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うちばやししゅん | 打林俊
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うちばやししゅん | 打林俊
@ShunUchibayashi
写真中心のアート批評。専門の核は写真史 / zooms japan 2023審査員 / LOBAノミネーター /『絵画に焦がれた写真』/『写真の物語』 / ファッション写真について連載始めました
neworld-magazine.com/magazine_serie
instagram.com/shun_uchibayas…Joined December 2014
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前の職場で、あまりに年配の社員にビニ傘をパクられるもんだから「社長」って書いたテプラ貼ったら若い社員がみんな真似して、そのうち会社のビニ傘のほとんどが社長用になった。そして当の社長は全部自分のになって困惑していた。
オリンピックの開会式でなにより驚いたのは、「égalité」=平等のパートで聖火をもった顔のないキャラクターがルーヴル美術館に到達したとき、サン=サーンスの「死の舞踏」が流れたこと。
先週のブラックペアン2でも使っていたので、知っている人もそれなりにいたのではないだろうか。
三島由紀夫が1968年から自決の直前まで篠山紀信に撮らせていたものの、未刊のままだった『男の死』がついに月末に刊行されます!
AmazonJPでも予約できるようになってました
これで三島の本当の「死の完結」を迎える、間違いなくいろんな意味で重要な写真集になりますこれ
amzn.to/3mgi2h0
東京都写真美術館で始まるルイジ・ギッリ展のレセプションへ。
もう、一言「とにかく見て!」って感じ。
日本でもみすず書房から『写真講義』の翻訳が出てたりして、ファンは多かったはず。知らなかった人も、この展覧会を機に大好きになる人がたくさんいると思う。
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正確にはégalitéのパートの最後で、サン=サーンスの曲は次のfraternité (友愛)のパートにかかっていた。
このシーンで音楽とともに紹介された国はキプロス。
(個人的なメモも兼ねて)
東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアの細江英公の展覧会すごかったー!!
何がすごいって、作家が当時制作したヴィンテージプリントが展示されてること。細江作品は後年プリントも多数あるのでこんなもの滅多に見れない。超レアな機会なのでぜひ見てほしい。
飯沢さんと本作りました!
日本の写真集を600冊(実は660冊ある)を紹介した、気軽な読み物です
その名も『写真集の本』
どストレートなタイトルで気に入ってます♪
図版は書影だけじゃなく中もちょっと紹介してます。
予約開始になりましたので、ぜひぜひお求めください
美大の写真学科で暗室をやっていた頃からプリント技術の目標値だったマイケル・ケンナ。代官山ヒルサイドテラスで個展〈Japan A Love Story〉を開催中とのお知らせをもらって久しぶりに鑑賞してきた。
ルイジ・ギッリ展のレビューが出ました! 平面化の試みを中心に見どころを書きました。ぜひどうぞ!
時間、空間、記憶の平面化──ルイジ・ギッリの写真家人生をめぐる地図。「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」(東京都写真美術館)レビュー(評:打林俊)|Tokyo Art Beat
ルイジ・ギッリを語るとき、たまにアメリカのニューカラーの写真家たちとの同時代性を比較した評論を見かける。
ニューカラーの写真家のなかでもよく知られたひとりのジョエル・マイエロヴィッツに、『Morandi’s Object』という写真集がある。
テーマやコンセプトについて話し合う中でリサーチの不足を指摘すると、しばしば「本を読むのが苦手なので」と言われる。
そういう写真は、得てして撮ることに悦びを感じているだけだったり、撮ってからなんかしらのコンセプトを付与しようとしているパターンが多い。
東京ステーションギャラリーで明日から始まる安井仲治展。
安井のことは学生の時から散々資料収集をしたり調べてよく知っている写真家ではあるけれど、今回の展覧会はとても見応えがある。
先んじて秋に名古屋展も見たのだが、会場が変わると見え方も全然変わるものだ。
いよいよ、ずっと触れ込んでいたファッション写真の歴史についての連載が始まりました!
