アートと技術を英語で学ぶ、発表会について
こんにちは。人形劇団京芸の石川幹洋です。
この度、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金」を受けて、『アートと技術を英語で学ぶ 人形劇の魅力の再発見』という、ちょっとした発表会を実施します。
発表会というには何か中身があるんだろう、というようなことは当然思われると思うのですが、成果発表というより、こういうことに興味がある、こういうことをこれから整理していきたい、その中でいろいろみなさまにご教示たまわりたいという、ちょっと虫のいい期待をしながらの会です。
さて、じゃあ、どんなことに興味があって整理していきたいのか。
人形劇の用語を英語にする
京都の人形劇の歴史を振り返る
これら2つに取り掛かることのできるような、そんな会にしたいと思っています。どうしてこれをしようと思ったか、どんな風にしていくか、この2つのつながりは。そういうのはおいおいこちらに書いていきます。
発表は8月5日(水)13時30分~15時30分です。どこか場所を取って、ではなく、Zoom上での開催となります。詳細はチラシをご覧いただき、メールアドレスからお問い合わせください。かわいいのを作ってもらいました。
なにぶん日がありませんが、どうぞよろしくお願いします。
写真は人形劇団京芸にアーカイブされている人形たちです。


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