【卑劣】小児性愛者が集う闇サイト、隠語使った盗撮コミュニティ…子どもが狙われる性犯罪の実態 教育現場や社会に求められる対策は
■隠語として絵文字を使用 10万人規模の“盗撮コミュニティ”の実態
こうした性犯罪や、その“予兆”をインターネット上で監視する人がいます。 (ひいらぎネット・永守すみれさん) 「これは最近見つけたんですが、道路上で子どもが水着を着て水遊びしているのを、隠し撮りしているものです」
民間の団体『ひいらぎネット』代表・永守すみれさんによると、絵文字が隠語として使われ、一般にはわからない形で盗撮コミュニティがつくられているといいます。 (永守さん) 「関西/鳥の絵文字=関西地域で盗撮をしていることを表しています。逆さまになっている絵文字と鳥の絵文字で、『逆さどり』=スカートの中を下から盗撮するもの。靴の絵文字は、靴にカメラを仕込んで盗撮していることを表すものだと思われます」
(永守さん) 「私がすごく懸念しているのは、こういったコミュニティの規模の大きさです。例えば、ここには10万人以上が参加しています」 最近では、AI技術を悪用し、学校の卒業アルバムの画像が性的な画像に加工されたうえで大量に投稿され、中には売買されるものもあるといいます。
永守さんは、「画像を賞賛・拡散すること=加害行為に加担することと同じだ」と警鐘を鳴らします。『ひいらぎネット』では、ネット上をパトロールし、性被害に遭っている人物を特定できた場合は学校や警察などに通報していますが、特定そのものが難しく、実際に通報に至るのはわずかだといいます。
■女子児童の下着を盗撮しSNSで共有…子どもを守る立場の教員らが逮捕
子どもが被害者の性犯罪の検挙件数は、2023年の法改正で適用対象が広がったこともあって増加し、2024年は3598件にのぼりました。その中で目立つのは、教員による性犯罪です。2023年度、処分を受けた教員は過去最多になりました。
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