といってもしばらくはアントワネットからナポレオンの時代の話しですが笑
モード・ヴィジュアルの歴史について現代まで考察していくつもりですので、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます
Quote
NeWORLD|ニューワールド
@NeWORLD_KE
【新連載】
打林俊「虚構の煌めき~ファッション・ヴィジュアルの250年~」
気鋭の写真史家によるファッション写真論の連載開始
初回となるプロローグでは映画『プラダを着た悪魔』を入口に、めくるめくファッションとヴィジュアルの世界へ誘います。毎月第4火曜日更新
neworld-magazine.com/magazine/shun-
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三島が自決したために『男の死』は出せなくなったと篠山はこれまでも説明してきて、それは写真家も出版社も当然の判断だったと思うけれど、
色々深掘りしていくと、三島は確実に自決とともに刊行してほしいと思っていた
だから、三島由紀夫の死はこれでやっと完結すると僕は思う
4月1日付で九州産業大学、同大学院の非常勤講師に就任しました。
遠隔地教員なので季節ごとの集中講義になりますが、これまで主に担当者してきた歴史モノの講義でなく、請け負う3コマとも現代写真の講義なので楽しみです!
石内都さんなど、数名のインタビューでちょっとお手伝いさせていただきました!森山さんの基礎資料のひとつになるかと思います。ぜひお手にとってご覧ください!!
4月28日発売です。
森山大道 - 平凡社
自分たちが作ったものが好きだ嫌いだ言われんのは楽しいよなぁ
否定派がなにを求めていたのかも手に取るようにわかる。
しかし一ついえるのは、カメラ雑誌作ってるわけでも『日本カメラ』作ってるわけでもないということ。かといってスノッブを狙ってもいない。素敵な写真雑誌作ろうとしているだけ。
8月11日にオープンするRICOH肝いりのあらたなアート空間GRスペースのオープニングへ。
写真集のライブラリーと展示スペース、カフェを備えた空間は、GRのイメージカラーのグレーで統一され落ち着いた雰囲気。
中身をちょっと公開!
オビは森山大道さんが寄せてくださってます!
おもしろそうと思ったら、ご予約は
からどうぞ
オンライン含め、トークイベントもいくつか予定されています。
Quote
うちばやししゅん | 打林俊
@ShunUchibayashi
飯沢さんと本作りました!
日本の写真集を600冊(実は660冊ある)を紹介した、気軽な読み物です
その名も『写真集の本』
どストレートなタイトルで気に入ってます♪
図版は書影だけじゃなく中もちょっと紹介してます。
予約開始になりましたので、ぜひぜひお求めください
amzn.to/3sqdKqQ
重い話しをするつもりじゃないんですが、わたしの父は10万人に1人しかかかない癌になり、その患者の4人に1人にしか効かない抗がん剤を使っていた。つまり、製薬会社は1/40万人のために創薬していたわけです。それ以来、創薬のことには関心を払ってきて、ここ数年はゾルゲンスマという→
いやはや、高原とはいえ暑かった。。
ここ以外写真撮れずカタログも出てないのであまり詳細なレポートはできないが、あれだけの数のロバート・フランクのオリジナルプリントはここ以外ではそうそう見られないだろう。
こういう仕事をしていると、作品ステートメントを添削してほしいと言われることがある。
そもそもわたしはもの書きなので、日本語の校正をすることはできる。しかし、そういう人にかぎって、だいたいこちらに求めているのはチェックではなく、書き直しやそれに類する提案だったりする。
みなさま
雑誌『写真』、snsで検索しづらいとのおことば多数なので(内部からもエゴサしにくいって言われてるんだけどw)
よろしければハッシュタグ #shashinmagazine をつけていただけると関係者一同とてもうれしく
購入可能な書店さまの情報とも繋がってきますのでよろしくお願いします
昨日来「カルテット」見直してるんだけど、すずめちゃん(満島ひかりさん)の頭上にあるこれ、小学館『日本写真全集』だよね?
もはや解像度高杉晋作だけど、気がつい血まうもんはしょうがない