Pinned
持明󠄁院殿(按察使)
持明󠄁院殿(按察使)
12.4K posts
持明󠄁院殿(按察使)
@dimyauwin
持明󠄁院殿(按察使)’s posts
江戸時代の識字率が70%という事実って現代日本の感覚で考えがちだけど、
・仮名文字は300字くらい
・漢字も楷書体とくずし字がある
・漢字にはさらに異体字がある
・常用漢字の概念は無い
・文章は基本的に文語体
・公文書は漢文 (変体漢文)
ってのが江戸時代の文章だから現代人よりも遥かに凄い
大学入って一番驚いたのは、
「邪馬台国論争はもう解決済みです。九州説の学者もいるにはいますが、ちゃんと考古学者を名乗っている学者の9割ぐらいは近畿説です」
と古墳時代の講義で教わったことかも
【歴オタへの質問コーナー】
Q 歴史に名を残すにはどうすればいいですか?
A 日記を書く。世間の話題や大きな事件などを詳細に記し、所感も述べるとなお良い。
貴族が庶民のお祭りやってみた的な絵面で好き
Quote
首相官邸
@kantei
1:10
第10回太平洋・島サミットを開催しています。各国首脳との二国間会談等を行うとともに、迎賓館で晩餐会を催しました。晩餐会では、太平洋島嶼国の首脳等を「夏祭り」でおもてなししました。本日の首脳会合では、太平洋島嶼国・地域が直面する様々な問題について首脳レベルで意見を交わします。
『日本書紀』は漢文なんだよなあ……
Quote
スティルバー
@STEALBER
日本人は中国に併呑されかねない東アジア連帯論など唾棄すべきである。漢文を廃止して古事記・日本書紀を学ぼう x.com/Himazin_3323/s…
Readers added context
古事記も日本書紀も漢文を基調として書かれています。したがって漢文を廃止したらしたら古事記も日本書紀も読めなくなることに注意が必要です。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4…
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5…
「さすがに淫夢の研究そろそろしないとまずいよなぁ…」ってのは大学でちらほら聞く。
Quote
ささも
@ZEKE0326_15
AI淫夢の膾炙によって先輩の硏究が進󠄁んでるのすご
クラスの男子諸賢の反応が
「おかしいでしょ 今年増税してなくね!?」
「印象で騙される人がいるんすよ…」
だったから我が校だいぶまとも
Quote
特務機関NERV
@UN_NERV
【NHKニュース速報 14:05】
今年の漢字は「税」京都・清水寺で発表
日本は「日出づる国」っても言うけど、平安時代の貴族が「たしかに唐から見たら東にあって、そこから見ればわが国から日が昇るが、わが国の領域内から日が昇るわけではない。それなのに『日出づる国』などと言っていいのか??」ってマジレスしてて草
↓『日本書紀私記』
旧伏見宮邸の遺構が取り壊されるらしい。敷地内には貞愛親王の頃に建てられた屋敷や、江戸時代後期の門が残っているというが、有効活用するために敷地内の建物は取り壊されるという。
日本の古い建物を大切にしない気風は何なん??しかも宮邸だぞこれ…kyoto-np.co.jp/articles/-/113
中世史界隈なんだけど、論文読んでて面白い指摘やなーと思って筆者見たら天皇陛下だった、ってことが何回かある
たしかにこれは麻生太郎もびっくり
Quote
中原 鼎(皇室・王室ライター)
@NAKAHARA_Kanae
日本学術会議のニュースを機に平沼正二郎先生(@HiranumaShojiro)に改めて注目しているが、きょうびサラブレッド視される麻生元首相すら霞んでしまうほどの血筋の良さもあり、政治家として一定の能力を示し続けられたなら、20、30年後には総理総裁候補になっているだろうなと思った。 x.com/Sankei_news/st…
【日本史界隈とは何か】
・話題の99%は推しの武将と大河ドラマの話
・読書家が極めて多い
・とにかく間違いに対してシビア
・邪馬台国論争は死人が出るレベル
・学歴は驚くほど気にされない
・大学教員はほぼ左派
・創作と史実は別か否か論争が定期的に起こる
・たまに人権意識が中世並みの人がいる
一日、庚午、天晴︀、今日有報、其報云、侍從某掠取禁裏御料云々、始去令和五年十一月至今年三月、凡󠄁三百六十萬圓掠之、不合帳尻之間、職事詰問之處、露顯云々、言語兩斷也、其後雖件侍從辨濟之、至先月而被解官云々、爲道󠄁理歟、亦被告訴云々、早可蒙罪科歟、此事前󠄁代未聞、可謂希代之珍事哉、
Quote
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【天皇ご一家の生活費 職員が窃取か】
news.yahoo.co.jp/pickup/6537331
Replying to
公式様文書では位署書を一行で書く慣例だったので、長くなる場合はこのように偏と旁を離して次の文字を書いていました。この書き方をその名も「割り書」と言います (そのまんま)。