「AI楽曲への批判コメントがわたしを大きく傷つけました。」
こんな、記事を書く事になるとは…
悲しい限りです。
多くの方は「スルーしな」と、私を守る為に声を掛けてくださいました。
本当にありがたいお心遣いです。
しかし、私は「作詞家」であり、「エッセイスト」です。例え、有名でなくともプライドを持って創作しています。
自分の子供が批判を受けたら、黙って置けますか?私は無理です。それと同じです。
例えその姿が「カッコ悪くても」「みすぼらしくても」言葉にして昇華します。
私事ですが昨日、持病の影響で心身共に本当に参っておりました。体の痛みにより昼から8時間眠ってしまいました。
起きてから、コメントに気がつき…とても心苦しかったです。(お相手のプライバシーに関わりますので現在コメントは全削除してあります。
名前やアカウント、アイコンなど個人を特定され無ければ、文章を載せても法的には問題になりません。その為でも有りです。)
そんな事は、お相手の方からしてみれば、全くの無関係ですが…コメントした相手が私の様に病に苦しんで居る場合もあるのです。
これは、私自身も気を付け無ければ成らないのですが、「言葉は時として刃」となります。
では、本題へ入ります。
ご発言や言葉には、責任が伴う事を忘れないで頂きたいのです。
ある方から、以下のようなコメントをいただきました。
「ただの通りすがりのアマチュア作曲家 (※AIではない) なのですが、『Suno AIで 曲をつけることが自分で曲をつけることなのか』という、価値観のあまりの違いに、かなり落胆しております...。曲自体は、私はポッ プスのことは門外漢なのでなんとも言いにく いのですが、きっと悪くない曲なのだと思うのですが、それでもいわゆる『曲先』に見られるような、歌詞をあまり尊重していない感触を受けました。ジャンルは違いますが、歌詞の意味を真に理解できる『人間の作曲家』 を尊重してあげて欲しいと思いました。こんなコメントですみません...。」
私はこのコメントを「個人に向けられた侮辱」としか受け取れず、とても深く傷つきました。
私は「作詞家」であり、「作詞」を世に出す為に Suno Alをツールとして使っています。
①曲先に見られるような、歌詞をあまり尊重していない感触を受けました。
もう、この言葉には絶句しました。
そう感じる事は、否定しません。
個人の自由ですから。
しかし、作詞者、本人に言うべきでは無いと感じました。
②そして、「曲先」に見られるような…とありますが、「曲先は歌詞を軽視しているのか?違うであろう。」と思い、それこそこちらが落胆致しました。
私は「詞先」が多いですが、「曲先」からも、「詩」や「詞」を作ります。
一生懸命、考えますよ。それを、そんな風に感じていらっしゃるのは、残念でなりません。
こちらも、個人に対して言うべきでは無いと感じました。
③「人間の作曲家」を尊重して欲しい。
尊重して居ないとは、一言もいっていません。
ならば、お相手の方にも「AI生成楽曲」を尊重して欲しいです。
AIで曲を作るのも、それなりに大変なんですよ。それは、人間の作曲者様の努力の方が大変なのかも知れませんが…。
AI生成楽曲は、ボタンを押したら、はい!出来上がり!では無いのです。微妙な音の違いまで聞き分けて、プロンプトにも頭を使います。
しかし、それは張り合うべき事では無いと感じています。「曲」にする創作過程は、表現の自由の一部」だと考えています。
様々な理由で、皆様、音楽に向き合っていると
感じます。事情も個々にあります。
私も頭に血がのぼってしまい。
長文を送ってしまいました。内容も悪かったかも知れません。反省しております。
その内容に来た返信が下記のものになりま、す。
「本意と異なる伝わり方をしてしまったことについての謝罪につきましては先ほど書いた通りです。ただし、私は詩を侮辱は一切しておりません。そもそも私は詩の評価はできません。『(Suno AIにより作曲された本曲は)悪くない曲だが、いわゆる「曲先」(の曲)に見られるような、歌詞を尊重していない(ような音楽だという)感触を受けました』という意味です。その点は全く事実と異なりますので、詩に関しては侮辱をしていないというよりそもそも一切触れていない、ことにつきましてはこちらに弁明させていただきます。重ね重ねになりますが、誤解を生じさせる私の言葉足らずにつきましては誠に申し訳ありませんでした。」
①問題になりました楽曲は、以前に別のフォロワー様が、Suno AIにて曲を生成してくださいました作品でした。
「曲にしませんか?」と先方からおっしゃって頂きまして、その方から私は、Suno AIの存在を教えて頂きました。
「作詞」は私に著作権があります。
それに私が新しくSuno AIで曲を生成する事の何がいけないのでしょうか?
