間は一
人としていない。
チームである前に人だ。
人がどうかの問題だし、モ
ーターサイクルクラブとい
う特定種目に特化された団
体の中でも、私たちは日々
そうし
た人的資質向上の啓
蒙セッ
ションや討議は重ね
ている。

野放図な巷に蔓延する迷惑
不愉快意識などを「仲間内」
に持ち込もうとするトンチ
キはいる筈もない。
これは、一つの組織性、組
織運営者の意識性の問題で
もある。
「マナー」などというもの
を持ち出して分別顔で滑っ
た事を語りたが
る人間に、
そうした迷惑不
愉快意識を
動員してわかっ
たように語
る人間が多い。実はそうし
た意識性こそが迷惑この上

ない反社会的な質性だ。
そうした者が一人でも発生
したならば、その団体や組
織自体の質性
にも影響する
ので、組織の
運営には注意
を要する。

味噌汁はたった一滴のうん
が入っただけで、それは
もう
味噌汁ではなくうんこ
になっ
てしまうのだ。
そうではないと言う者がい
ら、その味噌汁を全部飲
めば
よい。

明朝、二輪の友は関東に帰
る。

高速入口までバイク並走で
送って行くつもり。
高速に乗ったら、あとは彼
の家の近所の降り口まで全
行程高速道路だ。三原から
900km近くあるけど(笑

ハタノヤマ、竜王山の林道
から見る瀬戸内海。




美しい瀬戸内海多島エリア。
これは広島県の三原に来た
ならばぜひとも見
せてあげ
たい。



竹原市にあるシーサイドレス
トランのピッツァはかなりう
まい。





自家製ベーコン&サラミの
ピッツァがおすすめ。

R186の山岳ワインディング
ロー
ドと渓流沿いのカフェ。
前回、前々回とその前に行
った店とは別な店。
この店、25年前にはフライ
フィッシングのコーチとよ
く通った。昼飯食べに。


その後、友人所有の吉和の
別荘地へ。
すんげ寒かった(笑


クマさんウハウハ出る所。
別荘の部屋の中からも外
にいる熊が見られたりす
るエリア。
広島県の吉和は共生はで
きている地区だが、クマ
が人里に下りて来て問題
が発生するとやむなく害
獣扱いで駆除となる。
猟友会の人たちも好き好
んで駆除活動しているの
ではない。趣味でやって
いる狩りではないのだか
ら。人命救助のために、
やむなく必要に応じて行
政からの要請を受けてク
マを射殺して
いる。
可哀そうだが、それは仕
方ない。人を襲い始める
のだから。実際に何人も
が死亡し、何人もが大怪
我をクマによって負わさ
れている。
かといって、クマはすべ
て駆除対象とするのも、
またすべて生け捕り放獣
しろと抗議するのも間違
っている。
特に駆除処置へのヒステ
リックな苦情(行政への偽
計業務妨害)は明らかに誤
りだ。現場での事件とは
無縁な安全地帯にいる人

間たちが身勝手な抗議を
執拗に繰り返している。
クマさんに会って、来ない
でね、人を食べないでね、
と自ら行動してきてほしい。

てなこと、昔毎週馴れ親し
んだ吉和の渓流と山を観て
いて感じた。
素晴らしい景色をいくつも
観たが、走行中だったので
写真撮影できなかった。
広島県の沿岸部の山々を観
て関東の友は言っていた。
「山が急峻なんだね」と。
関東では無い風景だからだ。
そして、広島県山岳地帯の
特徴にも気づいただろう。
沿岸部は標高の低い山々が
海に突き刺さるようにある
が、県内奥地の山岳地帯は
ずっとなだらかな山をいつ
の間にか1600m級のエリア
まで登って行くという
地形
に。

そして、吉和から高速道路
で広島市内まで走ると判る
が、ずっと延々と下りだ。
何十キロも。まだか、これ
でもかという程に下りの高
速道路がカーブを描きなが
ら続いている。
高地から市街地までは下り
オンリーの高速道路が伸び
ている。

どこまで行っても真っ平
いう関東平野では体験が

きない風景の中をオート

イで走る事ができて、た

ん友人も新たな日本との

会いに心が弾んだ事だろ
う。
それだから二輪旅は面白い。

関東平野。広いよ~。
真っ平(笑


 


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