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清谷信一公式ブログ 清谷防衛経済研究所 02月11日付記事『堀口英利さんへの公開質問状その3』に関する声明

軍事ジャーナリストの清谷 信一(きよたに しんいち)さんが運営されているブログ「清谷信一公式ブログ 清谷防衛経済研究所」において、2021年02月11日に『堀口英利さんへの公開質問状その3』と銘打った記事が公開されました。

これは昨日に公開された『堀口英利さんへの公開質問状その1』および『堀口英利さんへの公開質問状その2』の続編とみられます。

この清谷さんは2020年08月下旬に、Twitterにおいて私に潰瘍性大腸炎や内閣総理大臣の安倍晋三さんに関連する私の投稿に粘着して、その後、私の実名を出して誹謗中傷する記事を公開したり、Twitterやブログで私への嫌がらせ行為を繰り返したりしています。

学歴の記載に関する見解

SNSのプロフィール欄に学校名のみを記載する場合、在籍している、もしくは過去に在籍していた、場合によって進学予定の学校であることが通常です。

私は現在、キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London)に在籍しています。よって、「キングス・カレッジ・ロンドン」とプロフィールに記載することは何ら不思議なことではありません。むしろ、「正当な理由がある」と言えます。

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また、昨日に「清谷信一公式ブログ 清谷防衛経済研究所 02月10日付記事『堀口英利さんへの公開質問状その1・2』に関する声明」において述べたとおり、ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院 (SOAS University of London)の外国人留学生向けコースに在籍していました。英国の高等教育システム上、最初の1年間は例えば東京大学の学生が1-2年次に在籍する教養学部での教養課程のような課程に在籍する必要があります。そして、政治学や国際法の授業や単位認定もあり、清谷さんが繰り返している「語学コース」ではありません。

昨日の記事で申し上げたとおり、ここで得られた友達も多く、私にとってかけがえのない存在であり、キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London)に在籍するいまでも、一種の帰属意識ような感覚を持っています。そのロンドン大学 東洋アフリカ研究学院への敬意を込めて、在籍していた証としてSNSでのプロフィールに「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」の文字を入れています。過去に在籍していた学校をプロフィールに記載することは批判されるべきことではありません。こちらも同様に「正当な理由がある」と言えます。

清谷さんが仰せの昨年8月31日時点でのSNSのプロフィールは定かではないものの、当時はロンドン大学 東洋アフリカ研究学院の教養課程に在籍していて、キングス・カレッジ・ロンドンへの入学を予定していました。したがって、両校の校名をSNSのプロフィールに記載することに正当な理由があります。また、日本人の大学生であれば概ね高校を卒業しているケースが大半であり、わざわざ「高校を卒業した」とは記載しなくても良いでしょう。

さらに、キングス・カレッジ・ロンドンでの友人や、日本の大学生のSNSアカウントを見るに、単に「KCL」や「UT(The University of Tokyo=東京大学)」「中央大学」と学校名のみを記載している事例が多く見受けられます。「SFC(Shonan Fujisawa Campus=慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)」とキャンパス名のみの場合もあります。教職員でなくとも、学生がプロフィールに学校名のみを記載することは日本でも英国でも一般的であり、そのような慣例に従って、「キングス・カレッジ・ロンドン」と「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」とプロフィールに記載しています。

むしろ、教職員や研究者こそ、例として、日本語なら「教授」「准教授」、英語なら「Professor」「Reader」といった記載をするでしょう。学生がプロフィールに学校名のみを書いているからといって、「誤解や憶測を呼ぶ」や「日本語の使い方がおかしい」との指摘は当てはまりません。

なお、「その学校に入りたい」とか「その学校が好き」といった思慕や応援であれば、例えば「早稲田大学志望」とか「六大学野球で法政大学を応援!」と書くでしょう。

いちいち訪れた飲食店をプロフィールに書く場合も少なく、仮に書くとしても「○○寿司連続来店100日!」といった記述になると考えられます。よって、もしくは「その学校の食堂で食事をしたことがある」だけで、SNSのプロフィール欄に学校名のみを書くとは考えにくいものです。

「ワーキングホリデーを利用して学食で働いていた」場合も、おそらく学校名のみをプロフィールに記載するとは考えにくく、例えば「ワーホリ期間にハーバード大学の食堂で500名の学生と交流!」のような表記になるでしょう。

おわりに

SNSのプロフィールに「キングス・カレッジ・ロンドン」や「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」と、現在在籍している、もしくは過去に在籍していた学校を記載することには正当な理由があります。また、仮に記載が学校名のみだったからだといって、「誤解や憶測を呼ぶ」や「日本語の使い方がおかしい」との指摘は当てはまりません。

むしろ、このような言い掛かりを付けてまで他人をこき下ろしたい清谷さんこそ、まるで私が「身分を詐称している」かのような誤解や憶測を招いています。直ちにこのような記事を削除するとともに、謝罪するように強く求めます。

そして、昨日の記事でも述べましたが、清谷さんからの嫌がらせ行為を受ける発端となったのは、安倍晋三 前内閣総理大臣が潰瘍性大腸炎で辞任なさったことに対して、私が同病患者としてのコメントを寄せたことに、清谷さんが突っ掛かってきたことでした。同じ病気の患者さんに同情を示したら、執拗な嫌がらせを受けなければならない理由があるのでしょうか。

もはや清谷さんは難病患者を差別する人物であると言わざるを得ません。

また、清谷さんは今回の記事で冒頭に「#迷い箸おじさん」との文言を入れています。おそらく、この記載は以前に私がミス(ター)コンテスト出場者が人気を得るために堂々と「迷い箸」をしている動画を公衆に送信していたことを批判したら、その「反動」として不当なネットリンチを受けた事件を揶揄しているものと思われます。

この事件自体、ミス(ター)コンテストに潜む「ルッキズム」や「セクシズム」の批判を目的としたものであり、「反差別」の意図があります。そのような発言を論うという意味でも、清谷さんは紛れもなく「差別主義者」でしょう。

難病を理由に他人を誹謗中傷したり、ルッキズムやセクシズムへの批判を論ったり、それらを発端に執拗な嫌がらせを繰り返し続けたりする清谷信一さんは、もはや「差別主義者」との批判を免れません。直ちに誹謗中傷・個人攻撃をやめて、いままでの嫌がらせ行為について謝罪するように、改めて強く求めます。

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