「敢えてAIの曲を使用」とありますが、もともと「AI楽曲」です。
私とその方との、関係性も知らずに、ご自分の気持ちを述べるのは、お門違いだと感じました。
また、「YouTubeで聴けない状態」と有りますが、それは運営者である私の自由です。
様々な事情があり、非公開にしているだけです。大切に原曲は保管してあります。
②この方、他の返信でも「詩」と連発するんですが、正しくは「詞」です。
この漢字の間違いこそが、「作詞」への軽視にしか思えませんでした。
③「詩に関しては侮辱をしていないというよりそもそも一切触れていない、」
「詞」の内容には触れて居ないが、「歌詞を尊重していない(ような音楽だという)感触を受けました」と書いて有ります。
これは、「作詞者」であり、Suno AIで曲を生成した私への不満であり、「作詞者」からすればとても「ショック」な言葉です。
【まとめ】
・社会的な動きとしては、AI楽曲よりも「人間の作曲」の方が、明らかに尊重されて居るのが事実です。私もそれで、某ディストリビューター様からの配信が出来なくなり、お金だけを払い泣き寝入り状態に居ます。
・ならば、お相手の方にも「AI生成楽曲」を尊重して頂きたいです。一方的な押し付けは、公平では無く、「批判」や「侮辱」したつもりは無くとも、私は深く傷つきました。
・「人間の作曲を尊重して…」
はい。尊重しております。
具体的に私にどうしろと言うのでしょうか?
何故、私がお相手の意見に従わなければならないのかが、全く分かりません。
・「創作、並びに創作過程は表現の自由の一部」
であり、コメントで発言された事をとても残念な事と感じております。
・お互いに「尊重」し合うべき。
価値観が違うと述べられているので、あれば、その価値観を押しつけるべきでは無いと私は思います。
真の芸術家であれば、「お互いに尊重し合うべき」だと強く感じます。
・「通りすがり」ならば、そのまま「通りすぎて」欲しかったです。
今回もまたまた、批判覚悟で書いています。
今日も頭痛三日目。
薬を飲み、氷枕を当てながら書きました。
私の論点は、ずれて居るでしょうね。
しかし、「楽曲を否定された事実は、変わりません。」
そして、コメントの最後に、「すみません…。」とありますが。
謝るくらいなら、最初から言わないで欲しいです。
今回のコメントで、私がどれだけ傷ついたかも、知らないでしょうね。
その方は、私と違った視点で音楽を見ていらっしゃる様なので、フォローさせて頂きました。
自分と違う考えの方と友好的になれた時、本当の意味でお互いを「尊重」出来ると私は常に思っております。
まぁ、この方が私を、ブロックをしても、記事は読めますからね。
もちろん、フォローバックはありません。
私を敵視もしくは、距離を置きたいからでしょうね。
人に「人間の作曲を尊重してください。」とお願いしたまま、交友関係を持たないとは。
辻褄が合いませんね。
つまりは、ただの批判であったという話です。
分かりやすく最後に一言。
私は、「歌詞」を軽視されたから怒っている訳ではない。
歌詞を含め「楽曲」であるという定義がある。
instrumentalであれ。
人間が作った楽曲であれ。
AIが作った楽曲であれ。
【如何なる場合も、人様の創作物に批判をすべき事は、絶対的にあってはならない。】
批判的な意見の、批判もするつもりは無い。
言いたい意見が有るのであれば、公の場で発言すべきである。
その場所こそが、ここ「note」であると、私は考える。
また、補足になりますがお相手の方には、この様な注意喚起を致しました。
私、含めですが、軽率な発言や批判は良くご判断ののち、すべき事かと思っております。
「大切な事をお伝えし忘れておりました。 あなた様からご批判をいただきましたAI楽曲は、現在正式な審査を経てリリースされております。
その為、作品そのものを否定する発言は、場合によっては法的問題に発展し得ます。具体的には、
“刑法第230条:名誉毀損罪 (公然と人の名誉を毀損する行為)”
“刑法第233条: 信用毀損罪および業務妨害罪 (虚偽の事実を流布し、他人の信用や業務を害する行為)
に該当し得ることを念のためお伝え致します。
今回は誠意ある謝罪をして頂きました事、また私自身にも至らぬ点があったことを考慮し、法的措置に踏み切るつもりは今の所は、ございません。ただし、証拠はすべて保存しております。
これは、今後のあなた様をお守りするための忠告でもあります。軽率な発言はどうかお控えください。
お互いに気をつけながら、批判ばかりに囚われず、自身の創作活動に専念して頂ければと願っております。
以上、この件に関しましては私からあなた様へお伝えする事はございません。終結とさせて頂きます。
重ね重ねになりますが、こちらも誤解を招き、この様なトラブルになり大変申し訳ありませんでした。」
あ〜。疲れた。



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