アオシマが新たに送り出す『ゴジラ-1.0』ゴジラ(2023)の完全新金型キットを実際に組んで徹底レビュー!新シリーズ「PLAfig.」がこだわる圧巻の造形美と組みやすさに驚愕!
ハイクオリティな造形が楽しめ、さらにおよそ1時間半というスピード感で組み上がる『ゴジラ‑1.0』版ゴジラ(2023)のプラモデルキットが、アオシマこと青島文化教材社からいよいよ発売されます! 2025年9月16日(火)にメーカーから出荷予定、店頭では9月18日(木)ごろ発売予定です。
これまでの記事では試作品の情報やイベントでの展示レポートなどをお届けしてきましたが、今回は発売直前の最新サンプルで、本キットの魅力に迫ってみたいと思います!
新たなプラモデルシリーズ「PLAfig.(プラフィギュア)」の第1弾として、完全新金型で送り出されます。このモデルでは、新進気鋭の生物造形作家・蟹蟲修造氏の制作原型を基に、東京湾から銀座に襲来したゴジラの姿を固定ポーズでダイナミックに再現。ランナー数は10枚。それぞれにフレームと外皮のパーツが収められています。
TAKA-F氏描き下ろしのイラストを使用した、迫力あるパッケージにも注目です!
本キットのポイントは「フレーム構造」と「外皮内側の大きな軸」
ゴジラ(2023)の迫力あるポーズを「固定モデル」として楽しめる本キット。最大の特徴は「フレームパーツ」に「外皮」を貼り合わせていくこと。これによって、フレーム構造による安定したポーズと、パズルのように分割した外皮パーツによって、合わせ目なども目立たないところで処理することが可能なので、組み立てただけで自然な造形に仕上がります。
多くの人が確実に組み立てられるように、フレームにも外皮パーツにも非常に大きな軸や軸受けが用意されています。ブレることなく、パーツ同士を合わせやすいようになっているおかげで、組み立てに迷いがなくなります。
外皮の表現を突き詰めたディテール表現
ゴジラのポーズに合わせた筋肉の動き、細かな凹凸、鋭さと丸みの絶妙な塩梅が見事に表現されています。固定ポーズモデルならではの造形美を、パーツ単位で確認できます。ランナーの中に収まっているパーツを見ているだけでも、心がワクワクしてくるキットです。
TM & (C) TOHO CO., LTD.
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