『悠仁さま』『秋篠宮』を著した江森敬治(えもりけいじ)氏の記事を、文春が全文公開しました。
悠仁さま19歳で“お妃探し”はどうなる? 秋篠宮家の過去から読み解く「理想のお相手」の条件とは【文春オンライン】
タイトルからして、現状把握も、「生身の人間」という御言葉への理解も、まったく出来ておらず、とても皇室の皆さまに関する著作を出している方とは思えません。
成年式に際して為すべきは、まずは皇室の皆さま方の御内意を正しく拝察することではありませんか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
『悠仁さま』『秋篠宮』を著した江森敬治(えもりけいじ)氏の記事を、文春が全文公開しました。
悠仁さま19歳で“お妃探し”はどうなる? 秋篠宮家の過去から読み解く「理想のお相手」の条件とは【文春オンライン】
タイトルからして、現状把握も、「生身の人間」という御言葉への理解も、まったく出来ておらず、とても皇室の皆さまに関する著作を出している方とは思えません。
成年式に際して為すべきは、まずは皇室の皆さま方の御内意を正しく拝察することではありませんか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
6 件のコメント
ダダ
2025年9月18日
>私は秋篠宮さまと約34年にわたって個人的な交際を続けてきたが、
秋篠宮殿下、34年も付きまとわれて、こんな記事を出されるのですからお気の毒です。。
mantokun
2025年9月18日
第1章のタイトル、正しくは「天皇と国民は〜」ですが、直したはずが直っていなくて送信されてしまいました…。(文春へのメールでも)
mantokun
2025年9月18日
記事のご紹介ありがとうございます。島田裕巳氏の「国民の『愛子天皇』待望論を鎮静化できるのか…皇室の専門家が『これからの悠仁さまから目が離せない』というワケ」記事でも思いましたが、愛子さまを差し置いた悠仁さまのご継承を、この期に及んでも疑問視しない・できないような人物が皇室専門家を名乗るなと言いたいですね。
私も文春オンライン宛に以下のメールをお送りしました。
9/17付配信記事「悠仁さま19歳で“お妃探し”はどうなる?」記事について
はじめてメールを差し上げます。都内在住の一読者です。
件名に記した江森敬治氏の記事ですが、秋篠宮ご一家を長年取材してこられたジャーナリストにしては、あまりに現在問題になっている皇統問題への認識が薄いのではないかと驚きを隠せません。
江森氏は、昨年の共同通信の世論調査で女性天皇に賛成する国民の声が9割にも達したこと、近年の国政選挙では候補者アンケートに毎回、女性天皇と女系天皇に賛成か反対かを問う設問があることをご存じないのかとさえ思いました。
国民の圧倒的な女性天皇賛成の声は、悠仁さまの代以降ではなく、今いらっしゃる天皇陛下の御息女である敬宮愛子内親王のご継承を前提にしていると考えるのが当然です。
そもそも、皇室典範は20年前の小泉内閣で女性天皇を認める改正が実現一歩手前まできていたのです。それを秋篠宮妃殿下のご懐妊で政府が勝手に凍結してしまったのであり、もし典範改正がなされていれば令和改元とともに愛子さまが皇太子になられていたはずだったという認識が、江森氏には欠落しているとしか思えません。
「悠仁さまの場合、お相手にはどのような条件が求められるだろうか。」とは、あまりにも呑気すぎます。悠仁さまがご結婚相手に望むことは、男子を必ず産んでくれること以外にないではありませんか。私は悠仁さまのご成年会見で、ご結婚について質問があったとき、あまりにも残酷で痛ましく、申し訳なくて画面を直視できませんでした。
そのことを、毎日新聞の悠仁さまの成年式に関する記事の感想としてお送りしたところ、9/15付朝刊の読者の声欄に取り上げていただきました。そして、記事の結びには、「国の制度が若い皇族の未来を翻弄することへの読者の懸念は、3年前の本欄でも取り上げたところです。国会はいつまで結論を先延ばしするのでしょうか。」と書かれており、毎日新聞の皆様も私と同じように、悠仁さまが置かれたあまりに過酷なお立場に思いを寄せていることがうかがえました。
江森氏は毎日新聞の記者ご出身とのことですが、失礼ながら、皇室に寄せる思いがあまりに表層的すぎはしないでしょうか。ただ現状を追認して皇室の内輪ネタを披露し、覗き趣味的な好奇心を煽るだけではジャーナリストとは言えないのでは?
秋篠宮殿下が皇位継承に関して実際にどのようなお考えをお持ちなのか、殿下のご発言やお振る舞いから推測し、国会議員が皇室や国民の声を無視し続けていることを報じ、皇室の皆様のお考えに沿った皇位継承がなされるよう訴えてこそ、江森氏の「皇室ジャーナリスト」の肩書は生きるものではないでしょうか。
私は皇室の安泰を願う一国民として、敬宮愛子さまの一日も早い立太子を願う者です。そのため、漫画家小林よしのり氏の最新刊『愛子天皇論3』を国会議員やマスコミ、著名人に寄贈する献本活動に参加していますが、有志の活動により、すでに国会議員への献本は8割近くに上っています。文春オンライン編集部宛にも献本があったはずですので、編集部の方には第1章「皇室と国民は相思相愛」と第27章「悠仁さまの運命」、最終章「伝統とは何か?」だけでもしっかりと読んでいただきたいと思います。
次世代の皇位継承を悠仁さまに決めてしまうということは、あと30年もすれば国事行為の代行者さえいなくなり、悠仁天皇お一人しか皇室に存在しないという惨憺たる状況を招くことになるのです。私はそんな未来を子孫たちに残したくはありません。江森氏にはどうか皇位の安定継承という、上皇陛下がかつてビデオメッセージでおっしゃったお言葉の意味をお考えになって、記事を書いていただきたいと思います。
たみちゃん
2025年9月18日
記事のご紹介ありがとうございます。文春オンラインに意見投稿させて頂きました。「国民の総意は愛子天皇です。」、「天皇皇后両陛下、秋篠宮さまも愛子天皇を望んでおります。」、「現行の皇室典範のままでは、悠仁さまと悠仁さまが結婚される相手に想像を絶する重圧がのしかかります。」、「愛子さま立太子の実現に向けて国会議員が動くように、皇位継承問題を取り上げ、国民的議論を喚起して頂くようお願い申し上げます。」といったような事を書きました。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2025年9月18日
こう言う輩が、昨年の秋篠宮様の生誕祝いの慶事に
「皇族も生身の人間」
って言わせる無礼者なんですよね、男系固執呆守同様でそれを自分達の罪とも捉えられてない時点で黙ってろ、ですね。
SSKA
2025年9月18日
この人の書くものからは奇貨置くべしに似た精神が滲み出て来てどんどん嫌になります。
柔軟性を最も欠く制度が男系男子継承、悠仁様までゆるがせにしないドグマなのに締めに近付くにつれて露骨な本音が隠せなくなって来て、こうした人達が秋篠宮家のご意向を完全に無視してとっくに梯子を外されているのも理解出来ないのが滑稽です。