【新紙幣】5年後に備えて、肖像の人物をクイズで学ぶ!
ライフ17582019.04.16
こんにちは、1758です。
今月(2019年4月)9日、2024年度から発行される新しい日本銀行券のデザインが発表されました。
世界のお札の中で初めて、肖像の立体画像が回転する3Dホログラムの技術が導入されます。また、目の不自由な方でも識別しやすいよう、手触りを改善する方針も打ち出されています。
そして、何といっても最大の注目はお札の「顔」、肖像画に描かれる人物でしょう。
- 1000円札 表:北里柴三郎 裏:「神奈川沖浪裏」(葛飾北斎)
- 5000円札 表:津田梅子 裏:藤
- 1万円札 表:渋沢栄一 裏:東京駅丸の内駅舎
日本史の授業で名前くらいは聞いたことがあるけど、何をした人かまではよく知らない……という方も多いのではないでしょうか。
5年後からは毎日のように目にすることになる肖像の人物たち。ひと足先に、知識を蓄えておきましょう!
Q.1
新1000札の顔・北里柴三郎。何の研究者?
A. 医学
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Q.2
北里柴三郎がその病原体を発見した、「黒死病」とも呼ばれる病気は?
A. ペスト
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Q.3
アメリカ行きの使節団に同行し、日本初の女子留学生となった津田梅子。この時の全権大使は?
A. 岩倉具視
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Q.4
津田梅子が信仰した宗教は?
A. キリスト教
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Q.5
渋沢栄一、出身はどこの都道府県?
A. 埼玉県
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Q.6
「利益の追求と道徳を両立すべき」という自身の経営哲学を説いた、渋沢栄一の著書は?
A. 『論語と算盤』
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サムネイル画像 / Via 財務省ウェブサイト(一部加工)
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この記事を書いた人

1758
ライターネームの由来は日本史の「宝暦事件(1758年)」。大学では主に日本文学を学んでいました。
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