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六爻断易塾別館

扶抑法を使った六爻断易の実践例です

実践1.試合占

2005-04-21 15:59:37 | Weblog
★2005年3月30日のサッカー、日本vsバーレーンの結果を占いました。

乙酉 己卯 癸丑 午刻(寅卯空亡)
     沢雷随    →水火既済
    妻財(応)未
    官鬼   酉
(子孫)父母   亥  →官鬼 申
    妻財(世)辰  →父母 亥
    兄弟   寅
    父母   子

沢雷随は震宮の卦で、卯月丑日では震宮は強格です。
試合の場合は世爻と応爻で見ます。
世爻は辰で湿土、応爻未は燥土です。
どう見るか陳先生にお聞きしたところ、このようなお返事が来ました。

(陳) 2005-03-30 14:34:04
日本サッカーチームは勝つ。
1点差(例えば1:0、7:6、8:7など)の勝負。
試合はたいへん、意外な場面があると思います。
見てみましょう。

その日の夜陳先生にお会いしました。
私が20時過ぎ頃試合経過を気にしていると、
「まだ点は入りませんよ。入るとしたら後半の終わり頃、
意外な点の入り方で1-0で日本は勝ちます」
とおっしゃいました。
確かにその時点ではまだ0-0でした。

この卦は世爻、応爻とも、状況としてはあまりよくありません。
世爻の辰が喜神ですが、隣の寅木に剋(空亡)です。
応爻の未は忌神で隣の酉に消耗しています。
しかし空亡な分だけ、日本の方が少しだけ有利ということです。

21時半を過ぎて結果を見ました。
何と日本が後半戦最後にオウンゴールで1-0で勝利とあり、
びっくりしました。まさに1-0で意外な結果!
一人で興奮してはしゃぎまくりました。
勝つかどうかは当たるとしても、1-0というのは何故?
と思いお聞きしたら、
辰は5、亥は12 
12-5=7 
未8で8-1で1点差。というお答え。

そんな数え方があったのですね。おもしろい。大変勉強になった1日でした。