アオシマが新たに送り出す『ゴジラ-1.0』ゴジラ(2023)の完全新金型キットを実際に組んで徹底レビュー!新シリーズ「PLAfig.」がこだわる圧巻の造形美と組みやすさに驚愕!
各部位の接着は「2種類の接着剤」をうまく併用しよう!
完成した各部位。こちらは2種類の接着剤を併用して、よりしっかりと接着していくのがポイントです。
まずはタミヤセメントを軸と軸受に塗ります。塗りすぎると出てしまうので、表面に薄く塗るくらいで大丈夫です。
軸と軸受で貼り合わせているパーツの合わせ目に、流し込み接着剤を流していきます。こうすることで、軸部分と面でしっかりパーツが接着されます。
背ビレは説明書をしっかり読んで貼っていこう!
2ランナー分の背ビレ。ここが最も組み立てに時間がかかるパートと言えます。どのパーツも同じ形状のものがなく、それぞれ所定の位置がありますので、説明書をよく見ながら接着しましょう。
背ビレの軸受けと軸は、それぞれ固有の形状をしています。接着位置が異なっていると、はまらない仕様になっています。しかし、軸が細いものなどはすぽっと入ってしまうこともあるので、注意が必要です。
パーツの軸には、パーツ番号のほかにそれぞれ固有のナンバーが刻まれています。これは、塗装などでバラバラにした際に、この背ビレのパーツが何番のものか判別できるようにするためのものです。彫刻された番号とパーツ番号の対応表が説明書内に記載されています。
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