麻原遺骨の引き渡しを求める次女・三女らが、2000年以来アレフに無関与とするのは実情を知らない誤解。2014年以降は、次男の教団復帰に反対して教団を離脱したが、遺骨問題ではアレフを裏支配する次男・母と連携して繋がりが見られ、三女らはアレフに籍を置かない信者=脱会信者との繋がりも。以下詳細
次女・三女は2000年2月に不法侵入罪で拘留され(旭村事件)、保護観察に処され、同時に設立したアレフに籍を置かない(置けない)ことになった。
しかし、三女・次女は、麻原の子供として皇子として
全ての弟子の上に置かれ、更に麻原の指示で、麻原拘留中の教団運営の執行部(長老部)にて(後継教祖に指名された次男長男が幼少であるため)その座長に任命され、事実上、最大の権限・影響力を持った。
2003年に私(当時のアレフ代表)の勧めた麻原を相対化する教団改革を止めるためにアレフ教団に秘密裏に関与を開始、私は幽閉される。2007年に私たちが集団脱会した後も状況は変わらず、警視庁の捜査で三女・妻の裏関与の証拠が発見されたり、2014年時点で公安調査庁に教団幹部と認定されるなどし、当時の最高幹部・中堅幹部も関与をネットで証言している。
2014年以降、次男の教団復帰に反対して教団の裏関与を離脱したが、麻原に後継教祖に指名された次男が成人し、三女と交代して教団を主導する立場に付いたので、教団は三女らが離れていくままにしたとする当時の幹部もいる。
2018年に麻原の死刑執行後は、次男・母と三女・次女は連名して、四女に遺骨を渡さないようにとの要求書を法務大臣に提出して連携している(三女は次男・母と音信不通とも言うが必要な件では連携した事実がある)。
現在の裏関与の次男・母も、2014年までの三女次女らの裏関与も、役職員・構成員を報告しなかった団た規正法違反の疑いがあるが、どちらも裏関与を否定・隠蔽している。
そして、2014年までも、その後も、教団は、オウム事件の賠償契約の履行を停滞させ、被害者遺族団体は調停を申し入れることを余儀なくされ、正体を隠し、一連の事件を陰謀とする詐欺的な不法な入信勧誘により多くの信者と資産を集め、これらが逮捕者を出したり、社会的な問題になった後も、(仮にそれを主導してていなかったとしても)止めようと思えば止めることができる権限・影響力が、上記の通りあったにもかかわらず、止めることがなかった。
次女が家族だからとして当然として、次男・母に分骨すれば、秘密理に教団を裏支配してきた次男が再び秘密裏に教団支配のために信者に対して遺骨を利用する可能性を否定することはできないと思う。
Quote
上祐史浩
@joyu_fumihiro
麻原の遺骨の引き渡し問題は国側が控訴中。遺骨が次女に引き渡せばアレフや信者に渡って利用され重大犯罪の可能性が高まるとの国の主張に、地裁は証拠の裏付けのない抽象的な可能性として否定した。だが、今年麻原次男の教団裏支配が発覚、大きな影響を裁判に与えるのでは。asahi.com/articles/ASS3C
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