WAIとWAD
WAI:work as imagined (行うことが期待された作業)
管理者はこういう働き方をしてもらいたい(又は、こういう働き方をしているはずだ)と思っている。
WAD:work as done (実際に行われた作業)
作業者は、本来の作業はこうあるけど、上手く状況に合わせて作業を進める。
古くはこのWAIとWADを擦り合わせようと懸命だったけど、実はWAIが現実にそぐわないということもよくある。
WADの「上手く状況に合わせる」→柔軟な対応による成功に目を向けよう。
そこを管理者は分かっていなければならない。
マニュアルにも同じことが言えるかな。